こんにちは!ジャンボの伊藤です🌻
今回は、Androidエンジニアとして活躍している野島さんにインタビューを行いました🎤
野島さんは、もともと自動車整備士として働いた後、ジャンボでエンジニアにキャリアチェンジした少し珍しい経歴の持ち主です。
現在はグローバル領域のAndroid開発に携わりながら、入社9ヶ月で抜擢されたPMとして、実装だけでなく企画や数字にも向き合っています。
「エンジニアになりたいというより、アプリを作りたかった」と話す野島さんに、これまでのキャリアやジャンボでの成長、リーダーとしての挑戦について語っていただきました!
ぜひ最後までご覧ください🙌
本日はよろしくお願いします!まずは簡単に自己紹介をお願いします!
野島 銀平です。前職は自動車整備士で、現在はジャンボでAndroidエンジニアとして、主にグローバル領域の開発に携わっています。
入社後は国内アプリのAndroid開発を経てグローバルチームへ異動し、現在はPMとして、実装だけでなくプロダクトをどう伸ばしていくかを考える業務にも関わっています。
休日はハンバーガー巡りをしています。
まだそこまでたくさん巡れているわけではないのですが、最近の趣味として楽しんでいます!
もともとは自動車整備士だったんですね!
整備士としてどんなキャリアを歩んでいたんですか?
もともと車が好きで、日本で5年半ほど整備士として働きました。
ただ、昔から海外で働いてみたい、生活してみたいという気持ちもあったんです。
当時は29歳で、ワーキングホリデーに行ける年齢の期限も近かったので、「行くなら今しかないな」と思い、オーストラリアに行くことを決めました。
現地でも整備士として1年ほど働いた後、帰国前に3ヶ月かけて車でオーストラリアを一周し、ガソリン代だけで100万円くらい使いました(笑)
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▲オーストラリアで整備士をしていた時の野島さん🇦🇺
整備士からエンジニアという経歴は珍しいですね!
なぜエンジニアに転職しようと思ったんですか?
実は、整備士として働きながら個人でアプリ開発をしていました。
2016年か2017年頃から始めたので、今では8年くらい個人開発を続けています。
今公開しているアプリはダウンロード数が8万件ほどあり、いただいたレビューへの返信なども自分で対応しています。
なので、もともと「エンジニアになりたい」というよりは、「アプリを作りたい」という気持ちが強かったんです。
帰国したときが31歳で、まったく別の職種にチャレンジするなら年齢的にも最後のチャンスかなと思いました。
整備士としてまた働くか、エンジニアを目指すかは悩みましたが、最終的にエンジニアに挑戦することを決めました。
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オーストラリア1周や個人開発など、チャレンジが多く素敵ですね!
転職活動では、どのような会社を探していたんですか?
大手企業よりも、小規模で裁量を持って働ける会社を探していました。
整備士時代は、ある程度やり方が決まっている環境で働いていたので、自分で考えながら仕事ができる環境に行きたいと思っていました。
あとは、自社でプロダクトを開発している会社がよかったです。
個人開発でもtoCのアプリを作っていたので、toC向けのプロダクトに関われる会社に行きたい気持ちもあり、そんな中でジャンボを見つけて、自社開発で、少人数で裁量もありそうだったので、自分の希望に合っているなと思いました!
「自分で考えながら働きたい」という思いがあったんですね。
実際にジャンボに入社してみて、よかったと感じることはありますか?
入社してよかったと思うことはたくさんありますが、一番大きいのは人間関係で悩まないことです。
人間関係に悩みがなく仕事に集中できる環境があるのは、すごく大きいです。
あとは、チーム開発が思っていた以上に面白いです!
個人開発はずっと一人でやっていたので、判断軸も自分だけでしたが、チーム開発では、相談できる人がいて、コードレビューもしてもらえます。
「こういう書き方があるんだ」と学べることも多いですし、誰かと一緒にプロダクトを作る面白さを感じています。
今は個人開発はほとんどやっていないくらい、チーム開発に熱中しています!
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▼ハワイ社員旅行でピースをする野島さん✌️
個人開発からチーム開発へ移ったことで、開発の面白さも広がったんですね。
入社9ヶ月でPMに抜擢されたとのことですが、実際どうでしたか?
PMに選ばれたときは、すごく嬉しかったです。
PdMの瀬戸さんが推薦してくれていたと聞いて、それも嬉しかったですね。
期待に応えたいと思いました。
もともと人に教えることは好きだったので、マネジメントにも興味はありました。
ただ、ジャンボのユニットリーダーは、メンバーを見るだけの役割ではありません。
実装はもちろん、企画や売上、広告のROASなどを見ながら、プロダクトをどう伸ばしていくかを考えることも求められます。
最初はビジネス寄りの領域にそこまで強い興味があったわけではないのですが、実際に数字を見るようになってから、「どうしたら売上が伸びるのか」を考えるのが面白いと感じるようになりました。
実装だけでなく、チームやプロダクト全体を見る立場になったんですね。ジャンボで働く中で、やりがいを感じるのはどんな瞬間ですか?
やっぱり実装しているときは楽しいです。
調査したり、コードを読んだりしながら、「なぜこう動くのか」を理解できる瞬間が面白いです。
整備士だった頃も、車の仕組みを理解するのが好きだったので、そこは今の仕事にもつながっていると思います。
それに、ジャンボでは自分で仮説を立てて、実装して、検証するという流れに関われます。
売上を伸ばすために「こうすればうまくいくのでは」と考えて、実際に試してみる。
うまくいくこともあれば、失敗することもありますが、その繰り返しが面白いです。
正解が決まっているわけではないので難しさもありますが、自分で考えて、プロダクトを伸ばすために動けるところにやりがいを感じます!
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今後、ジャンボで挑戦してみたいことはありますか?
今後は、もっとビジネスサイドに寄って、プロダクトを伸ばすことに専念できるような立場を目指したいです。
売上を伸ばすために仮説を立てて、施策を考えて、実装し、結果を見てまた改善する。
そのサイクルをもっと速く回して、プロダクトを伸ばせる人になりたいです。
憧れられるようなエンジニアになりたいですね!
最後に、未来の後輩エンジニアへメッセージをお願いします!
ジャンボは、やりたいことをやらせてくれる会社だと思います。
自分の考えや思いがあって、それを形にしたい人にはすごく向いている環境で、実装だけではなく、プロダクトをどう伸ばすか、売上をどう上げるかというところまで関われます。
僕自身も、もともとは「エンジニアになりたい」というより、「アプリを作りたい」という気持ちが強かったです。
なので、ただ漠然と「エンジニアになりたい」というよりは、
「アプリを作りたい」
「プロダクトを良くしたい」
「自分で考えながら挑戦したい」
「ユーザーに届くものを作りたい」
そういう思いがある人の方が、ジャンボには合うと思います。
自分の考えを持って動きたい人にとっては、とても面白い環境だと思うので、少しでも興味があればぜひカジュアル面談にお越しください!
最後までお読みいただき、ありがとうございます!✨
いかがでしたでしょうか?
野島さんのお話からは、整備士時代から一貫してチャレンジを楽しんできた姿勢が伝わってきました。
ジャンボでは、エンジニアとして実装するだけではなく、プロダクトをどう伸ばすか、売上をどう上げるかという部分まで関わることができます。
「エンジニアになりたい」だけではなく、
「プロダクトを作りたい」
「自分の考えを形にしたい」
「ユーザーに届くものを作りたい」
そんな思いを持っている方にとって、ジャンボは大きく挑戦できる環境です。
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