2025年に新卒でKITENへ入社したのち、入社3ヶ月目で売上3000万を達成。
現在はリーダーとしている村山に、
今回は同期の宮田が入社した理由と、実際に入社してからのリアルを聞きました!
村山凌太:マーケター(リーダー)
2025年明治大学卒業後、新卒でKITENにマーケターとして入社し、入社半年でリーダーを担当。
宮田彩花:人事(メンバー)
人材・金融・物流業界で営業〜バックオフィスを経験し、2024年10月にKITENに入社。
大手の内定を辞退した理由は、まさかの失恋
宮田:
凌太って、なんで新卒でKITENに入社したの?
村山:
決め手になったのは、本当に経営者になれる環境だと思ったから。
元々は大手のエンジニア職の内定を持っていて、そこに就職するつもりだったんだよね。
エンジニアとして3年くらい経験を積んで、
30歳くらいで年収1,000万円くらいいけたらいいかなって思ってた。
宮田:
内定もらってたんだ!なんで蹴ったの?
村山:
失恋がきっかけで(笑)。
宮田:
え?どういうこと?(笑)
村山:
大学3年の冬に、ある女性に一目惚れして、猛アタックしたんだけど、
結果的に振られたんだよね。
その時に、「あ、今の自分じゃ全然足りてないな」って思った。
人としての魅力もそうだし、経済力もそうだし、
自分が欲しい未来を叶えるには、今のままじゃ全然届かないなって。
それまでは、エンジニアとして経験を積んで、
30歳くらいで年収1,000万円いけたらいいかな、くらいに思ってたんだけど、
急に「いや、それ待ってたら遅くない?」ってなった。
そこからはもう、次が決まってるかどうかよりも、
「このまま進んだら間に合わない」って感覚の方が強くて、その場で内定辞退した。
宮田:
次決まってない状態で辞退したんだ(笑)。
そこからどうやってKITENに入社することになったの?
村山:
当時は、「大きく稼ぐなら経営者になるしかない」って考えていて、
Wantedlyで「経営者」「事業責任者」「子会社社長」みたいなキーワードで
とにかく探しまくってた。
その中でKITENを見つけて、エントリーしてみたのがきっかけなんだけど、
入社しようと思った決め手は、周さんとの最終面接だったかな。
宮田:
周さんとどんな話したの?
村山:
面接で、周さんから「本当はいくら稼ぎたいの?」って聞かれたんだよね。
それで、「正直、3,000万円稼ぎたいです!」って言ったら、
「いいねぇ、いけるよ」
って言われた。
ただ勢いで言っている感じじゃなくて、
「いつまでにこれができるようになっていて、
こういう成果を出せていたら、このくらいはもらえるよね」っていうところまで、
かなり具体的に描いてくれたんだよね。
その中で、俺が「将来こういう事業をやってみたいです」って話したら、
「いいね、やろうよ」
って言ってくれた。
もちろん、「その覚悟ある?」って確認はされたけどね。
代表が「できる」って言い切ってくれたことと、
それが本当にできそうな環境があったこと。そこが一番刺さったかな。
宮田:
その「できそうな環境」って、どこで感じたの?
村山:
実際に、20代で子会社代表をやっている人の記事があったし、
KITENは創業2年くらいですでに
数十億規模の売上が立ってるっていうのを見たんだよね。
だけど社員数は20人いないくらい。
シンプルに、「1人あたりの生産性やばくね?」って当時思ってた。
あと、仲間を大切にする文化があるところも良かった!
俺も地元の友達とか仲間が好きだから。
入社3ヶ月で月売上3,000万円達成!…直後に失踪
宮田:
実際入ってからは、すぐに成果出てたよね?
