みなさんこんにちは!
ClaN Entertainment 採用広報の鈴木です☺︎
現在ClaNでは、VTuberを起用したプロモーション案件を担当するビジネスプロデュース部(BP部)のメンバーを募集しています!
そこで今回は、BP部の現場で活躍する女性社員のお二人にインタビューを行いました。ぜひ最後までご覧ください✨
VTuberをはじめとするインフルエンサーに特化し、さまざまなエンターテインメントを生み出しているClaN Entertainment。
今回は、ビジネスプロデュース部で活躍する由元さんと森さんに、現在の仕事内容や仕事の面白さ、職場の雰囲気について聞きました。
ClaNでは、どのような人が、どのような思いで働いているのでしょうか。女性社員2人のリアルな声をお届けします。
現在の担当業務を教えてください
進行:まずは、お二人が現在担当している仕事について教えてください。
由元:ビジネスプロデュース部で、広告を中心とした仕事をしています。クライアントが抱えている課題を伺い、VTuberや配信者の方を起用した企画を考え、提案から実施まで進めています。
森:私もビジネスプロデュース部で、広告に関する業務を担当しています。クライアントや社内のメンバー、タレント事務所など、さまざまな方とコミュニケーションを取りながら、プロジェクトを形にしていく仕事です。
進行:企画を提案するだけでなく、その後の進行にも関わるのですね。
由元:そうですね。企画の内容を考えるところから、関係者との調整、実施後の振り返りまで、幅広く携わります。自分が関わった企画が実際に世の中へ出て、ファンの方から反応をいただけるところまで見届けられる仕事です。
転職のきっかけと、ClaNを選んだ理由は?
進行:お二人は、転職前にはどのような仕事をしていたのでしょうか?
由元:前職はインフルエンサーマーケティングの仕事をしており、YouTuberさんや芸人さん、タレントさんと一緒にお仕事をさせていただく機会が多かったです。
森:前職では、テレビ業界のポストプロダクションで営業を担当していました。エンタメに関わる仕事にはやりがいを感じていた一方で、業務としてはルーティンワークが多かったですね。
現職の仕事は、どんなところが面白いですか?
進行:現在の仕事をしていて、特に面白いと感じるのはどんなときですか?
森:クライアントが抱えている課題に対して、きちんと応えられたときです。企画をご提案して、「まさにこういうことを実現したかった」と言っていただけるとうれしいですね。
由元:私たちが関わっているのは、一言で表すと「ファン文化」や「オタクカルチャー」と呼ばれる領域だと思います。ただ、この領域に詳しくない方にとっては、人気の理由やファンが大切にしていることが、少し分かりづらい場合もあります。
進行:企業がその文化を理解し、広告へ落とし込むのは簡単ではなさそうですね。
由元:そうなんです。企業が伝えたいことをそのまま発信するだけでは、ファンの方に受け入れてもらえないこともあります。反対に、ファンの気持ちだけを優先すると、企業の課題解決につながらない場合もあります。
その間に立って、企業の目的とファンの気持ちをつなぐ「翻訳」のような役割を担うことが、私たちの仕事だと思っています。
森:クライアント、タレント、ファンの皆さん、それぞれにとって納得感のある企画をつくる必要があります。難しさはありますが、うまく形になったときの達成感は大きいです。
進行:企業とファン、双方のことを理解するからこそ生み出せる企画があるのですね。
由元:はい。自分自身の「好き」という気持ちや、これまで触れてきたエンターテインメントの経験が、仕事に生かされることも多いです。好きなものへの解像度が、そのまま企画の強みになるところも、この仕事ならではの面白さだと思います。
あとは日本テレビグループのリソースも生かしながら、「ウチの会社ならばこんなことも実現できるのでは」と考えるのも、この会社独自の色なんだと思っています。
職場はどのような雰囲気ですか?
進行:ClaNの職場の雰囲気について教えてください。
森:みんな仲が良いと思います!仕事の話はもちろんですが、プライベートの話もたくさんします。会社へ行ってメンバーと話すこと自体が楽しいですね。
由元:年齢や役職に関係なく、コミュニケーションを取りやすい雰囲気があります。エンターテインメントが好きなメンバーが多いので、最近見たコンテンツや好きなタレントについて話すこともあります。
進行:仕事だけのドライな関係ではなく、共通する「好き」が会話のきっかけにもなっているのでしょうか?
森:そうですね!お互いの好きなものを否定せず、興味を持って話を聞いてくれる人が多いと思います。自分が詳しくないジャンルについて、ほかのメンバーから教えてもらうこともあります。
由元:一方で、ClaNは主体性を重んじる会社でもあります。任された仕事だけをこなすというより、「こうしたほうが良いのではないか」「こんなことをやってみたい」と、自分から提案する姿勢が歓迎されます。
森:自分の意見を持って行動する必要はありますが、その分、手を挙げた人に任せてもらえる環境です。困ったときには周囲へ相談できますし、メンバー同士で助け合いながら仕事を進めています。
仕事とプライベートを、どう両立していますか?
進行:仕事とプライベートを両立するために意識していることはありますか?
森:仕事終わりは友人と食事に行ったり、家で好きなコンテンツを見たりしています。繁忙期とのメリハリはありますが、予定がある日はそこに合わせて仕事を進めるようにしています!
由元:休日は好きなアイドルのライブやイベントに行くことが多いです。好きなものに触れている時間が、自分のエネルギーにもなりますし、結果的に仕事のアイデアにつながることもありますね。
進行:好きなことを楽しむ時間が、仕事にも良い影響を与えているのですね!
どんな人と一緒に働きたいですか?
進行:最後に、お二人はどのような人と一緒に働きたいですか?
由元:業務上の関係にとどまらず、好きなものや実現したいことを共有できる人と働きたいですね。
森:私も同じです!「このコンテンツが好き」「こんな企画を実現したい」という気持ちを持っている人と一緒に働けたらうれしいですね。
由元:エンターテインメントの仕事では、正解が一つではありません。だからこそ、自分の考えを持ちながら、相手の意見にも興味を持てる人が合っていると思います。
森:今の時点で業界にものすごく詳しくなければいけない、ということではないと思います。好きなものについて語れることや、知らないことを面白がって学べることが大切です。
進行:好きなことへの熱量と、主体的に行動する姿勢の両方が大切なのですね。
由元:そうですね。「好き」を自分の中だけにとどめず、誰かに伝えたり、仕事として形にしたりすることを楽しめる方と、ぜひ一緒に働きたいです。
仕事も自分らしさも大切にしながら、挑戦できる場所
企業が抱える課題と、タレントやファンが大切にしている気持ち。その間に立ち、それぞれの思いを翻訳しながら新しい企画を生み出していくのが、ClaNのビジネスプロデュース部です。
好きなものについて自然に話せる仲間がいる一方で、一人ひとりの主体性も大切にする職場。由元さんと森さんの言葉からは、エンターテインメントへの思いを共有しながら働く楽しさが伝わってきました。
好きなことへの熱量を、誰かの心を動かす仕事に変えたい方と、一緒に新しいエンターテインメントをつくれることを楽しみにしています。
ここまでお読みいただきありがとうございました!
ClaNではビジネスプロデュース部をはじめ、さまざまな部署でポジションを募集しております🌟
少しでも気になった方は、ぜひ「話を聞きに行きたい」からお気軽にご連絡ください!
それではまた次の記事でお会いしましょう♪