【最新・メンズUV意識調査】日焼け止め使用は猛暑と紫外線対策で"日常"へ。通勤・通学での使用(41.1%)がレジャー(32.5%)を逆転!過去調査(2018年)比較で「意識から行動」へ進化
【最新・メンズUV意識調査】日焼け止め使用は猛暑と紫外線対策で"日常"へ。通勤・通学での使用(41.1%)がレジャー(32.5%)を逆転!過去調査(2018年)比較で「意識から行動」へ進化
https://company.bulk.co.jp/information_260610
年々厳しさを増す暑さや強い日差しを背景に、男性のUV(紫外線)対策も広がりを見せています。
株式会社バルクオムが実施した「男性の日焼け止めに関するアンケート調査」によると、25〜44歳の約80.0%が何らかの形で日常的にUVケアを実施していると回答。そのうち87.2%の男性が日焼け止めを使用していることが分かりました。
また、日焼け止めに求める要素においては、「肌への刺激が少ない」が最も多く、「テカリ・べたつきなし」、「さっぱり使用感」、「スキンケア兼用」、「防水性」と続きました。この結果から、肌へのやさしさと快適な使用感、そして汗や水に強い耐水性を兼ね備えた日焼け止めへのニーズが高まっていることが分かりました。
しかし、処方構造上「低刺激処方」を実現するために「ノンケミカル」で「石けん成分で落とせる」設計にすると、「男性が好む使用感」と「耐水性」を持たせることが困難です。この本来矛盾し合う条件をすべて叶えるため、4年以上にわたる試行錯誤の末に完成したのが、2026年にリニューアル発売した「THE SUNSCREEN(日焼け止め)」です。
今回は、男性の肌と真摯に向き合いながらたどり着いたスキンケア発想の日焼け止め「THE SUNSCREEN」のこだわりと、その開発背景についてご紹介します。
日焼け止めに使用される紫外線防止成分は、「紫外線吸収剤(ケミカル)」と「紫外線散乱剤(ノンケミカル)」の2種類に分けられます。
紫外線散乱剤は、紫外線を反射・散乱させることで肌への到達を防ぐ成分です。一方、紫外線吸収剤は、紫外線を吸収し、熱などのエネルギーに変換して放出することで紫外線の影響を防ぎます。この熱エネルギーを生みだす過程において、肌質によっては刺激を感じる場合があり、敏感肌の方の中には赤みやひりつきなどを感じるケースもあります。
「1カテゴリー1アイテム」という考え方で高品質な製品を追求するバルクオムでは、暑さや日差しの影響で敏感になりやすい男性の肌でも使えるよう、紫外線散乱剤を用いたノンケミカル処方を採用し続けています。
しかし、ノンケミカル処方の日焼け止めは、酸化チタンなどの粉末状のミネラル成分を配合する特性上、テクスチャが重くなりやすく、白浮きしやすいという課題があります。
そのため、ノンケミカル処方でありながら、納得のいく使用感を実現するために、新たな処方開発が必要でした。
耐水性や耐久性が高いということは、密着度が高く、「落ちにくい」ということです。構造上、使用感が重く、白浮きや油感などのテカリが出やすくなるため、シリコンで使用感を調整する場合もあります。また、落とす際にクレンジングが必要になることも多いです。
一方、洗顔で落とせるということは密着度が弱く、「落ちやすい」ということです。使用感が軽く、使い心地はよいですが、構造上、耐水性が下がり落ちやすくなります。
この本来は相反するはずの機能を両立させるために、バルクオムの日焼け止めは「デュアルロックベール」という特殊処方を採用しました。
「THE SUNSCREEN」の特長
・SPF34、PA+++
・ウォータープルーフ(UV耐水性試験★)
・クレンジング不要
・クルエルティフリー
・ノンケミカル(紫外線吸収剤フリー)
・シリコンフリー
▼その他フリー成分
エタノールフリー、パラベンフリー、鉱物油フリー、合成着色料フリー、石油系界面活性剤フリー、
石油系油剤フリー、サルフェートフリー、マイクロプラスチックビーズフリー
「THE SUNSCREEN」は、ベタつきにくい使用感で毎日心地よくUVケアを行うことを目指して開発されました。
多くの男性はSPFの数値が高いほど紫外線への防御力が高まると思っていますが、実際は少し違います。SPFとは、UVB(紫外線B波)による肌の赤みや炎症が発生するのを防ぐ「時間の長さ」を表す指標のため、「数値が高いほど防御力も強くなる」という訳ではありません。紫外線防御力を表しているのはPAで、UVA(紫外線A波)を防ぐ効果を、「+」の数で表示します。
生活シーン別:推奨される紫外線防御指数(日本皮膚科学会より)
・通勤・買い物などの日常:SPF20~30(PA++)
・長時間の屋外活動:SPF30~50(PA+++~++++)
・海や登山など強い紫外線環境:SPF50+(PA++++)一般的にSPF1は20分が目安とされているため、SPF34は理論上約680分(約11時間)に相当し、上記の表でいうと
・長時間の屋外活動:SPF30~50(PA+++~++++)
に該当します。
(※日焼け止めの効果は、汗や皮脂、摩擦などによって徐々に低下します。そのため、SPF値に限らず、2〜3時間ごとの塗り直しが推奨されています。)
紫外線によって引き起こされる肌トラブルは、赤みやヒリつき、シミ・そばかすだけではありません。角質がダメージを受けることで水分を保持しにくくなり、乾燥や肌のごわつき、肌荒れにつながることもあります。
そこで「THE SUNSCREEN」は、日焼け止めでありながら肌へのやさしさにも配慮し、14種類の美容成分※を厳選して処方しました。※保湿成分
UV(紫外線)対策への意識は高まっているものの、「どんな日焼け止めを使えばいいか分からない」と悩む男性は少なくありません。そんな男性の理想を凝縮した、バルクオムの「答え」となる日焼け止めです。