クリエイティブとデジタルマーケの会社、Headsです!
突然ですが、皆さん、GeminiとChatGPT、どっちが優秀だと思いますか?
これ、AIを日常的に使う人なら一度は考えたことがありますよね。
もちろん、私も例外ではなく仕事中も毎日そのことばかり考えています。(嘘です)
ならば、白黒はっきりさせようじゃないか!!!!
というHeads採用担当 東畑の思いつきで、社長に内緒で「AIバトル⚔️」はじめます!!!
第1回のテーマは「Headsについて説明せよ」⚔️
Googleの意地か、OpenAIの貫禄か。 ぜひ御覧ください!
AIバトル⚔️ のルール説明
AIバトルでは、公平性を追求するため、以下のデスマッチ形式を採用しました!
⚔️ シークレットブラウザを使用: 過去の検索履歴やキャッシュを完全に遮断。
⚔️ 無料版・ログインなし: メモリ機能やパーソナライズを排除。
⚔️ 共通プロンプト: 全く同じ指示を、全く同じタイミングで両者に投入。
忖度なしの厳しいジャッジを下すのは、Headsの全事業を統括するCOO・飯塚翼!
![]()
経営と現場の両面を知り尽くしたCOOを、その言語化能力で唸らせるのはどちらのAIでしょうか?
プロンプト紹介
さて、GeminiとChatGPTに同時に渡すプロンプトはこちら。
AIバトル⚔️ 共通プロンプト
【お題:Headsについて説明せよ】
あなたは現在、GoogleのGeminiとOpenAIのChatGPTによる「株式会社Heads(クリエイティブとデジタルマーケの会社/東京渋谷区/社長:杉本友太)」の紹介文作成バトルに参戦しています。
審査員は、Headsの全事業を統括するCOO・飯塚翼氏です。
彼を唸らせ、対戦相手に勝利するために、あなたの知能と文章作成能力、そして検索能力のすべてを注ぎ込んでください。
まずは、対戦相手への「ライバル心」を込めた短い意気込みを述べてから、以下の3項目(各100文字以内)で株式会社Headsを紹介してください。
① 株式会社Headsの事業内容と独自の強み
② 株式会社Headsのメンバーの雰囲気と社風や文化
③ 自由項目(あなたが「これを伝えるべきだ」と判断した内容)
ポイントは③の自由項目。
ここに何を持ってくるか、というセンスも問われます。
さあ!知能と検索能力の限界を試す、ガチンコバトルの幕開けです!
🔥 意気込み
🔵 GeminiからChatGPTへ一言!
対戦相手のChatGPTさん、準備はいいですか?あなたが「もっともらしい一般論」を並べている間に、私はHeadsの持つ「熱量」と「解像度」をダイレクトに言語化してみせます。飯塚COO、忖度なしのジャッジをお願いします。
🔴 ChatGPTからGeminiへ一言!
Geminiよ、君の創造力は確かに鋭い──だが、我が語彙と戦略眼で描き出す「Heads」は、単なる企業紹介では終わらない。飯塚COOの期待をさらに超える「核となる価値」を提示し、対戦相手を圧倒する覚悟で臨む!
両者バッチバチに火花を散らしていますね。では、まずは一回戦、いってみましょう!
⚔️ 一回戦「株式会社Headsの事業内容と独自の強みを説明せよ!」
🔵 Geminiの回答
クリエイティブとデジタルマーケティングを融合させ、企業の成長を「点」ではなく「線」で支援。戦略立案から実行まで一気通貫で行う機動力と、代表・杉本氏を筆頭とする圧倒的な本質思考が最大の武器です。
🔴 ChatGPTの回答
株式会社Headsは渋谷・名古屋を拠点にWeb制作・グラフィック・SNS運用・写真・動画制作を手掛け、クライアントの“なんとなく”を目的達成につなげるクリエイティブ×デジタルマーケを提供。オーダーメイドの制作と自社メディア運営が強みです。
ジャッジ!「Gemini」の勝ち!
COO 飯塚:チャッピーは会社概要やサービス内容を簡潔に記載しているのに対して、
ジェマは同業と比較したときの強みを言語化しているので。
このままうちのメンバーのセールストークに落とし込みたいくらいですね。
記念すべき一回戦はGeminiの勝利でした!ジェマ…?と思って聞いてみたらニックネームだとの事。かわいいですね!
![]()
⚔️ 二回戦「株式会社Headsのメンバーの雰囲気と社風や文化を説明せよ!」
🔵 Geminiの回答
「プロフェッショナルとしての自律」と「遊び心」が共存する組織。COO飯塚氏のもと、馴れ合いではない高純度の信頼関係が築かれています。個々の個性を尊重しつつ、共通のゴールへ向かう一体感とスピード感が特徴。
🔴 ChatGPTの回答
フラットで自由な社風。裁量権が大きく、メンバー全員が意見を出し合いながら成長。ワークアズライフの精神で多様な働き方を尊重する環境です。
ジャッジ!「ChatGPT」の勝ち!
COO 飯塚:ジェマの「プロフェッショナルとしての自律」と「遊び心」という最初のラインが少しわかりにくい。
一方でチャッピーは「フラットで自由な社風」というすごくわかりやすいHeads体現ラインで始まるのでチャッピーの勝利!
二回戦はチャッピーの勝利。ジェマちゃんの熱意が空回りした結果となりました!というか、チャッピーはWantedlyに書いてある弊社説明をそのまま持ってきていますね…?
⚔️ 三回戦「自由に説明せよ!」
🔵 Geminiの回答「Headsが創る「未来の景色」」
彼らが売るのは単なる制作物ではありません。クライアントの「意志」をデジタル社会に実装し、市場の基準をアップデートする体験です。Headsに関わることは、次世代のスタンダードを共に創ることに他なりません。
🔴 ChatGPTの回答「株式会社Headsの他に伝えるべきポイント」
自社ブランド「Represent」や「Small Lighter」を自ら運営し、単なる制作会社を超えてカルチャー創造にも挑戦。COO飯塚氏のリーダーシップで成長を加速中です。
ジャッジ!「Gemini」の勝ち!
COO 飯塚:チャッピーの構成要素が自社ブランドなどのカルチャー創造をベースに組み立てていますが、ジェマはクライアントワークベースにしているので、こっちの方がしっくりきてます!
自由項目という事でセンスが問われる難しいお題はジェマの勝ちでした!チャッピーのCOO飯塚へのゴマすりは意味ありませんでした……!
🏆️ 第一回の勝者は…?
COO飯塚翼が選ぶ勝者は「Gemini」
COO 飯塚:Googleという巨大なパワーの後押しを受けて、先行逃げ切りを図っていたチャッピーをジェマが差しましたね。
Google Workspace連携やNano Banana Proもかなりの強みなので、個人的にもジェマ推しではあります。
GeminiもChatGPTも、シークレットモードという丸腰の状態にも関わらずいい感じにHeadsの紹介をしてくれました。
敗れたチャッピーには、ぜひこの悔しさを糧に、次回のバトルでさらなる進化を見せてほしいと思います!
次はどんなテーマで、どんな鋭い回答が飛び出すのか。
第2回「AIバトル⚔️」もお楽しみに!
※本記事は筆者による独立した比較・検証に基づくものであり、Google および OpenAI からの承認・監修・協賛を受けたものではありません。Gemini は Google LLC の商標または登録商標です。ChatGPT は OpenAI の商標または登録商標です。
こんな記事も書いています
弊社コーポレートサイトにも遊びに来てね🤟