入社して3ヶ月経たずに売上3,000万円とか…。
村山:
最初は、本当に環境に乗せてもらった感じだった。
先輩が高いレベルで仕組みを作ってくれていて、
その上で自分が全力で動いた結果だったんだよね。
でも逆に、自分の力で成果を出している感覚があまりなかった。
「このままだと、本当に自分に力がついているのかわからないな」っていう
焦りがあったんだよね。
だから、もっと本質的な力をつけたいと思って、リーダーにも仲間にも頼らず、
土日とか時間も気にせずにずっと仕事したし、本も大量に読んで、
全部我流でマーケティングを進めた。
そしたら、1〜2ヶ月の利益がほぼゼロになった。
宮田:
一気に落ちたんだ。
村山:
落ちた。
朝から夜まで働いて、土日も全部使って、全部仕事に注いでたのに成果が出ない。
ある朝、完全に限界が来て、
先輩に「あー、ダメかもしれないです」ってメッセージだけ送って、
会社を飛び出して、3時間くらい外をふらついてた。
宮田:
噂の失踪事件ね(笑)。
村山:
当時の記憶、あんまりないです(笑)。
本当に、どん底まで落ちた感覚だったね。
失踪して気づいた、“我流でやること”の限界
宮田:
そこからどうやって戻ってきたの?
村山:
戻れたのは、外部コーチとKITENの仲間のおかげかな。
リーダーが、研修で入ってくれてる外部コーチとのセッションを
セッティングしてくれていて。
その中で自分の課題に向き合ったんだよね。
そこで気づいたのは、自分の力をつけたいと思うあまり、
成果が出ている環境をうまく使えていなかったこと。
今振り返ると、
まずは成果を出すための型をちゃんと身につけることが先だったんだよね。
成果を出している人の考え方や勝ち方を吸収して、型を身につける。
その先で、本質的な力をつけていけばよかった。
でも当時の自分は、「自分の力でやらなきゃ」と思いすぎて、
全部一人でやろうとしてた。
KITENには、すでに成果を出しているメンバーもいるし、
代表や部長みたいに事業を伸ばしてきた人たちに直接壁打ちできる環境もある。
その環境をちゃんと使うことも、成果を出すために必要な力なんだなって気づいた。
宮田:
そこから変わったよね。
村山:
とにかく周りに頼るようにしたからね。
成果を出しているメンバーに話を聞いたり、代表や部長に壁打ちしてもらったり、
貪欲に吸収するようになった。
会社の環境と仲間の力を、ちゃんと借りるようになったんだよね。
そしたら、1ヶ月で復帰できて、安定して月売上3,000万円を出せるようになった。
宮田:
今やリーダーだもんね!
代表が本気で、自分の夢に向き合ってくれた
宮田:
今も周さんと毎週話してるよね。
「村山_経営者への道」って名前でカレンダー押さえてない?(笑)
村山:
そうそう(笑)。
本当にありがたいんだよね。
入社1年の1メンバーが代表の時間を毎週押さえて、経営について壁打ちできる環境って、普通じゃないと思う。
本気でなにかを目指している人には、
部署とかレイヤー問わず、会社のみんなが本気で向き合ってくれる。
giveの精神を持ってる人が多いのがKITENのいいところだと思う。
宮田:
個人の夢とか成長に対して、本気で向き合ってくれる環境だよね。
村山:
そう思う。
だからこそ本当に視座を一気に上げられるし、
1年で考え方もめちゃめちゃ変わったと思う。
本気で仕事に向き合える人と働きたい
宮田:
最後に、どんな人がKITENに合うと思う?
村山:
20代のうちに、本気で仕事で人生を変えたいと思ってる人かな。
将来経営者になりたいって思いがある人は、特に合うと思う。
KITENは、楽な環境じゃない。
成果は求められるし、覚悟も問われる。
でも、本気でやる人には本当に機会をくれるし、
レイヤー問わず全員が本気で向き合ってくれる。
環境はあるから、あとはやるだけだと思ってる。
だから、本気でやりたい人と一緒に働けたら嬉しいかな。
あと、仕事も遊びも、本気でやってる人が来てくれると嬉しいですね(笑)。