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「人と関わることが好き」人材系からSaaSへ転職したワケ〜ISメンバーインタビュー〜

こんにちは!人事の川原です♪

今回は、人と関わることが好きなISメンバーの山さんこと山本さんにインタビューしてきました!    インタビューの途中で何度も繰り返された「やっぱり人が好きだから」という言葉。

そんな山さんはどんな思いでKiteRaのISとして働いているのか、今後チームをどうしていきたいのか普段はなかなか聞けないホンネの部分を聞いてきました。

ーまずは、簡単に自己紹介をお願いします!

はい!男3人兄弟の末っ子として生まれて、周りの大人に可愛がられてきた幼少時代を過ごしてきました。そのような経験からかいつの間にか”人”に関心を持つようになったんだと思います。

ちなみに周りからは「変わっている」とよく言われます。笑

ー変わってる!?笑 あまり感じたことないですけど、どんなところが変わってるんですか?

結構人と違ったことをやりたがったり、周りを笑わせてやろうとしたりするんですよね〜

ーそれはわかります。笑 山さんの周りはみんないつも笑っているイメージです。

シビアな雰囲気があまり好きじゃないので、柔らかい雰囲気を作ったりとかしちゃいます。

ーそんな山さんはこれまでどのようなご経歴を辿ってこられたんですか?

大学卒業後は、中学生向けの教材を売る営業の仕事をしてました。結構ノルマとか大変で。笑      半年くらいして、その環境に違和感を感じたので転職したんです。在籍期間が短かったので、最初の転職は特に苦労しましたね。

2社目は、大手人材派遣会社に転職して、4年くらい派遣の営業を担当していました。         ここでも結構数字に追われる毎日で。笑                             大手企業ではなかなかできない日々の改善や工夫をスピード感をもってやっていく環境に憧れたこともあり、転職活動を始めました。

次は人材紹介事業を立ち上げたばかりの会社で、3年ほど人材紹介事業の営業を行いました。      この会社もベンチャー企業ではあったんですが、当時すでに社員数は100人を超えていて。

次はもう少し規模感がまだ小さいベンチャー企業に挑戦してみたい気持ちもあったので、前職の人材紹介会社にまだ社員が10人くらいの時に転職したんです。

ーご経歴を聞いていると、”人”に関わるお仕事が多いなと感じましたが、それもやっぱり幼少期のご経験が関係しているんですか?

そうかもしれません。やっぱり根本に「人が好き」という思いはあるんだと思います。

あとは、人に感謝されることにも喜びを感じるので、人材系のサービスだと直接感謝されることも多くてそれが楽しかったのかなと。

ーなるほど。山さんは「人が好き」という思いがきっかけで動くことが多いんですね。さて、次の転職でKiteRaに出会うわけですが、KiteRaとはどのような出会いだったんですか?

前職で働く中で、少しずつ自分の中で色々な思いが出てきたことで転職を考え始めました。そこから半年くらいですかね、転職活動をしていたんです。

会社の規模感やITの力で新しい領域のサービスを作っている会社で探していて、20社くらい面談しました。KiteRaと出会ったのもそうやって色々な企業を見ている時だったんですけど、初めてKiteRaの求人を見たときは「いぶし銀だなあ」と。笑

派手さはないけど、やっぱり就業規則とか規程って働く上で重要なものじゃないですか。その目の付け所に惹かれたんです。

ー他のスタートアップ企業と比べると確かに派手さはないかもしれませんね。笑ただ、逆にそこがよかったと。

そうですね。あと、柔らかい雰囲気も感じたんです。求人の文章や写真から伝わってくるものがありました。スタートアップだとありがちなガツガツ感が感じられなかったのも話を聞いてみたいと思ったきっかけの一つですね。

ー求人からKiteRaの雰囲気が伝わっていたのはとても嬉しいです!実際にKiteRaの話を聞いてみてどうでしたか?

当時、面談をしてくれたのはCOOの伊藤さんだったんですけど、自分の価値観とかを押し付けてくることがなくて、話している中でこちらの主体性を大事にしてくれるんだろうなというのを感じました。

あと、特にアピールされることはなかったんですけど、話していてこの人すごいんだろうなというのが自然と伝わってきました。笑

なので、こういうすごい人と一緒に働きたいなという気持ちは強くなりましたね。

ー最終的にKiteRaに決めた決め手ってあるんですか?

やっぱり最終的には”人”の部分が大きかったですね。面談や面接を通していい人が多い印象を持ちましたし、気持ちよく働けそうだなと感じました。それと、KiteRaの事業がこれからどんどん大きくなっていくイメージも湧いたので、色々な経験ができるだろうなと思ったことも理由の一つです。

ーKiteRaは相手を思いやる人が多いので、そういった印象を持っていただいて入社していただけるのは嬉しいですね。逆に入社してギャップってありました??

正直ほぼなかったです!ただ、当時まだISチームは土台があまりできていなかったので、やることいっぱいあるな!とは感じましたね。笑

ーやることいっぱいあるな!と感じる中でまず最初に手をつけたところは覚えていますか??

当時は、それぞれ個人の裁量に任せるスタンスだったんです。ただ、もう少しコミュニケーション量は増やしたいなと思っていて。

すでに派遣でIS業務をやってくれているメンバーが1名いたので、そのメンバーとの日々のコミュニケーションは増やすようにしましたね。

どのように業務改善していきたいのか、チームが抱えている課題についてどう感じているのかなど常に何を考えているのかを把握するように心がけました。

ーそれが今の和気藹々とした雰囲気を作っているんですね!山さんにとってISの仕事のやりがいってどんなものだと思いますか?

ISってサッカーとかで例えてもポジションがないんですよ。笑                    目標達成に向けてできるアプロ―チ数が多く、自由に選択できる範囲が多いんですよね。       そこがISの面白さの一つかなと感じています。

なので、今ある施策だけじゃなくてまだまだできることはたくさんありますね。

ーISに無限の可能性を感じますね〜これからできることはたくさんあるとのことですが、これからISチームをどんなチームにしていきたいですか?

社内で一番仲が良いなと思ってもらえるチームにはしたいですね。日々の改善や工夫を積極的に出し合う為に、仲の良さや意見を言いやすい雰囲気は大事だと思うんです。                   なので、チームの雰囲気づくりにはこれからも力を入れていきたいと考えています。

ー最後に、このインタビューを見ている候補者の皆さんにに一言お願いします!

他のベンチャー企業と比べると派手さはないと思いますが、提供しているサービスは人が働く上でとても大事な部分を担っていますので、働きやすい社会を作っていきたい人に合っていると思います。あと、KiteRaは本当に良い人が多い会社です!笑 そんな環境で働きたいという方はぜひ!

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