Wantedlyをご覧の皆さん、こんにちは!
オリバーグループ 総務スタッフです。
「これまでの技術やメンテナンスの経験を活かして、地元の安定した企業で長く働きたい」「不動産業界に興味はあるけれど、未経験からでも専門知識は身につくのかな?」
今回は、そんな想いをお持ちの方に、ぜひ読んでいただきたいストーリーです!
自動車関連の仕事からキャリアチェンジし、現在はオリバービルコムで建物設備の修繕管理として活躍されている劍地(けんち)さんのインタビューをお届けします。
人と人との「ご縁」から始まった転職エピソードや、総合不動産だからこそ得られる成長の楽しさを、ぜひ最後までご覧ください!
■ バレーボール仲間からの紹介!地元・相模原で「修理のスキル」を活かす転職
総務: 劍地さん、本日はよろしくお願いします!
まずは、オリバー(オリバービルコム)に入社を決めたきっかけから教えてください。
劍地: 私は、もともとは自動車関連の仕事をしていたのですが、県外へ転勤になったことをきっかけに「大好きな地元である神奈川県相模原市の周辺で、新しく腰を据えて働ける職場を探そう」と転職活動を始めました。
そんな時、たまたまバレーボール仲間に転職の話をしたところ、その友人がオリバービルコムで働いていて「ちょうど今、メンバーを募集しているよ!」と声をかけてくれたのがすべての始まりでした。
総務: まさかのバレーボール繋がりだったのですね!
実際に働いているご友人からの紹介というのは、すごく安心感があったのではないでしょうか?
劍地: そうですね。詳しく話を聞いてみると、地域に深く根差して相模原周辺をメインに展開している会社だと分かり、地元で働きたい自分にぴったりでした。
業務内容も、退去されたお部屋のリフォームや設備修繕などに関わるもので、「形は違えど、不具合を直してメンテナンスするという意味では前職の経験が活かせるかもしれない」と思い、まずは面接を受けてみようと決意しました。
■ 入居者様とオーナー様の安心を支える、建物の「主治医」としてのやりがい
総務: 前職の「修理のDNA」が今の仕事にも活きているんですね。
現在はどのような業務を担当されているのですか?
劍地: 主に、管理している物件の建物設備の修繕やメンテナンスを担当しています。
入居者様からの「お部屋の設備がうまく動かない」といったご相談や、定期的な巡回点検で見つかったトラブルに対して状況を細かく精査し、自社で施工するか、あるいは最適な専門業者さんを選定して迅速に対応します。
また、給水設備や消防設備といった建物の共用部についても、法令に基づいて適切な状態が保たれるよう、日々保守点検を行っています。
総務: まさに、建物と暮らしの安心を守る「主治医」のようなポジションですね。
どんなときにやりがいを感じますか?
劍地: 日々変化する法令や、建物の老朽化によるトラブルに対して、一瞬の判断ミスなくスピード対応ができたときです。
入居者様からも、そして物件のオーナー様からも、双方から直接「ありがとう、助かったよ」と信頼をいただき、感謝の言葉をいただけることが何よりの原動力になっています。
その期待に応え続けるためにも、現場での経験を積みながら、建物に関する新しい資格取得に向けて今も勉強を続けています!
■ ジョブローテーションがあるから、不動産のすべてを学び、仲間と共に成長できる
総務: 常に学ぶ姿勢、本当に尊敬します!
それでは最後に、これからオリバーグループへ応募しようと考えている求職者の皆さんへ、メッセージをお願いします。
劍地: オリバーグループの最大の強みは、総合不動産として不動産に関することならほぼすべてを自社グループ内で網羅している点です。
仲介、販売、土地活用、そして私がいるメンテナンスなど、それぞれの専門部門が確立されています。
社内にはジョブローテーションの仕組みもあるため、希望や適性に応じて様々な部門を経験し、「不動産のビジネスの全体像」を深く知ることができるのが大きな魅力です。
また、いろいろな経験を積むことができ、本当に勉強しがいのある飽きない会社です。
これまでの経験を新しいフィールドで活かしたい方、イチから成長したい方、気負わずにまずはカジュアルにお話しに来てくださいね!
■ 最後に
劍地(けんち)さんのインタビューは、いかがでしたでしょうか?
オリバーグループでは、「人の魅力に惹かれる職場で働きたい」「自分らしく成長していきたい」という方を大・大・大歓迎しています!
少しでも当社の社風やメンバーに興味を持っていただけたら、ぜひ「話を聞きに行きたい」ボタンからエントリーをお願いします。 まずはカジュアル面談で、ざっくばらんにお話ししましょう!
皆さんとお会いできるのを楽しみにしています!