【Xで150万インプ】もし『鬼滅の刃』我妻善逸が面接に来たら…?EMOLVA榊󠄀原社長がビジネススキルをガチ採点!採用 or 不採用、まさかの判定は!?
皆さん、こんにちは!
株式会社EMOLVAの広報チームです。
いま、SNSで大注目の弊社代表・榊󠄀原清一のTikTokショート動画シリーズ「アニメキャラのビジネススキルを採点してみた」をご存知でしょうか?
なんと、X(旧Twitter)では150万インプレッションを突破し、先日「PR TIMES」にも取り上げられるなど、今もの凄い勢いで大ヒットしている名物企画なんです!
▼PRTimesの記事はこちらから!
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000131.000021425.html
「あの人気キャラがもし現代の会社にいたら、ぶっちゃけ採用されるの……?」
そんな気になる疑問について、数々の企業の採用・マーケティングを支援してきた榊󠄀原社長が、経営者・人事のリアルな目線でガチ採点するこの企画。
今回はWantedlyをご覧になっている皆さんのために、特に大反響だった『鬼滅の刃』の「我妻善逸(あがつまぜんいつ)」編を、特別にテキスト版のインタビュー形式で公開しちゃいます!
鬼殺隊としては非常に強力な「雷の呼吸」の使い手である善逸。果たして現代のビジネスシーンでもエースになれるのか、それとも……? 驚きの査定を最後まで見届けてください!
徹底解剖!我妻善逸のビジネススキルを9つの項目で斬る
広報: 榊󠄀原社長、よろしくお願いします!さっそくですが、今回採点していただくのは『鬼滅の刃』の大人気キャラクター、我妻善逸です。
榊󠄀原社長: よろしくお願いします。善逸ですね。彼は非常に強烈な個性を持っていますが、ビジネス視点で評価すると、かなり極端な結果になりそうなキャラクターです。さっそく項目ごとに見ていきましょう。
1.メンタル:1点 / 10点
広報: まずは「メンタル」ですが……1点。かなり厳しいスタートですね。
榊󠄀原社長: 彼は常に「死ぬ」「無理だ」と叫んでいますよね。ビジネスにおいて、こうしたネガティブな発言を連発する姿勢は、組織全体の士気を著しく下げてしまいます。 人が成長していく上で、諦めが一番の敵です。会社としては、常に前向きで向上心の強い人財を求めたいですね。
2.即戦力:3点 / 10点
広報: 続いて「即戦力」は3点です。
榊󠄀原社長: 善逸の最大の特徴ですが、「眠っている時しか本領を発揮できない」のでは、日々の実務でパフォーマンスを期待することができません。いざという時の爆発力だけでなく、平時の業務でも常に安定して力を発揮できる再現性が、プロの人財には求められます。
3.地頭の良さ:5点 / 10点
広報: 「地頭の良さ」は5点と、標準的な数値になりました。
榊󠄀原社長: 実は彼は非常に耳が良く、周囲の状況や人の感情を敏感に察知する能力(情報収集力)は高いんです。ただ、そのせっかく得た情報がすべて彼の「恐怖心」に変換されて行動にブレーキをかけてしまう。 ポテンシャルがあるだけに、非常に惜しいところですね。
4.コミュ力:1点 / 10点
広報: 「コミュ力」も1点。かなり厳しい採点結果ですね…。
榊󠄀原社長: 基本的に一方的な主張が多い印象です。ビジネスにおけるコミュニケーションとは、お互いを補い合う「相補性」が必要です。かつ、作中での女性への過剰なアプローチは、現代のオフィスであれば完全にセクハラ(ハラスメントリスク)になってしまいますね。
5.報連相(ほうれんそう):2点 / 10点
広報: 5つ目はビジネスの基本、「報連相」で2点です。
榊󠄀原社長: トラブルが発生した際に、とにかくパニックになりすぎです。ビジネスの現場、特に緊急事態な時ほど、状況を冷静に分析し、被害を最小限に留めるための的確な報告・連絡・相談が必要になります。
尖った強みはあるけれど……マネジメント視点でのリアルな葛藤
6.学習スピード:3点 / 10点
広報: 後半戦です。「学習スピード」は3点。
榊󠄀原社長: 彼は「壱ノ型」しか習得できていないのは事実なので、網羅的に仕事を覚えるスピードは遅いかもしれません。しかし、その一つの型を極限まで磨き上げた点は非常に評価できます。 総合職というよりは、一つの能力を地道に研ぎ澄ますことに秀でた「職人肌」「スペシャリスト」としての素質はあります。
7.必達力:6点 / 10点
広報: 「必達力」は6点と、ここへ来て高得点が出ました!
榊󠄀原社長: 追い詰められると最終的に眠って結果を残してきたので、成果を出す力はあります。ただ、マネジメント側からすると「いつスイッチが入るか不確定すぎる」というのは大きなリスクです。いわゆる「納期ギリギリまで絶対に動かないタイプ」なので、進行管理が非常に難しい人材ですね。
8.カリスマ性:2点 / 10点
広報: 「カリスマ性」は2点です。
榊󠄀原社長: 同情を誘う力(愛され力)はありますが、現代のビジネスシーンにおいて「彼についていきたい」と思う部下はなかなか現れないでしょう。周囲を引っ張るリーダーシップとは、少し無縁の存在と言わざるを得ません。
9.効率性:3点 / 10点
広報: 「効率性」は3点ですね。
榊󠄀原社長: 技が出れば一瞬なので、いざ動けば速いんです。ただ、その無意識状態(ゾーン)に入るまでの葛藤やロスタイムが長すぎます。これではトータルで見て「効率的におこなわれた業務」とは言えないですね。
運命のジャッジ!果たして採用・不採用どっち!?
広報: さあ、ここまで9つのスキルを見てきました。尖った強みはあるものの、課題もかなり多い善逸。いよいよ最後の項目です。
「10.採用したい度」は何点でしょうか……!?
榊󠄀原社長: ……。申し訳ありませんが、「0点」。つまり、お断り(不採用)させていただきます。
広報: 0点! 衝撃の「不採用」判定……!
総合合計点:26点 / 100点
広報: やはり現代の組織で彼を受け入れるのは厳しい、という判断なのですね。
榊󠄀原: そうですね。いくら「壱ノ型」のような突出した技術・才能があっても、職場にネガティブな空気とハラスメントリスクを持ち込む人財は、組織のカルチャーを守る観点からどうしても採用できません。
ただ、誤解しないでほしいのは、「壱ノ型を極限まで研ぎ澄ませた努力と継続の才能」は、私も素直にリスペクトしているということです。
彼にとっての課題である「ネガティブな空気(周囲への影響)」と「ハラスメントリスク」は、どんな組織であっても看過できません。しかし、逆に言えばその2点さえ克服できれば、ひとつの領域を極める「超一流のスペシャリスト」として大きく化ける可能性を秘めています。
広報: なるほど。欠点を自覚し、マインドセットを変えることができれば、とんでもないエースになるポテンシャルはあるということですね! 榊󠄀原社長、ありがとうございました!
最後に:EMOLVAが求める「人財」とは?
今回の善逸のガチ採点、皆さんはどう感じましたか?
どれだけ個人のスキルが尖っていても、周囲と協調し、組織にポジティブな影響を与えられるかどうかが、現代のビジネスでは非常に重要視されます。
株式会社EMOLVAでは、突出した強みを活かしつつも、チームをリスペクトし、ともに成長していける前向きな仲間を募集しています。
「自分のビジネススキルを榊󠄀原社長に採点してほしい!」 「EMOLVAのカルチャーについてもっと知りたい!」
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