こんにちは、
アイデアプラス広報の長谷川です。
本日は社員たちみんなで作っている、日報サイトより社員の言葉を抜粋してみます。
社員のコトバ
企画でビジネスを広げていく前線にいるものの、それを導入しようとする際には、書面に落とし込む必要があって、これまで自分はそこが欠けていました。
抽象と具体の世界を 結ばなければ いけないなと痛感しました。
その通り!
アイデアプラスではよく言われている、『アイデアをカタチに』
に通じる言葉だなと思いました。
それぞれの言葉の意味は
抽象とは、、物事の共通点に着目し、一般的な概念でとらえること
そこに考えることをプラスすると
抽象的思考
重要なポイントだけを抜き出し、物事を把握する、すなわち物事の本質を捉える能力。
もっと砕いていうと、
大事なポイントをザックリとまとまりでとらえる能力のこと。
具体とは、、物事が、直接に知覚され認識されうる形や内容を備えていること
具体的思考
イメージを、具体的に、明確にする能力のこと
わかりやすい例文にしてみました
具体的に『朝は8時に出社する』と考えていると。
始業時間が変わった際などに遅刻してしまう。
抽象的に『朝は始業前に出社する』と考えていれば。
臨機応変に合わせられる。
*実際そんな偏った考えは なかなかしないので大げさな話ですが、
こういった考え方のことでしょう。(具体的思考⇔抽象的思考)
たがいに行ったり来たりできるようになれば
今よりも1段高いところで仕事ができるはず。
社員はその高みを目指しているのですね。
大事なのは抽象的(アイデア)を 具体的(カタチ)にすること
一緒に+α提案の為に 思考を磨き上げましょう!!
