オンライン講座を通じて、人生をより豊かに彩る学びを届けているラフ株式会社✨
前回は「未経験からマーケターになれるか?」をテーマにお話を伺いました。
今回はさらに踏み込み、マーケターという仕事のリアルと、そのやりがいについて加藤さんにお聞きしました。
目次
裏方の参謀として動く
一番大変で、一番面白い仕事
一番嬉しい瞬間
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裏方の参謀として動く
「先生が表舞台に立つ華やかな存在だとしたら、マーケターは裏で糸を引く参謀です」 加藤さんはこう語ります。
華やかに見える講座の裏で、広告設計やコンセプトづくり、受講生サポートまでを支える。
表に立つこともでき、かつ裏方の参謀として戦略を練られる人はごく稀。
だからこそ、マーケターは基本的に「裏方に徹し、支えることにやりがいを感じる人」に向いている仕事だといいます。
一番大変で、一番面白い仕事
マーケターの仕事の中で一番大変なのは「コンセプト作り」。
「ここを外すとすべてが外れる。逆に当たれば、講座は一気に広がる」
コンセプトは台本や広告クリエイティブのすべての軸になるため、土台を固める作業が何よりも重要です。
そのために加藤さんは、講師へのヒアリングを何度も重ね、モニター受講生に直接話を聞き、仮説を立てては検証を繰り返します。
「一つのコンセプトを作るのに、先生への質問だけでなく、受講生がなぜ申し込むのか、どこで迷うのかを細かく聞き取ります。もちろんAIとも壁打ちしながら、あの手この手で掘り下げていくんです」
時間も労力もかかる作業ですが、すべては「これなら届く」という一本の軸を見つけるため。
「膨大なやり取りを経て、コンセプトがカチッとハマった瞬間は本当にしびれますね。そこから広告や台本に展開していくのは大変だけど、一番面白い部分でもあります」
ヒアリングが大切と語る加藤さんです✨
一番嬉しい瞬間
準備期間を経てリリースした講座が、実際に売れていく瞬間。
「商品が世に求められていると分かった時は、自分が認められたような感覚になります」
何日もかけて練り上げたコンセプトや台本。
講師や受講生に何度もヒアリングを行い、広告のクリエイティブも試行錯誤を重ねていく。
そうして積み上げた全てが、リリース初日に成果となって返ってくる。
「数字が伸びていくグラフを見た瞬間、“よし、当たった”と確信できる。その時は本当に鳥肌が立ちます」
さらに、その先にいる受講生から「この講座に出会えてよかった」という声が届くとき。
マーケターとしての努力が、ただの売上だけでなく“人の人生を動かした”と実感できるのだといいます。
「だからやめられないんです。しんどい作業の積み重ねが一気に報われる。その快感こそ、マーケターのやりがいですね」
たくさんの目に見えない工程を経て自信をもって講座をお届けしています!
華やかに見える表舞台の裏で、膨大な試行錯誤を繰り返しながら人に届くコンセプトを探し続ける。
そしてその努力が報われ、受講生の心を動かす瞬間に立ち会える。
それこそが、加藤さんが語る「マーケターという仕事の面白さ」です。
👉 次回は「マーケターに求められる人物像と働き方のギャップ」をお届けします。