新卒採用応募・エントリー|TechSuite株式会社
TechSuite株式会社は、生成AI×人間をテーマにマーケティング・採用・コンサルティングまで幅広く支援するAIネイティブ企業です。生成AIの実装と運用で、企業の成長を加速します。
https://techsuite.co.jp/recruit-new-grads/entry
今回は、2026年4月に新卒でTechSuite株式会社に入社した金井俊輔さんにお話を伺います。デジタルハリウッド大学デジタルコミュニケーション学部を卒業し、現在はAI×マーケティング事業部 広告運用担当で活躍する金井俊輔さん。その入社の背景にある思いや、現在の仕事のやりがいについて語っていただきました。
――本日はよろしくお願いします。まず、金井俊輔さんの自己紹介と現在の業務内容について教えてください。
はい。静岡県沼津市出身で、デジタルハリウッド大学デジタルコミュニケーション学部を卒業後、2026年4月にTechSuiteへ新卒入社しました。
現在はAI×マーケティング事業部に所属し、広告運用担当として、広告とリスティング広告の運用を手がけています。ただ数値を管理するだけでなく、AIツールを駆使しながら「どうすればターゲットに刺さるクリエイティブや配信設計ができるか」を日々追求しています。本日はよろしくお願いします!
学業と実践に打ち込んだ大学時代
TechSuiteとの出会い
仕事内容とやりがい
「フラットな組織」――TechSuiteの文化
仕事もプライベートも全力で
今後のキャリア目標
就活生へのメッセージ
弊社サイトはこちら↓
――大学時代はどのように過ごされていたのでしょうか?
大学時代は3DCGムービーゼミに所属し、CGや実写合成を組み合わせた映像制作にのめり込んでいました。ゼロから世界観を構築し、どうすれば視聴者の感情を動かせるかを突き詰める日々でしたね。この時に培った「ビジュアルでの訴求力」や「構成の組み立て方」は、現在のSNS広告のクリエイティブを考える上でも大きな強みになっています。
大学時代の作品(金井さん提供)
――アルバイトやインターンの経験についても教えてください。
はい、都内最大級の映画館でフロアスタッフとして勤務していました。忙しいオペレーションをこなす楽しさもありましたが、何よりの特典は「無料で映画を観られること」でした(笑)。
暇さえあれば劇場に通い詰めて膨大な数の作品をインプットしたことで、映像のトレンドや人の心を惹きつけるストーリーテリングの枠組みが自然と身についたと感じています。
――就職活動について、そしてTechSuiteへ入社するきっかけは何だったのでしょうか?
大学3年生の夏頃から、完全に映像制作会社への就職に絞って動いていました。順調に選考が進み、4年生の春には志望していた制作会社から内定をいただくことができたんです。そのため、9月頃まではそのまま映像の世界へ進むつもりでいました。
しかし、就活の最終盤である10月に、OpenWorkを通じてTechSuiteからスカウトメッセージをいただいたことで状況が一変しました。
――入社の決め手は何でしたか?
最も惹かれたのは「AIと人間を組み合わせた新たなビジネスを生み出す」というメッセージでした。今後あらゆるクリエイティブ領域にAIが浸透していく中で、AIを敵とするのではなく「最強の武器」として使いこなす側に回りたいと強く思ったんです。
また、私は「決められたレールを歩む安定」よりも「自分の力で仕掛けて大きく稼ぎたい」というベンチャー気質なマインドを持っていたため、TechSuiteの挑戦的な社風が自分の理想に完璧にマッチしていました。直感を信じて進路を180度変える決断をしましたが、今では本当に良かったと思っています。
――現在の具体的な仕事内容と、やりがいを感じる瞬間について教えてください。
日々の業務では、広告の管理画面に張り付いて数値を細かく分析し、「なぜこの広告の反応が良いのか」「次の一手はどうすべきか」という仮説をもとに、新しい広告の切り口やデザインのアイデアを練り上げています。
やりがいを感じるのは、自分がロジックを組み立てて企画した広告が市場にヒットし、クライアント企業の資料請求やお問い合わせという「目に見える成果」に繋がった瞬間です。自分の仕掛けが数字としてダイレクトに跳ね返ってくる感覚は、最高にエキサイティングですね。
――入社後の成長や、特に印象的だった経験はありますか?
入社1ヶ月目から、月間数百万円規模の広告運用の大半を任されたことです。これには正直、かなりの衝撃を受けました(笑)。「新卒だからまずはアシスタントから」という生ぬるい環境ではなく、最初から当事者として打席に立たせてもらえる。大きなプレッシャーはありましたが、その分、ビジネスパーソンとしての成長スピードは圧倒的だと確信しています。
――TechSuiteはどのような文化の会社ですか?
ひとことで表現するなら、これ以上ないほどの「フラットな組織」です。
年次や経験の壁が一切なく、広告運用で行き詰まったり、新しい提案をしたい時には、社長や事業部長から直接その場でフィードバックをもらえる機会が1日に何度も用意されています。トップ層の思考スピードや視座の高さを間近で吸収しながら議論できる環境は、スタートアップならではの贅沢な経験だと感じています。
──────────────────
「最初から当事者として打席に立つ」
そんなマインドで働ける仲間を募集中です。
Wantedly募集ページはこちらをクリック
──────────────────
――プライベートはどのように過ごされていますか?
大学時代から変わらず、休日は海外ドラマをプロットや演出を分析しながら一気見することが多いです。一見ただの趣味ですが、海外ドラマのテンポ感や惹きつけの技術は、WEB広告の動画クリエイティブの構成を考える際のインスピレーションの宝庫なんですよね。仕事もプライベートも、好きなことを軸に相乗効果を楽しんでいます。
自宅の映画ポスターの写真(金井さん提供)
――今後のキャリア目標を教えてください。
短期的な目標としては、1日でも早く成果を出し続け、この広告運用マーケティング全体の責任者になることです。
長期的なビジョンとしては、今後AIによって多くの仕事が自動化・代替されていく中で、それでも「金井にしか出せない価値がある」と社内外から頼られるような、唯一無二のコアスキルを持った人材になりたいと考えています。そのために、今は最先端の環境で貪欲にデータを検証し、知見を蓄積しています。
――最後に、この記事を読んでいる就活生の皆さんへメッセージをお願いします。
「最先端のAIに日々触れながら、圧倒的なスピード感でマーケティングを学びたい」という人にとって、TechSuiteは間違いなく最高の環境です。
与えられた仕事を淡々とこなす日々に退屈しそうな予感がしているなら、ぜひ私たちのチームに飛び込んできてください。裁量権を持って、自らの手で未来のビジネスを動かす面白さを、一緒に体感しましょう!
Wantedly募集ページより、皆様のご応募心よりお待ちしております。
会社説明会動画はこちら↓