【代表の独り言】また一つ歳を重ねた日に、会社について話してみた | 株式会社アイデアプラス
こんにちは、アイデアプラス広報担当です!突然ですが本日4月15日は、アイデアプラス代表・齋藤の誕生日です👏せっかくなので、「おめでとうございます!」だけで終わらせるのももったいないなと思い、この...
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こんにちは、アイデアプラス広報担当です!
以前、代表・齋藤の誕生日記事を出したのですが…
実はあの誕生日当日も、齋藤はあちこちの現場に出向いていました。
誕生日に会社について語ってみた記事はこちらから!
そうなんです。
「14期目を迎えた今こそ、ディレクション会社としての価値をより多くの人に届けていきたい!」ということで、今のアイデアプラスはまさにご縁を広げていくアクセル全開のフェーズ。
ありがたいことに、弊社のサービスに興味を持っていただける企業様も多く、お話の機会をいただく度に、まずは齋藤が自らしっかりとヒアリングし、ソリューションの提案をさせていただいています。
「オンラインMTGもできるこのご時世、それでも会って話すことが大切ですな!」とつぶやく齋藤。
元々呉服屋さんで営業をしていたこともあり、この状況に血が騒いでいるようです。(笑)
ということで今日は、あちこちを駆け回る齋藤の1日に密着しながら、齋藤が考える「営業」の極意について紐解いていきたいと思います!
オフィスにいても電話、オンラインミーティング、来客、社内MTGとコミュニケーションに多くの時間を割いています。
代表・齋藤のリアルな1日
09:00|アポインターさんおよび全社の朝礼
10:00|社内調整&オンラインMTG
12:00|「アポ取れた!」の声
14:00〜17:00|現場訪問(2件)
18:30|終礼・日報でトレンド共有
「売る」のではなく「必要性をつくる」。 齋藤流・営業の極意
人間だから感じ取ることができる、現場の温度感
とはいえ…代表が一人で駆け回るのも、もう限界!?
まずは、社長でありながら現場にも出向く、最近の齋藤の1日を覗いてみました。
齋藤の1日は、活気あふれるオフィスから始まります。
アイデアプラスではメンバーの状況や目標を確認し、悩みがあればすぐに解決できるよう朝礼を実施しています。
齋藤は営業ユニットの朝礼と、全社の朝礼、2つに参加します。
営業ユニットの朝礼では、今日のターゲットや戦略を共有します。
アポインターのメンバーが得られた電話口でのお客様の反応、齋藤が現場でいただいたリアルな課題もすり合わせ、自社の現在地や社会のニーズを常に正しく捉えたうえで営業活動ができるように心がけています。
何と言っても齋藤はアイデアプラスの代表です。
業務は多岐に渡ります。
社内メンバーと進行中の案件の調整、企画コンペのフィードバック、バックオフィス業務に関する確認作業…。
その間にも既存クライアント様との打ち合わせに参加、怒涛の勢いで午前中が過ぎていきます。
束の間のランチタイム、アポインターさんから嬉しい報告が。
日々戦略を練って、挫けず声をかけ続け、ようやく得られたお話の機会。
まずは営業ユニットのメンバーでその喜びを分かち合います。
ここからは足を使う現場の時間。
名古屋を中心にあちこちを駆け回り、対面でじっくりとお話を伺います。
帰社後は、全社の夕礼に参加。
各メンバーがその日に得られた気づき、学びを共有し合う場です。
齋藤も代表として、会社やメンバーの動きを細かに把握します。
また、齋藤も現場で感じた最新の市場トレンドやお客様の生の声を日報でメンバーに共有しています。
身体づくり、健康に重きをおく齋藤のお決まりは「サイクリング営業」。快晴の名古屋の街中を、風を切りながら走るのが爽快でやめられません。
広報:
今日もお疲れ様でした!朝から晩まで相変わらずバタバタでしたね…。
突然ですが、社長にとって『営業』をひとことで表すと、何ですか?
齋藤:
うーん…改めて聞かれると難しいね(笑)。
営業は一番最初の『入口』じゃないですか、その中でいかに『自分を必要とさせる』ことができるか。
まとめると…
ただ自社のサービスを『売る』のではなく、『必要性をつくること』だと考えています。
広報:
必要性をつくる、なんだか深いですね。
これは具体的にどういうことでしょう?
