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証券会社で感じた違和感。『人生は、給料が高いかどうかじゃない』世界を変え、レキシの立役者になるために起業した。 〜株式会社レキシCEO 小林浩佳〜

良いキャリアを選びたい。年収を高くしたい。そう思ってるキミ。今すぐこの記事を読むのを辞めていい。給料を上げるなんてやろうと思えばすぐ出来る。その先に何がしたいんだ?

レキシを創りたい。本当に世の中の為になることをやりたい。

この言葉にピンと来たなら、是非読み進めてみて欲しい。
貴方とは、ビジョンを共有できる仲間になれるかもしれない。

<本記事ハイライト>

【前半】
・証券会社で感じた違和感。人生は、給料が高いかどうかじゃない。
・今のままでは日本がヤバイ。俺が世界を変える。だから起業した。
・レキシを変えるために、『ドロクサイ』ことをやってるか?

【後半】
・今すぐ世界にインパクトを残したい。そのために始めた今の事業。
・世の中の営業はヘンチクリンだ。俺が本物の営業を増やす。
・いい給料なんてすぐ稼げる。じゃあ、何をやる?

▶︎証券会社で金を稼いで感じた違和感。人生は給料が高いかどうかじゃない。本当に世の中のためになれるか。

Q. 起業を志したきっかけはありますか?

はい。24歳ぐらいの頃、自分が人より抜きん出ていることを証明したいと考えていました。

新卒で証券会社に入社したのですが、その背景にあったのは「自分の実力を試したい。お金を稼ぎたい。」という想いでした。当時の自分は、自分の給料が高ければ高いほど、自分の価値があると証明できる。そんな考えでがむしゃらに働いていました。

そんな中、当時ソフトバンクの孫正義さんと一緒に働いている方にお会いする機会がありました。

その時に、「私の周りには次世代の子供達により社会を残すことを本気考える大人しかいない」と言われ

明らかに自分との差を感じたことを覚えてます。

自分がお金を稼げればいい、いい生活ができたらいい、せいぜい自分の仲良い人達が幸せでいいかなと本気で思っていましから。

この距離を埋めたくて自分は何がしたいのか向き合うようになりました。

▶︎起業する前に世の中の過去・現在・未来を調べ尽くす

ここから自分が何を成していきたいか。

ここを調べる上でこの先、未来はどうなっていくのかを調べる機会を設けました。

世界で覇権構造が移りゆく中で、日本はこのままでは自分の足で立てないような脆弱な国になっていくと思ってく可能性があるということに気がつきました。

米中が覇権争いをしており、軍事力はもちろんAIやデジタルの技術革新において競争が繰り広げられている。日本はその中で取り残されつつある。そんなことを理解するようになりました。

ただ、自分がどうやって世界を変えるのかと言われても、なかなか覚悟が持てず、

自分ごととして考えづらかったのですが、過去の歴史まで振り返って学んだことで、見方も変わってきました。明治維新では、自分の利益ではなく、国のため・社会のために命をかけて戦っていた人たちが沢山いました。西郷隆盛の西郷南洲遺訓を読んだ時、「敬天愛人」という言葉の通り、大きな視野で天を相手に人のために動いていました。過去の歴史を学ぶと、社会のため・地球のために生きている方達が沢山いたんです。

正直、心にイナヅマが走りました。めちゃめちゃ志高いなと。

自分自身も世の中のために高い志をもって生きたい。 過去のレキシを創ってきた方達の想いを受け継ぎ、次は俺がレキシを創る立役者になりたい。

そんな想いから、この「株式会社レキシ」という会社を立ち上げました。

▶︎レキシを創るために。「世界的な問題=BIG ISSUE」である人工知能へのアプローチ

Q. 株式会社レキシでは、どんな事業をしているのですか?

レキシを創るということは、すなわち世界を変えるということだと思います。

そのためには、BIG ISSUEに立ち向かうことが必要です。今、世界が抱える問題やテーマとしては私が関心があるのが①食糧危機②気候変動③人工知能です。その中でも「人工知能」問題に特に注目しています。人工知能は素晴らしい技術である一方で簡単に人間を操作することもでき正しく活用することが大事になります。

既にフェイクニースなどが出てくれており、我々が自分の頭で考えるのではなく自然と誘導されるような情報社会が出てきており、今後の取り組み方で大きな岐路を迎えていると思ってます。

この分野で我々は歴史を変える、すなわち人とAIが共存できる社会を創ることが大切だと考えてます。

▶︎レキシを変えるために、泥臭いことをやってるか?

