PR TEAMの根幹にあるのは、
「どうやったら地方企業が勝てるか」
という視点です。
地方には、いい技術、いい商品、いいサービスを持っている企業がたくさんあります。
でも、その価値が十分に知られていなかったり、社会との接点を持てていなかったりする。
本当はもっと届くはずなのに、届いていない。
本当はもっと勝負できるはずなのに、同じ土俵に立てていない。
僕たちは、そこにPRの力で向き合いたいと思っています。
地方が勝てる時代をつくる。
情報で負けない社会をつくる。
それが、PR TEAMが本気で実現したいことです。
PRは、露出を取るだけの仕事ではない
PRというと、メディアに取り上げてもらう仕事だと思われることがあります。
もちろん、メディア露出は大切です。
でも、僕たちがやりたいのは、露出を取って終わるPRではありません。
リリースを書いても、露出しなかったら意味がない。
露出しても、クライアントにとって効果がなかったら意味がない。
その情報が世の中に出たあと、何が起きるのか。
誰とつながるのか。
どんな事業機会が生まれるのか。
クライアントの未来に、どうつながっていくのか。
そこまで設計して初めて、PRは本当の意味で価値を持つと思っています。
PR TEAMは、単発の話題化だけではなく、クライアントの事業や社会実装の出口まで見据えて伴走していきたい。
情報を届けるだけでなく、届けた先にある変化までつくっていきたいと考えています。
他のPR会社とは、ゴール設定が違う
PR会社の仕事は、やろうと思えば、リリースを書いて納品する、イベントを実施して終わる、という形にもできます。
でも、PR TEAMはそこをゴールにしていません。
僕たちが見ているのは、企業を勝たせることです。
地方企業のPRは、正直に言えば手間がかかります。
都市部の大企業のように、すでに知名度があるわけではない。
情報を整理するところから始めなければいけないことも多い。
利益だけを見れば、効率がいい仕事ばかりではありません。
それでも、PR TEAMは地方企業のことをやると決めています。
なぜなら、そこに本当の可能性があると思っているからです。
企業の中にある価値を見つける。
社会に届く文脈に変える。
必要な人や企業、地域、メディアとつなげる。
そして、事業の出口まで一緒に考える。
そうすることで、地方企業が自分たちの力で勝負できる状態をつくっていきたいと思っています。
「そこまでやるか」が、PR TEAMらしさ
PR TEAMの仕事は、決められたタスクをこなすだけではありません。
クライアントに価値を提供し続けるために、必要だと思ったことはやる。
本来の業務範囲を超えて見えることでも、「それをやった方がいい」と思えば動く。
たとえば、ある企業のPR施策で、僕たちが、見本となる動画をメンバーが出演して、実践して、デザインして作って先方に見せたことがあります。
そこまでやる必要はなかったかもしれません。
でも、その方がクライアントが前に進みやすくなると思ったからやりました。
クライアントファーストという言葉は簡単に言えます。
でも、本当に大事なのは、実際にそこまでやるかどうかです。
あれもこれもしてあげたいと思う。
そして、本当にそこまでやる。
それがPR TEAMだと思っています。
いつも120点を狙いにいく
PRの仕事では、最低でも切り口を3つくらい考えられるようになってほしいと思っています。
その企業は、地域の中でどんな意味を持っているのか。
いまの社会や生活者の変化と、どうつながっているのか。
業界の中で、どんな新しさや独自性があるのか。
数字や実績として語れることはないか。
創業者や開発者の思い、人のストーリーとして伝えられることはないか。
単に「面白いアイデア」を出すだけではなく、その企業が社会の中でどう見られるべきかを考えることが大事です。
僕自身、「面白いアイデアが得意な人」と見られることがあります。
もちろん、面白いことも考えます。
でも、それだけではありません。
経済のことも、ITのことも、地域のことも、社会の動きも見る。
相手の状況を理解するために、ニュースを見るし、いろいろな場所に行くし、人にも会う。
PRは、相手の立場で考える感覚がとても大事な仕事です。
他の人が提案できないような切り口を考える。
PR TEAMだから、自分だから出せる価値を考える。
そして、結果を出すために何が必要かを考える。
いつも120点を狙いにいく。
その姿勢を大切にしています。
PRマンに必要なのは、「この企業をこうしていきたい」という思い
メンバーには、
「半年後までに、自分がPRディレクターとなれる案件を作ろう」
と話すこともあります。
ディレクターになるというのは、単に案件を回せるようになることではありません。
スケジュールを管理する。
タスクを進める。
クライアントとやりとりする。
もちろん、それも大事です。
でも、それだけでは足りない。
「この企業をこうしていきたい」
という想いがないと、ディレクターとしては難しいと思っています。
クライアントの事業をどう伸ばしたいのか。
どんな状態に持っていきたいのか。
そのためにPRは何ができるのか。
誰を巻き込み、どんな文脈をつくり、どんな結果につなげるのか。
