── まずは簡単にご自身の自己紹介をお願いします!
プラットフォーム事業部でインターンをしている錦戸です。大学3年生で、商学関係の勉強をしています!1年ほど雑貨屋でアルバイトを経験したのち、2026年6月にもったいない株式会社へインターンとして入社しました。3ヶ月の研修期間で社内ルールや社会人としての一般常識を学び、9月から本採用してもらえて身が引き締まる思いです。
9月からは携われる業務範囲も広がり、2部門での業務に従事しております。
1つ目はクリエイターリクルート部門といい、弊社でライブ配信を行うクリエイターの採用をする部門なのですが、9月から新しい採用方法を導入し着実に成果に繋げています!
2つ目はクリエイターさんをマネジメントする部門で、自分が発掘したクリエイターさんが、ライブ配信を通じて目標を達成するためのサポートをしております。
── インターンに応募したきっかけと、入社の決め手を教えてください。
大学3年生になり、約1年間続けていたアルバイトに対して「決められた作業をこなすだけ」という物足りなさを感じるようになっていました。少人数で一人ひとりに裁量があり、自ら考えて行動できる環境で挑戦したいと考えていたときにもったいない株式会社の募集を見つけました!ライブ配信業界もマネジメントもまったくの未経験でしたが、自分の力を試せる環境と新しい挑戦へのワクワク感が決め手となり入社を決めました!
──現在はどのような業務を担当していますか?
現在はプラットフォーム事業部でクリエイターさんのスカウトからマネジメントまで幅広く担当しています。TikTok LIVEやBIGO LIVEで活動するクリエイターさんの発掘や、配信内容のアドバイス、イベント参加の提案、コミュニティ運営などを行っています。さらに、オフィスの運営サポートや周年パーティーの企画・運営といった社内業務にも携わっています。
──業務の中で苦労したことや、それを乗り越えて感じたやりがいは何ですか?
研修期間中に実際のライブ配信を体験した際、ライバーとしてリスナーを獲得し、配信を継続することの難しさを痛感しました。ですが、このとき自分で苦労を味わったからこそ、ライバーさんの気持ちに寄り添ったアドバイスができるようになりました。自分の提案でライバーさんが目標を達成できたときや、配信を休んでいたライバーさんに声をかけ続け、再び配信を始めてくれた瞬間には大きなやりがいを感じます。
──実際に働いて感じた「もったいない株式会社」のすごさはどこですか?
未経験のインターン生であっても一人ひとりに大きな裁量を与え、挑戦させてくれるスピード感と環境の深さです。業務の細部にまで妥協せず向き合う先輩方の手厚いサポートや高い言語化能力はもちろん、主体性を尊重して「自走」を後押ししてくれる社風があるからこそ、短期間でも確実な成長を実感できるのが最大の強みだと感じています。
── インターンを通じて、ご自身が最も成長したと感じる部分は何ですか?
指示を待つのではなく「自分で考えて主体的に動く力」と「相手に合わせたコミュニケーション力」が大きく伸びました。直属の先輩をはじめ、社員の皆さんからクリエイターさんへの連絡文面ひとつまで丁寧にアドバイスをいただく中で、妥協しない姿勢や相手に伝わる言葉選びや言語化能力を学びました。その結果、一人ひとりの状況に寄り添いながら、成果につながる提案を自発的にできるようになった点に大きな成長を感じています。
いかがでしたでしょうか?
もったいない株式会社では学生の挑戦をサポートする環境が整っていますので、「新しいことをはじめたい」「自分を変えるきっかけが欲しい」という方はぜひご応募ください!
お待ちしております!