ここまで大きなテーマで話をしてきましたが、一方で起業してみて大きな壁にも直面してきました。

沢山の投資家に話をしにいって、いいねとも言われましたが、同時にめちゃめちゃ断られました…。正直自分ならもっといけると舐めていました。お金も生活費まで無くなりそうになりました。(今は調達に成功して動き始めることができています。)

「世界を変える」「レキシを創る」口ではそう言っているけれど、足下でやっていることはとても泥臭くさい。この泥臭さは、起業しないと分かりませんでした。実際に世界を変えているような人もこういった泥臭いところから始まっていると思います。今、レキシの仲間に加わってくれれば、そういった泥臭いことも含めてレキシを動かすための経験が沢山できるし、泥臭いことまで一緒に楽しめる仲間と挑戦していきたいと思っています。



▶︎待てねぇ。今すぐ世界にインパクトを残したい。だから営業の世界を変えるために動き始めた。

Q. 直近では、人工知能以外の事業にもかなり取り組んでいるそうですね。

はい。自分は性格上、待てない人間なんです。笑

今すぐ世界にインパクトを残せることをやりたい。でも、人工知能は長期的なスパンで取り組む必要がある領域になってきます。だから二刀流スタンスで事業をはじめました。

まず、今すぐにでも世界にインパクトを出せると思ってはじめたのが、自分自身も証券会社やベンチャーでキャリアを重ねてきた「営業」というテーマです。

今、世の中にはモノが溢れすぎています。何を選べばいいのか、よくわからない状態。

そんな中、最後に選択の決め手になるのが「営業」だと思います。みなさんも、味は美味しくて最高だけど、接客が悪いレストランは、あまり食べたいと思わないのでは無いでしょうか。

そのくらいオペレーションというのは重要で、効率化はもちろん、感動するような体験を与えられることが非常に重要だと考えています。

▶︎人との関係性をより良くしていく。徹底的に顧客課題に向き合う精鋭集団を創る。

人の関係性をより良くしていく上でアイスブレイクをする良いと聞きますが、具体的にはどのようにすればいいのか結構難しくないですか。

何となく意識してやっていることだと思うのですが、実際やってみると反応も薄い人もいても淡々と説明に入ってしまうことがあると思います。

この時お客様はどのような心理状態なのか、私はとても気になる性格です。

このアイスブレイクをすることによって脳のどの部分に刺激がいくのか、より関係性を築く上で何が大事ななのかこんなことを脳科学を活用したsales×technologyの領域に可能性を感じてます。



そして我々はテクノロジーだけでは変えられない領域もまだまだあると思っております。その為に現在おこなっているのが営業コンサルティングの事業です。

自分自身、営業を鍛え抜いてSaaSの事業を立ち上げてきましたし、レキシには一流のファームからきているコンサルタントが集まっています。ハイレベルな業界のスタンダードを創り、営業コンサルティングの会社といえば「レキシ」となる位の成果を出していきたいと思います。

世界を変える。レキシを創る仲間の一員にならないか?

Q. さいごに、未来の仲間に向けてメッセージをお願いします。

我々のミッションは”BIG issueに立ち向かい手の取り合える歴史を創る”です。

現在は人との関係性をより良くしていきます。

その先の未来にあるのは考え方の違う人間とでも分かち合える社会を目指してます。

僕は、熱く痺れるものを一緒に創りたい。
レキシを創る仲間になりたい。そう思ってくれていたら、是非話をさせて欲しい。

泥臭く、ワクワクしながら、一緒に世界を変えるチャレンジをしましょう。

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