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05 魚でひろがる人との繋がり Vol.1

せり人(姪浜市場)

中牟田 恭光さん


サンウッドとの出会いは?

新入りのサンウッドと
迷わず手を組んだワケ

サンウッドという会社ができるよりもずーっと前。井手さんがとある水産会社の社員として長浜市場で働いていた頃からの付き合いです。市場には他にも若い子がいたけど、その中でも井手さんは特に元気でエネルギッシュでした。10年以上も前の話で記憶があいまいな部分がありますがそこだけはハッキリ覚えていますね。サンウッドを立ち上げた時は「独立しました」と報告してくれて、「中牟田さんのところから仕入れさせてもらえませんか」と言ってくれました。想いが強く、行動力もある井手さんとならいい仕事ができる。そう思ったので迷わず手を組んだんです。



思い出に残るエピソードは?

漁師の利益を減らさない
話さなくても通じる想い

これといった出来事はありませんが、井手さんがせりに参加しているのは特徴的ですよね。せりに参加する仲卸の人なんてそういませんから。市場で働いている身として漁師さんにもっと潤ってもらいたい気持ちが強いので、仲卸の人がせりに参加してくれるのはうれしいです。なぜなら、市場から卸に直接魚が渡ることで中抜きのお金が減って、漁師さんに利益がきちんと行き届くから。井手さんも間違いなく同じ想いを持っているはずです。



サンウッドに出会ってから変わったことはありますか?

若々しいエネルギーで
老舗の市場も若返った

職場に活気が生まれたことですね。サンウッドさんはとにかく若くて元気。社長の井手さんでもまだ30代でしょう。この業界でそんな会社、今までなかったと思う。少なくとも私は知りません。表情は明るいし、声は大きいし、前向きで行動力がある。一緒に仕事をしているとこちらまで明るい気持ちになる。市場全体に活気を与えてくれています。高齢化が進んでいる業界だけに本当にありがたい存在。他の人たちも感じていると思いますよ。


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