What we do
2026年3月会議からタスクを自動抽出・実行する新機能をリリース
会議には、意思決定の文脈と温度感が残ります。
「なぜその結論になったのか」「誰がどんな反応をしたのか」——そういった情報は、メールにもドキュメントにも残りません。
Rimoは、その会議データを起点に「人とAIが共に働く環境」をつくるプロダクトです。
スタートは音声の文字起こしと議事録の自動生成でした。会議の内容をテキストとして残すところから始め、今はToDoの自動抽出・アクションの実行・組織の記憶化へと進化しています。
会議で「これやろう」と言ったことが、そのままタスクとして動き出す。そんな世界を少しずつ現実にしてきました。
次に目指しているのは、経営判断までAIが担えるインフラをつくることです。
AIが経営判断をした方が合理的な世界が、あと1〜2年で見えてくると思っています。
そのとき、すでにAIと一緒に意思決定する体制を整えている会社と、まだ動けていない会社とで、大きな差がつく。Rimoは、日本の企業が後者にならないためのプロダクトをつくっています。
ZoomにもTeamsにもGoogle Meetにも、今は議事録機能があります。
でも私たちは、議事録はあくまで入り口だと思っています。
会議で話されたことが、意思決定と実行と学習につながっていく。
その一気通貫の仕組みをつくれるのは、会議データを一番深く理解してきた私たちだと信じています。
Why we do
渋谷オフィス/週に一度、全社員が集まります
「人の評価もできるようなAIを、いつかつくりたい。」
それは10年・20年かかるかもしれない、代表相川の長期の願望でした。
だからこそ、資金調達はせず、毎年2倍成長を続けられる
「長く走れる会社」をつくることから始めました。
▌ 「はたらく」は、人生の大半を占める
大人になると、人生の大半の時間を「はたらく」ことに費やします。
その時間がより良いものになれば、より幸せな人が増えるはずだと思っています。
副業・リモートワーク・週4日勤務・給与の完全公開——
数年前には当たり前ではなかったことが、当たり前になってきました。
AIが発展することで、その変化はさらに加速します。
▌ Rimoがいま「会議」に向き合う理由
会社の意思決定は、すべて言葉で行われます。
その言葉が一番集まる場所が「会議」です。
会議データを集めて整理し解析することで、
より良い経営判断や、働き方によらない公平な評価が実現できる。
特定の職種だけが優遇されるのではなく、すべての人に対して普遍的で正しい価値を届けたい。
Rimoはその確信から、会議領域に本気で向き合っています。
そしてその先には、日本に影響を与える企業になるという目標があります。
無理な急成長ではなく、まっとうな仕組みで長く走り続けることで、
日本のはたらき方そのものを変えていきたいと思っています。
How we do
「はたらくを未来に」を体現するために、Rimoは組織のあり方そのものを日々アップデートしています。
ただ、どんな制度でも採用してみようとすると組織崩壊してしまうので、
4つの価値観を軸に、取り入れる文化を考えています。
■ Fair Exception——「みんな同じ」じゃなく、それぞれのあたりまえを
「全員平日5日、9時から5時で出社」は平等に見えます。
でも、職種も役職も、人生のフェーズも違うのに、本当にそれでいいのでしょうか。
特別扱いではなく、それぞれの「あたりまえ」を尊重する仕組みを。
・週3勤務
・パートナーの休みに合わせて休日を自由に移動可能
・フルリモート勤務
プロダクトも同じ思想です。基本は一つの製品でも、
業界や利用用途によってしっかりカスタマイズされたものを目指します。
■ Play as Top 20%——上位者の思考で、美しく勝つ
人生をより豊かにするために、美しく勝つ道を選びます。
どんな新しい挑戦も、「その領域の上位20%ならどう動くか」を自問しながら、
効率的に高い成果を出す。
今いるメンバーが伸びることを大切にしながら、一緒に高みを目指せる場所でありたい。
■ Respect Difference——違いがあるからこそ、価値が生まれる
役職、年齢、国籍、人生のフェーズ、働き方。
違いがあるからこそ、多くの人に受け入れられる価値が生まれると信じています。
20代中心のチームから、副業メンバー、海外からのメンバーまで。
多様な視点が混ざることが、Rimoのプロダクトの強さにつながっています。
■ Care Forward——自分を大切に、その先に届ける
まず自分を大切にし、豊かな自分であること。
その上で、家族や同僚を大切にし、お客様にも価値を届けられる。
それが長く続く、強さになると信じています。