そこまで考えられる人が、PR TEAMのディレクターです。
タスクに対して仕事をしているだけでは、自分の価値は生まれません。
結果を出して初めて、自分の価値が生まれる。
だからこそ、目の前の作業をこなすだけではなく、その先にある成果を見てほしいと思っています。
AIを使う前に、自分の中でシンプルに考え、自分の中でのゴールイメージをもつ
今はAIを使えば、文章も企画も、ある程度のものはすぐに出せる時代です。
PRの仕事でも、AIを使うこと自体は必要だと思っています。
ただ、メンバーにはこう伝えています。
一回、自分の中でシンプルに考える。
とにかくシンプルに。本当にそうか?本当にそうなるか?リアリティが湧くまで考える。
その上で、AIと対話する。
最初からAIに答えを出してもらうのではなく、自分はどう考えるのかを持つ。
その企業にとって何が大事なのか。
どこに可能性があるのか。
どんな切り口なら社会に届くのか。
まずは自分の頭で考える。
その上でAIを使うから、思考が深くなる。
PR TEAMが大事にしているのは、便利なツールを使うことではなく、考える力そのものです。
スピード感と経験量は、どこにも負けない
PR TEAMは、毎月のように新しい案件があります。
正直、忙しい会社です。
そして、その分、経験を積める場でもあります。
さまざまな業種のクライアントに向き合う。
地方企業の課題に向き合う。
大手広告代理店の方々とチームを組んで動く。
発注者と受注者という関係ではなく、ワンチームとしてプロジェクトを進める。
そういう経験を、かなりのスピード感で積むことができます。
PRの現場で本気で力をつけたい人にとっては、成長できる環境だと思います。
一方で、楽な環境ではありません。
フットワーク軽く、いろいろなサポートに入れることは強みです。
でも、それがただの作業になっていないかは、常に問い直してほしい。
動けることは大事です。
でも、考えずに動くだけでは足りない。
自分の仕事が、クライアントの成果にどうつながるのか。
そこまで考えながら動ける人と、一緒に働きたいと思っています。
信頼を積み重ねられる人と働きたい
PR TEAMでは、「信頼を積み重ねられる人」と働きたいと考えています。
PRの仕事で大切なのは、スキルやアイデアだけではありません。
クライアントに安心して任せてもらえること。
「この人と一緒に進めたい」と思ってもらえること。
そして、その期待を裏切らないこと。
信頼は、安心感の積み重ねから生まれると思っています。
時間を守る。
レスを早くする。
会社のルールを守る。
相手の状況を想像して、先回りして動く。
不安にさせない。
がっかりさせない。
残念な気持ちにさせない。
一つひとつは、社会人として当たり前のことかもしれません。
でも、その当たり前ができているかどうかが、クライアントやチームからの信頼に直結します。
PR TEAMは、クライアント、メディア、パートナー、社内メンバーなど、多くの人と関わる仕事です。
一つの遅れや確認漏れが、相手の不安につながることもあります。
だからこそ、スキル以前に、まずは当たり前のことを当たり前にできること。
その上で、考え、動き、結果に向き合えること。
誠実に仕事に向き合い、安心感を積み重ねられる人と一緒に働きたいと思っています。
完成された会社ではなく、一緒につくっていく会社
正直に言うと、PR TEAMはまだ完成された組織ではありません。
これから会社としても、事業としても、働き方としても、どんどん変わっていくタイミングです。
だから、整った環境に入って決められた仕事だけをしたい人には、合わないかもしれません。
でも、
- まだ形になりきっていないものを面白がれる人。
- クライアントの課題を、自分ごととして考えられる人。
- PRの枠を越えて、事業や社会の動きまで見にいける人。
- 自分の仕事が、企業や地域の未来につながっていくことにワクワクできる人。
そういう人にとっては、かなり面白い環境になると思います。
PR TEAMとして実現したいことを、いろいろな企業を味方につけながら形にしていく。
ただ依頼されたことをやるのではなく、自分たちから動きをつくっていく。
そんな会社にしていきたいです。
一緒に、「露出の先」までつくるPRを
PRは、企業の価値を社会に届ける仕事です。
でも、僕たちはそれだけで終わらせたくありません。
情報を届け、その先に関係性をつくり、事業の可能性を広げていく。
そして、地方企業が自分たちの力で勝負できる社会をつくっていく。
PR TEAMは、そんなPRに本気で挑戦しています。
完成された正解は、まだありません。
だからこそ、一緒につくっていける人に来てほしい。
露出で終わらないPRをしたい人。
地方企業の可能性を、社会に届けたい人。
クライアントの成果に本気で向き合いたい人。
まだ誰も見ていない出口を、一緒に探しにいける人。
そんな人と、これからのPR TEAMをつくっていきたいです。
少しでも気になった方は、ぜひカジュアル面談でお話ししましょう。
PR TEAMが目指していることや、これからの働き方について、ざっくばらんにお話しできればと思います。
ご応募をお待ちしています。