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「入社した頃はだいぶ尖ってました!」今後革命を起こしたい!と語る、チーフアカウントエグゼグティブ真下へインタビュー!


――まずは自己紹介からお願いします。

真下祐輔(ましもゆうすけ)、38歳。東京生まれ埼玉県三郷市育ちです。

2004年入社でPXC15年目。趣味は漫画を読むのが好きです。最近は漫画以外にビジネス書を読むのが好きになりました。

――入社してから今までのキャリアについて教えていただけますか?

僕は特殊だと思うのですが、つい去年(2018年)まで入社してずっと同じクライアントを担当してました。入社以来14年ぐらい同じ担当だったので、行く場所も変わらないし、お客さんの顔ぶれもずっと変わらなくて、新しいことにチャレンジしにくい環境ではあったのかなっていうのはあります。ただそこでお客さんに求められる内容だったりワードだったりを拾って自分自身の経験なりスキルが蓄積されていったのは確かかなと。

今年初めて別のチームに行って自分自身も新鮮なんですけど、僕が入ったことによってPDCAが回り、これまでの経験や知識が活かせたという部分では、チームが変わった事はプラスだったんじゃないかなって思ってます。

僕自身も、今までまたぜんぜん経験してきてないお客さんなので、成長はするんじゃないかなと思っていて、経験してきたからこそこういう提案ができるんじゃないかっていう、先々こんなことしたいなっていうのは何となく頭の中では少しずつ出来てはいると思います。

――具体的に2018年までと新しいチームの業務内容は?

これまではどちらかと言うとモノ作りが多かったです。お客さんから求められたものを形にするっていうのが多かったんですけど、今回広告で言えばポスターを作ったり、店頭に置けるいわゆる販促資材って呼ばれる物を形にするところがメインでした。

今回新チームは、「提案」というのが多く求められるようになりました。お客さんとの打ち合わせでアイデアのキャッチボールをしながら、そこでお互い化学反応をおこしてより良いものを生み出せるように活動しております。

自分もお客さんが変わったことによってやれることも広がったし、逆にそのやってはいけないことっていうのもあまりない、そういう概念も生まれて。そういった意味ではすごくチームが変わった事はプラスだったかなって思ってます。

――チーム構成は何人ですか?

5人ですね。一人来週ぐらいから産休に入るメンバーがいまして、男性なんですけど。あ、産休じゃなくて育休か(笑)。その人間が抜けたら僕なぜか最年少なんですよ、僕38歳なんですけど(笑)。ベテランチームなんですよ。社歴では僕が2番目に長いんですけど、おっさんのチームですね。社歴30年超えてる人も一人居ます。

――チームが変わって営業のスタンスは変わりましたか?

だいぶ変わりました。難しい言い方になっちゃうんですけど、前までは結構お客さんが品質管理みたいなのをしっかり見てたんで、色々と細かい部分までチェックされたりとかしてて、営業なのに結構お客さんとべったり作ってる製品に対して時間かけてたんですけど、今回相手にしてる所はお客さんも営業なので、お客さん自身も時間が無いので時間がサクサク進むんですよね。前までは1時間かかってたのを、今は10分とか15分とかで終わったり。そういった意味では手が空く時間が増えたので帰りが早くなりました。別に早く帰りたいとかはないんですけど、帰れると不安になる時はたまにあります(笑)。なんか物足りなさを感じちゃう時ありますね。「本当に帰って大丈夫かな?」って。

何がなんでも自分が全部チェックしなきゃいけないっていうのがなくなったので、だいぶスタンスは変わりましたね。かなり楽になったかなと思います。

――そんな時代を経て、今があるんですね(笑)。今まで一番大変だった事は何でしたか?

なんだろうなー。昔が大変だったから今がそこまで大変じゃないんですよね(笑)。

クライアントで言うと、昔は製作物一つに資料にびっしりこう色々書かれて、説明を一つ一つ丁寧に打ち合わせして業務が深夜まで掛かっていたんですが、今のお客さんは三行広告みたいな感じで「これ作って」、とか。そこから色々読み取って作るんですけど、それも結局経験がある程度ものを言うんで、わりとお客さんに聞いちゃえばすぐできちゃう。

最近大変だったのは、何だろう、仙台出張に行った時かな。

ちょっと特殊なケースで、印刷がなかなかうまく行かなくて。最終的には根回ししてどうにか乗り越えたんですけど、ちょっと長くなるので割愛します(笑)。

――やりがいを感じる瞬間はそんな時ですか?