齋藤:
シンプルに言うと、『齋藤さん(アイデアプラス)に頼みたい!』って思ってもらえること。
すなわち、自分のファンになってもらうことですね。
その上で、アイデアプラスの『やってみる、ともにつくる、おもしろがる』っていうバリューがあるじゃないですか。
この価値観をクライアント様とぜひ共有したいという気持ちで提案に向かっています。
アイデアプラスが提供するサービスは目に見えない無形商材だからこそ、自分の人となり、会社のスタンスや価値観を知ってもらうことこそが肝だと思っています。
広報:
なるほど。
でも、初対面からお客様にファンになってもらって、価値観を共有するって、すごく難しいと思うんですが…何か秘訣とかあるんですか?
齋藤:
まずは礼儀正しく、笑顔でいること!
これはもう基本中の基本。
あとファンになってもらうために、コーポレートカラーの赤や、最近はラッキーカラーのオレンジのものを身に着けていくとか(笑)。
でも、それ以上に一番心がけているのは、『お客さんの話8割、自分の話2割』ということですね。
広報:
最近オレンジの服を大量に仕入れたのもファンになってもらうための努力だったのですね(笑)。
あと驚いたのは…自分の話はたったの2割しかしないんですか!?
営業って、自社の強みをガンガンアピールするイメージがありました。
齋藤:
意外とそれは逆なんですよ。
どれだけ相手の話を聞けるか、奥底にある課題や本音を引き出せるかが勝負なんです。
僕、昔は呉服屋で1年半くらい丁稚奉公みたいな営業をしてたんですね。
その時はもう、お客様と文字通り膝を突き合わせて、ひたすら対面でお話をさせてもらって。
たくさん、たくさん話を聞き続けて、やっと心を開いてもらってニーズが聞き出せるんです。
広報:
圧倒的に『聴く力』が鍵なんですね。
当時の経験が今の営業スタイルにもつながっているのでしょうか。
齋藤:
間違いなく、呉服屋での営業経験は今の自分につながっていますね。
でも、話していて気づいたのですが、ディレクション会社だからこその心構えもあるなあと思っていて。
営業の中にも自然と『デザイン思考』を使っているのかもしれない。
まずは徹底的に相手に共感して、ユーザー目線で課題を捉える。
そしてこのプロセスが最も大切であると考えています。
広報:
様々な現場での経験が、今の「必要性をつくる」営業スタイルを作り上げているのですね。
広報:
少し話は変わりますが…
代表としての業務もこなして、バックオフィスも見て、新たな現場にも足を運んで…。
1日24時間で足ります!?
齋藤:
正直最近は寝落ちしてしまうことが多くはありますね(笑)。
嬉しい悲鳴です。
ただ、24時間で業務は回せています(笑)!
その秘訣は、AIの活用にあって…。
リストの絞り込み、数字の集計、事務作業などはAIを使って時短しています。
また、ヒアリング内容をもとに提案資料のたたきを作成する際にも、AIと壁打ちし、アウトプットまでの時間を最速で行っています。
広報:
なるほど、最新の技術をフル活用してAIと役割分担しているんですね?
齋藤:
そうですね。
その分、人間だからこそ伝えられる熱量、感じ取ることができる温度感を大切に、僕はちゃんとクライアント様や社内メンバーと対話することに時間を割いていきたいなと。
ここまで齋藤の営業日記をお届けしてきましたが… 正直に申し上げます。
齋藤一人でやり続けるには、もう体が足りません……!
アイデアプラスの価値を信じてくださるクライアント様が増え、この勢いを止めないためにも新たな力が必要です。
そこで、これからの成長を支える新規「営業企画」チームを発足することに決めました!
≪こんなメンバーを募集する予定です!≫
代表・齋藤と一緒に、アイデアプラスの新しい1ページを作っていきませんか?
現場で課題と向き合う楽しさを、ぜひ一緒に分かち合いましょう!
それでは、次回の更新もお楽しみに♪
おまけ:外出直前に「このメールだけは送ってしまいたい!!」とリュックを背負ったままデスクワークをする齋藤。
※現在名古屋オフィスの募集のみ行っております。
■名古屋オフィス募集!
まもなく本記事で紹介した営業企画の募集を開始します。
ディレクターも引き続き積極的に募集しています♪
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