こんにちは!
Libertyで長期インターンをしている藤瀬です!
皆さんはキャリア支援に対してどんなイメージをお持ちですか?
「企業を紹介して内定獲得をサポートする仕事」というイメージを持つ方も多いかもしれません。
もちろんそれも大切な役割の一つですが、Libertyが目指しているのは、その先の「その人が納得して人生の選択ができる状態をつくること」です。
今回は実際の支援事例を通して、私たちが大切にしているキャリア支援のあり方をご紹介します✨
Libertyのキャリア支援に込めた想いは、代表インタビューでもお話ししています。ぜひこちらもあわせてご覧ください👇
【CEOインタビュー】自分で選択・決断し、幸せを掴む。そんな人を増やしたい。代表神薗が「自分らしく生きる人を増やす」ことにかける想い。 | 取締役インタビュー
目次
今回お話を伺ったのは…
今回インタビューしたのは、現在HR業界のベンチャー企業で活躍されている、 通称「ぐっち」さん!
現在は社会人3年目で、新規営業として活躍しながら、3〜5名のメンバーを率いてチームマネジメントにも挑戦されています。
実は就活当時、公務員志望から民間就活へ方向転換したばかりで、「やりたいことが分からない」「自分に向いている仕事が分からない」と悩んでいたそうです。
そんなぐっちさんのキャリア支援を担当したのが、Libertyのキャリアアドバイザー・木場。今回は、木場との面談を通してどのような変化があったのか、当時を振り返りながらお話を伺いました!
木場についてはこちらの記事で詳しくご紹介しています!ぜひあわせてご覧ください👀
【入社2年で新拠点の責任者に】25歳で大阪拠点の立ち上げを担う社員の想いに迫る! | 株式会社Liberty
【社員インタビュー】メガベンチャーSansanを1年経たずして退社。彼女が求めていたLibertyならではのミッションとは。 | 社員インタビュー
*まず相談する前はどんな就活状況でしたか?
実は大学3年の2月までは公務員を目指しており、そこから民間就活に切り替えたので、かなり出遅れていました。
周りはどんどん内定を取っているし、自分も何社か内定はもらっていたんですが、「本当にここでいいのかな」という感覚がずっとあって…正直、やりたいことも分かっていませんでした。
*そんな中でLibertyに相談したきっかけは?
知人の紹介でした。
当時は複数のエージェントを利用していたので、正直最初は「また面談をするのか」くらいの感覚だったと思います(笑)。
ただ、実際に木場さんと話してみると、これまでのエージェントとは少し違うなと感じました。
*ほかのエージェントとどんなところが違ったのでしょうか?
一言でいうと、忖度なく向き合ってくれたことですね。
もちろん、他のエージェントさんもサポートはしてくれましたし、助かったこともたくさんありました。
ただ、木場さんとの面談は毎回気づきがあったんです。
企業の話をするというより、自分自身の話をする時間の方が長かったかもしれません。
木場さんとは「なぜ公務員を目指していたのか」「将来どんな人生を送りたいのか」について10回以上お話ししました(笑)
自分の考えに対しても、違うと思ったらちゃんと伝えてくれた上に、Libertyさんが紹介してくれた企業以外の相談にも乗ってくれました。
だからこそ、企業を紹介するためではなく、本当に自分と向き合ってくれているんだなと感じました。
*面談で特に印象に残っている出来事はありますか?
自分にとって何がベストなのかを一緒に考え続けてくれたことです。
人材会社なので、本来であれば自社で紹介した企業に入社してもらう方が良いはずじゃないですか。
でも木場さんは違いました。
実際に僕が最初に入社を決めようとした企業も、木場さんが紹介してくれた企業ではありませんでしたし、その選択を否定するのではなく、自分の本当にやりたいことなのかどうかという軸で相談に乗ってくださいました。
まずは僕自身がどうしたいのかというのを一緒に整理してくれました。
*木場との出会いで、どんな変化がありましたか?
一番大きかったのは、企業選びの基準だけでなく、自分自身の捉え方まで変わったことですね。
就活当初は、正直目先の年収や企業ブランドといった分かりやすい条件で会社を見てしまっていました(笑)。
でも、木場さんと話す中で、「どの会社に入るか」ではなく、「自分はどんな社会人になりたいんだろう」という視点で考え、企業選びも「自分の成長のために時間を投資できる環境か」という軸で見るようになりました。
それと同時に、自分自身に対する見方も変わりました。
就活中は、18年間続けてきたサッカー人生に少しコンプレックスを感じていたんです。
でも、木場さんと話す中で、自分がこれまで積み重ねてきた経験を客観的に見られるようになったんです。
サッカーに本気で向き合ってきた時間も、苦しかった経験も、全部今の自分をつくっているんだと思えるようになってからは、自分に対して自信が持てるようになりました。
それによって就活への不安や焦りも自然となくなり、自分の人生に納得感を持って前に進めるようになったと思います。
*現在はどんなお仕事をされているんですか?
今は人材系のベンチャー企業で新規開拓営業をしています。
ありがたいことに、史上最年少でリーダーに就任することができました!
現在は3〜5名ほどのメンバーを率いてチームで目標達成を目指す役割も任せてもらっています。
大変なことも多いですが、就活の時に思い描いていた「成長できる環境で挑戦したい」という働き方は実現できていると思います。
実は就職した後も何度か木場さんとはお話しさせてもらっていて、定期的に自分のキャリアについて振り返る時間を設けさせてもらっています!
*最後に、Libertyの支援で一番良かったと思うことを教えてください。
就活って、意外と家族や友人にも相談しづらいんですよね。
もちろん話は聞いてもらえるんですが、自分の将来のことをここまで真剣に考えてくれる人はなかなかいないと思います。
だからこそ、木場さんの存在はすごく大きかったです。
企業を紹介して終わりではなくて、自分がどんな人生を送りたいのか、どんな社会人になりたいのかまで一緒に考えてくれました。
今こうして納得感を持って働けているのも、あの時に本気で向き合ってもらえたからだと思っています。
ぐっちさん、ありがとうございました!
お話を聞いていて印象的だったのは、企業選びの話以上に、「自分自身と向き合う時間」に価値を感じてくださっていたことでした。
キャリアに悩んだ時、企業情報や選考対策は調べればたくさん出てきますが「自分はどんな人生を送りたいのか」「どんな環境で働きたいのか」といった問いに、一人で向き合うのは簡単ではありません。
だからこそ企業を紹介するだけではなく、その人自身の価値観やキャリア観と向き合う時間を大切にしています。
今回ご紹介したのは新卒領域での支援事例でしたが、Libertyでは転職支援でも同じ想いを大切にしています。
「転職ありきではないキャリア支援」については、こちらのストーリーでも詳しくご紹介していますので、ぜひあわせてご覧ください!
【"転職ありきでないキャリア支援"とは】Libertyって外からどう見られているの?インターン生が率直な疑問を利用者の方に聞いてみた! | 社内Blog
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