What we do
2026年8月国内議事録ツール初のClaude公式コネクタに
■ 会議の「その先」をつくる
AI議事録「Rimo」(2026年10月に「Rimo Voice」から名称変更)を開発・提供しています。会議の音声・動画を自動で文字起こしし、AIが要約・議事録作成まで行うSaaSで、法人を中心に25万アカウント以上にご利用いただいています。
https://rimo.app/
議事録は入口にすぎません。いま力を入れているのは、その先です。
・Rimo Actions — 会議で決まったことをAIがタスク化し、資料やメール文面などの成果物づくりまで進める
・ナレッジAI — 議事録・ファイル・URLをまとめて入れておくと、AIが引用付きで答え、資料もつくる
・Rimo Interviewer — AIが質問者となって、インタビューを自動で実施する
・Rimo Insight — 組織の会議時間・内容を可視化し、会議そのものを設計し直す
「記録する」から「実行する」「知識として活かす」へ。
会議に蓄積された文脈をもとに、人とAIが一緒に働ける環境をつくっています。
Why we do
渋谷オフィス/週に一度、全社員が集まります
■ 会議には、他のどこにも残らないものがある
「なぜその結論になったのか」「何が却下されたのか」「どんな温度感で合意されたのか」——
こうした意思決定の文脈は、メールにもドキュメントにも残らず、担当者が異動すれば組織から失われていきます。
AIに仕事を任せる時代、AIに渡せる「その会社らしさ」は、過去の会議の中にしかありません。そしてこのデータは、時間をかけてしか積み上がりません。
日本の会社は会議が多いと言われます。私たちはそれを非効率さではなく、意思決定の文脈が最も濃く蓄積されている場所として捉え直しています。
会議データを資産に変えられれば、日本の会議文化はAI時代の強みになる。それが私たちの賭けであり、「はたらくを未来に」というミッションの出発点です。
How we do
■ 自分たちが、最初のユーザーであり実験台
・会社の戦略・組織・顧客・カルチャーを、AIが読めるMarkdownで運用
GitHub上のリポジトリで管理し、全社員がClaude Codeなどから参照しています
・「AIが人に依頼する」構造づくり
人がAIを使う一方通行の先を試しています
・全社の会議は録画・文字起こしされ、全員が見られる
情報の非対称をなくし、みんなが同じ材料で判断できるようにしています
■ いい仕事を、邪魔されない環境
外部資金調達をせずに、毎年1.5〜2倍の成長を続けています。
・投資家に見せるための動きがいらない
稼いだ利益の使い道は自分たちで決めるので、売上都合・投資家都合の妥協が生まれにくい
・職種を問わず「作る側」に立てる
セールスにもGitHubの権限と個人のクレジットカードがあり、思いついた施策をその日に試せます
・ただし、時間をかけ放題ではない
限られた時間の中で80〜90点を出し切る規律を大事にしています
経営については、代表インタビューもあわせてご覧ください
https://www.fastgrow.jp/articles/rimo-aikawa
■ 働き方
・リモートワーク中心。週1回(木曜)、渋谷のオフィスに集まります
・フレックスタイム制(コアタイムなし)
・週3勤務・時短・子育て中・地方在住のメンバーも活躍中
・海外のメンバーも在籍しています
大事にしているのは Fair Exception。全員に公平であることを基本にしつつ、個別の事情には柔軟に対応する考え方です。
制度に人を合わせるのではなく、一人ひとりが「AIとうまく働ける形」で会社と関わっています。
■ 一緒に働きたい人
まだまだ発展途上の組織です。整った仕組みを引き継ぐのではなく、「もっと良い形」に再設計することを一緒に楽しめる方と働きたいと思っています。