こんにちは!アドシード採用広報チームです🐣
今回から、社員のリアルな声をお届けするインタビュー連載がスタートします!
記念すべき第1回のゲストは、エンジニアの神尾さん。
実はかつて採用広報として、このWantedlyストーリーを書いていた張本人です👀
普段はインタビューする側だった神尾さんに、今回は採用広報チームが話を聞きました。
エンジニア→人事→エンジニアという少し珍しいキャリアの持ち主である神尾さん。
前編では、その歩みと入社を決めた理由をお届けします!
- キャリアの歩み 〜職種ではなく「人」で選んだ〜
- "社内転職"をしてみて感じたこと
- 入社の決め手は「わさびを売ってみてください」!?
- 入社前後のギャップ
キャリアの歩み 〜職種ではなく「人」で選んだ〜
──本日はよろしくお願いします!まずは、これまでのキャリアとエンジニアになったきっかけを教えてください。
神尾:新卒でエンジニアとして2年働いて、人事を1年やって、今またエンジニアに戻りました。実は「エンジニアになりたい!」と思っていたわけではなくて。就活のときに「どんな環境で、どんな人たちと働きたいか」を重視して会社を選んだら、職種がエンジニアだった、という感じです。
──エンジニア→人事→エンジニアって面白いキャリアですよね。それぞれの転換には何があったんですか?
神尾:エンジニアをやりながら会社のSNSを更新したり、ちょっと広報っぽいこともしていて。「会社をもっと知ってもらう仕事」に興味があったんです。そんなタイミングで「やってみない?」と声をかけてもらって、人事に異動しました。
"社内転職"をしてみて感じたこと
──ある意味"社内転職"ですよね。実際やってみてどうでしたか?
神尾:いい意味で、職種に固執しなくていいんだなと思えるようになりました。「エンジニア、自分に向いてるのかな?」と悩んだとき、普通なら転職を考えがちですけど、うちなら社内で別のことに挑戦すればいい。キャリアのハードルが、いい意味でなくなった感覚があります。
休日は推し活で全国を飛び回っているという神尾さん。
入社の決め手は「わさびを売ってみてください」!?
──新卒こそ色々な会社がある中で、なぜアドシードを選んだんですか?
神尾:受けた中で一番、一人の人間として向き合ってくれた会社だったからです。用意された質問と用意された回答のやりとりじゃなくて、ちゃんと「会話」をしてくれた。
当時はもう4年生の秋で、自分をよく見せるのはやめて本音でぶつかっていたんですが、それを受け入れてくれたんですよね。
──印象に残っている質問はありますか?
神尾:面接で「嫌いな食べ物は?」と聞かれて「わさびです」と答えたら、「じゃあ、わさびを売ってみてください」と(笑)。頭が真っ白になりながらも、水や素材の良さをアピールしたら、「そもそも目の前の人がそれを欲しいと思っているか。
まずニーズが大事だよね」と、真剣にフィードバックをくれて。こんな面接は他の会社ではなかったので、強く印象に残っています。
あとは当時、コロナ禍でオンライン面接が主流だったんですが、対面のほうが得意だったので「対面でお願いできますか」と相談したら、快く対応してくれて。
ちゃんと目を見て話せて、会話にストレスがなかったのも大きかったです。
入社前後のギャップ
──入社前と入社後で、ギャップはありましたか?
神尾:人間関係の良さはイメージ通りでした。新卒でも意見を言えばちゃんと聞いてくれて、間違っていたら「それは違うよ」とフィードバックもくれる。
逆に驚いたのは、いい意味でやることが多いこと!
エンジニア業務だけじゃなくて、採用やマーケティング的なことまで、いろんな経験ができます。あとは経営層との距離が想像以上に近い。社長や役員と一緒にスマブラをしたり、飲みに行ったり……これはベンチャーならではかもしれません(笑)。
前編はここまで!
後編では、現在の仕事のリアルや、神尾さんから見たアドシードのエンジニアチーム、そして未来の仲間へのメッセージをお届けします。
お楽しみに!🐣