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【LULL's Voice #16】センスやスキルよりも結局 "ハート" が大事。偏差値30程だった彼が、エンジニア兼WEBスクール講師になるまで。

どうも、広報部の見澤です!

今回は、現在エンジニア兼 LULL TECH ACADEMY にて講師としてプログラミングを教えている吉田さんにインタビューを行いました!未経験からエンジニアになるまでや、プログラミングを教える講師として心掛けていることなどをお聞きしました。

【Profile】
吉田 亘(Wataru Yoshida)
2020年3月入社
WEBクリエーション事業部
Q. 趣味は?→A. 動画鑑賞、映画鑑賞(主にホラー)、プログラミング学習
Q. 座右の銘は?→A. ポジティブ足りない!(春木開さんの言葉。ネガティブな思考や言動があった時に自分に言い聞かせています。)
Q. 自分を一言で表すと?→A. いい人止まり

➥まずはこれまでの経歴を簡単に教えてください!

これまで建設現場の職人、車の板金加工屋、不動産営業と色々と経験していまして…。昔から好奇心旺盛で、自分がやってみよう!と思ったことに挑戦していたという感じですね。


➥LULLに興味を持ったきっかけは何でしたか?

成功したいからです。僕の成功は、「温かい家庭を持って、一軒家に住んで、少しだけ裕福な暮らし」というものなのですが、それを実現するためには安定が必要だなと考えまして。
車の板金加工屋は、趣味だった車いじりの延長線上で、趣味を仕事にしたいと思って5年間勤めました。しかし、自動車業界の未来を危惧して退職をしました。
不動産営業は、給料は良かったのですが、プライベートを捨ててまでお金を取りに行くという生活に限界を感じるようになってしまい退職をしました。

だからこそ、次は安定性もあって伸びているIT業界で働きたい!と思い、未経験からでもWEBデザイナーを目指せるLULLの門を叩きました。正直、当時の自分はWEBデザイナーってキラキラしているな~という完全にイメージの域でした(笑)

➥吉田さんはWEBデザイナー志望でLULLに入社したかと思いますが、そこからプログラミングを教えるWEBスクール講師になった理由は何でしたか?

LULLに入社して、研修期間中は「Atlas」というフロントエンドもバックエンドも学べる独自教材を使って勉強していました。
今、WEBデザイナーはエンジニアと殆ど変わらないくらい、プログラミングスキルを求められます。だからこそ、LULLはハイブリッドなカリキュラムになっているのですが、学んでいく仮定でプログラミングが持つ、自分で考えて打ったコードがその通りに動いた時の達成感にハマりまして(笑)
そこからデザイナーよりもエンジニアの方が向いているのかもしれない…!と思い、研修カリキュラムが一通り終わった後、自分で勉強を続けていました。

WEBスクールの講師になったのは、お声を掛けてもらったからです。日頃の仕事に対する熱意と人柄を評価してくださって声を掛けていただけて、それに応えたい!という気持ちで快諾しました。あとは人と話すことが好きなのと、講師として働くイメージが湧いたのも理由としてありますね。


➥現在の仕事内容を教えてください!

LULL TECH ACADEMYは1日3部構成で1コマ1時間半なので、基本的には質疑応答やレクチャー、チャット対応などが講師としての仕事のメインになります。

あと、これは僕だけかもしれないので声を大にしては言えませんが…休日に質問のSlackがくると「今こんなに頑張ってくれてて、しかも僕を頼ってくれてる!」と、嬉しくなるのでいつでもウェルカムだと思っています(笑)

↑ とことん利他の心が垣間見える吉田さん。(※もちろんきちんとお休みを取られていますのでご安心を!)


➥未経験からWEBの勉強を始める方々に共通していることって何かありますか?

未来への不安を抱えている方が多いですね。自分は本当にWEBデザイナーやエンジニアになれるのか?なれたとしても、通用する人材になれるのか?この2つが挙げられると思います。
正直、技術的な部分の習得は、慣れである程度克服することができます。一方で、将来のビジョンや自信をつけるのは時間がかかったり、人によってスキル習得よりも大きな課題だったりしますから。

そんな人は、絶対に出来ると信じ、絶対になれると言うことですね!
僕、めちゃくちゃ頭が悪いんですよ(笑)通っていた高校も偏差値が30くらいでしたし、気合いを入れてテスト勉強しても点数が変わらなかった学生でした(笑)
でも、そんな自分がエンジニアになれている。だから、あなたにもきっとできる。そう心から信じてサポートをしています!

➥吉田さんがプログラミングができるようになったコツは何でしたか?

自分に合った習得方法を見つけることですね。僕はとりあえず前に進みたかったので、今まで習ってきたコードを虱潰しに当てはめていく、パズル感覚でプログラミングをしていました。なので、プログラムが動いたとしても、このコードがどんな機能を果たすのか?なぜ動くのか?を全く理解していませんでした(笑)
ただ、そのおかげで「なんかこのコード見たことあるな。使ったことあるな。」と、思うようになってきて、そこから詳しく知らべるようになり徐々に覚えていきました。多分、コードを理解してからプログラミングをする方法では、プログラミング自体を嫌いになっていたと思います(笑)この方法は自分に合っていたなと感じますね!

もちろん、人によっては手書きのメモで勉強している方もいますし、ひたすら動画サイトを見漁って目で覚えるという方もいます。自分に合ったプログラミングとの付き合い方を見つけることが大切です!


➥これからWEBデザイナーやエンジニアになりたいと考えている方にメッセージをお願いします!

最初は、興味がある・やってみたいという動機で十分かなと思います。センスや頭の容量は関係ありません。もちろん、あればいいんでしょうけど、それはちょっと習得のスピードが早いだけくらいの違いでしかないです。

本気で「なりたい」という思いがあれば絶対になれる。

結局…「ハート」ですね!

周りと比べず、前だけ見ていれば大丈夫です!


➥最後に吉田さんの今後の展望を教えてください!

エンジニアとしてのキャリアをどんどん築いていきたいです!エンジニア兼WEBスクール講師として、たくさんのカリキュラム修了生を輩出しながら、自社サービスの開発や様々なプロジェクトに参画していきたいです!

吉田さんありがとうございました!
現在30名以上のメンバーに指導をしている吉田さん。自信と利他の心に満ち溢れていたその姿は学ぶところがたくさんありました!僕も「ハート」、大事にしていきます!

この記事を読んで、WEBデザイナー・エンジニアに興味をもってくださった方、挑戦してみたいけど不安…という方はまずはLULLの採用担当とお話しましょう!

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