営業なので、予算達成と利益額っていうところで、お金がどれぐらい残ったかっていうのが一番やりがいを感じる。数字残った仕事やると「あー、やってよかった!」って思える。数字残らない仕事もあるんですけど、先々もしかしたら繋がるかなという期待をもって、それが後々数字に残る喜びはやっぱりありますね。

あとお客さんに指名される時とか、嬉しいですね。「これやってよ」って言われた時に、頼ってきてくれるお客さんがいるとすごい嬉しいですね。

――学生時代は何を専攻されてましたか?

まさに広告関連ですね。なので若干は詳しいんですけど、でも学生時代に思い描いたやつと今実際にやってることはわりと違いますね。どちらかと言うと、大学の時はマスメディア、映像とかをやってました。

今僕らの仕事は広告とかSPとかって言ってますけど、結局やっぱり営業やってる上ではお金になれば手段は何でもいいので、結局は「人と人の繋がり」がやっぱり面白いなって思ってます。結局話聞いてると広告の話じゃないのもぜんぜんあります。お客さんが退社されるから送り出すために○○大学出身だからたすき作ってとか(笑)。そういうのも人と人だと思うんですよ。その人と人の繋がりは大事だと思います。お客さんともそうですし、仕事を引き受けてくれる協力会社さんとの関係性もすごく重要視ししてます。自分が困った時に助けてくれる人もいて欲しいし、逆に相手が困っている時に助けてあげることも必要。そういった意味では「人のため」にやってるのかも。

――もともとコミュニケーションは得意な方ですか?

ぜんぜん得意じゃなかったです。人と話すのあんま好きじゃなかったんですけど(笑)。僕もともと会社に入って、話し方の矯正みたいなのさせられたんですよ。僕の話はとにかく長かったらしいです。起承転結がなくて、話し方がわかんないから「先に結論から言え!」って、上司に怒られてました、当時。

――もともと営業職を希望されてたんですか?

営業じゃなかったんですよ。うち工場があるんですけど、もともと工場に勤める予定だったんですよ。理由はただ家が近かったっていうだけなんですけど。面接に行って「おそらく採用になると思うから、明日本社に行ってください。」と言われて、本社に来て面接受けたんですけど、役員面接で「君営業できない?」って言われて、4月目前でもう就職しないとやばいなって思ってたんで、とりあえず「営業でもできます。」って言ったら翌日営業で採用ってことで(笑)。

――どんな方と一緒に働きたいですか?

もう僕はとにかく元気のいい人が好きなんで、元気が良ければなんでもいいです。生意気でもいいし、言いたいこと言える人でも。発言してくれる人がいいかな。それが頭いい人でも悪い人でもぜんぜん構わないんでとにかく元気と体力がある人がいい。

ノリの良い人はすごい重要かなって思いますね。そういった方が、お客さんも暗い人間だとちょっとあまり、話しにくいかもって言われちゃうこともあるんで。キャラクターがあった方がいいね。

僕も上司によく言われましたけど、「いい意味でも悪い意味でも名前を覚えられた方がいい。」って。

仕事は別にやっていけば覚えられるけど、キャラクターは多分変えられないから。

僕もでも入社した頃はだいぶ尖がってたみたいなんですよ。僕はそんな意識なかったんですけど。2~3年目ぐらいまでは上司の悩みの種だったらしいです。

――生意気だったんですか?

すごい生意気って言われました。自分がやってなくても言いたいことは意見していました。それは今でも変わらない。

意見して変わるんだったらすごいいいと思います。逆に「言ってくれ。」って思いますね。そういう人面白いと思うんで。一日の三分の一ぐらい一緒にいるわけですから。だったら色々意見ぶつけた方が良いんじゃないかなって思いますね。

――最後に、PXCの魅力は?

良い意味で上下関係がないというか、フラットですごく気さくに話せる人が多いですね。そこ重要で、僕が長く会社にいる理由なのかもしれないですね。上下関係そんなに厳しくないですし、そういう部分で、自分の言いたい事やりたいことはどんどん話していってほしいなって思います。経験積んでいけばこういう事したいああいう事したいって出てくると思うんで、どんどん言った方が良いですね。今そういうこと言う場としてリーダー会議っていうのがあるんで、そこにどんどん上げていけばと思います。「発言の自由」っていうのはあって然るものだと思うので。

――今後の目標は?

仕事においては、営業の目標達成。

個人においては、なるべく多く本を読む。

真下さん、貴重なお話ありがとうございます!!

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