こんにちは!株式会社TeraDoxの採用担当です。
今回、紹介するのは2025年11月に入社され、現在は開発部のフルスタックエンジニアとして勤務されている「中村 隼さん」です!
前職ではフルリモートで勤務し、半年間ベトナムで働いた経験もある中村さん。そんな中、転職活動では「あえて出社メインの会社」を選んでいたそうです。
今回のインタビューでは、そんな気になるエピソードから、TeraDoxの開発環境、仕事への向き合い方まで、たっぷりお話を伺いました!
コメントが秀逸で、その場にいると自然と和やかな雰囲気をつくってくれる中村さん。一方で、仕事に対する熱意や技術への探究心も強く、その勤勉な姿勢はチームにも良い刺激を与えてくれています。
では、さっそく見ていきましょ~!!
【中村さんの入社について】
───それでは、まず自己紹介をお願いします!
中村 隼です。主に契約大臣のフルスタックエンジニアを担当しています。
休日はお酒を飲みながら映画を見たり、PCを持参しカフェに行き、気になる技術を触ったりしています☕⌨️
どうぞよろしくお願いいたします^_^
───TeraDoxに入社したキッカケを教えてください
自分の中でキャリアについていくつかの軸を持っていて、それを基準に会社を見ていました。
特に重視していたのは、
・自社サービスに軸足を置き、しっかり向き合いながら開発・実装ができること
・リモートワークが長かったこともあり、逆に出社がメインの会社
・フルスタックエンジニアとして働けること
・会社の空気感が自分に合っていること
という点です。
TeraDoxは面接での雰囲気も良かったですし、Wantedlyも、特にエンジニアの方の記事を見ていました。
成長を実感する毎日―技術と情熱で目指すエンジニアの高み|社員インタビューvol.10 | 株式会社TeraDox
どんな方が働いているのか、会社の雰囲気もイメージしやすかったので、転職活動をする上ですごく参考になりました。
リモートワークでは1日誰とも話さない日も多かったので、出社メインになって、気軽にコミュニケーションを取れることは個人的にメリットだと感じていました。
開発の技術面での選定基準はあったのでしょうか?
技術面ではあまり絞りすぎないようにしようと思っていましたが、Laravel、Vue.js、AWSなど、自分が伸ばしていきたい技術を使える環境がいいなと思っていたので、その点もマッチしていました。
フルスタックエンジニアを希望していたのですが、その背景には、コーディングも含めて「全部自分で作りたい」という思いがあったんです。
TeraDoxは自社開発のサービスが多く、社員数も大規模ではありません。だからこそ、幅広く開発に携われるのではないかと思いました。
実際に、自分が伸ばしたい、やっていきたいと思っていた技術にも触れられているので、とても満足しています。
【TeraDoxでのお仕事について】
───入社後、開発部のキャッチアップについて、どう乗り越えていきましたか?
サービスの中にはたくさんのURLがあり、メインとなる導線があるんですよね。7~8割くらいのユーザーが同じルートをたどり、似たようなフローと経由します。
まずはそのルートを追っていくことで、主要なデータの流れを把握し、サービス全体を理解するようにしていました。
そうなんですね😦
その内容を自分なりにドキュメントに起こす、ということを何セットかやっていました。その上で周りのメンバーに分からないことを質問すると、いつでも教えてくれるので助かりました。
もちろん、入社後にはオンボーディングがあり、そこである程度教えてもらえます。ただ、それだけで「じゃあ実装してください」となっても、やっぱり難しい部分はあります。
自分がこれから関わっていくサービスなので、時間を見つけて能動的にキャッチアップしていく姿勢も大事なのかなと思いました。
あとは、今はAIもあるので、自分でコードを見て理解する時間をつくりつつ、時間がかかりそうな部分はAIを活用して効率化していました。
───入社前に期待していたことと、実際に勤務して感じたギャップはありますか?
実は、そんなにギャップはなかったです笑
え、そうなんですね😦
いい意味で、思っていた以上にがっつり開発ができる環境でした。自分から仕事を取りにいったり、提案したりもできます。
自分が提案したことに対しては「じゃあ、自分がやりますね」と、そのまま実装まで担当させてもらえる。まさに希望していたような環境だったので、そこは良い意味で驚きがありました。
あえて大変な点を挙げるとすれば、少数精鋭だからこそ、一人ひとりが持つ裁量が大きく、その分プレッシャーもあることですね。
そのプレッシャーとどう向き合うかが鍵なんですかね?
そうですね。
ただ言われたコードを書くだけではなく、そのプレッシャーを「良いプレッシャー」として前向きに捉えられる人にとっては、すごく楽しい環境だと思います。
───開発部の雰囲気やメンバーについて教えてください!
雰囲気でいうと、みんなオフィスにはいるんですけど、結構静かです(笑)
常に雑談やコミュニケーションが活発な部署というわけではなく、必要なときにしっかりコミュニケーションを取るような感じですね。
もちろん質問をしたり、されたりすることもあります。
今は、自分の担当プロダクトが実装フェーズということもあって、「今日、1日のうち一言二言しか話さなかったな」という日もあります(笑)
その分、1日中コードと向き合って集中できる環境ではあります。
開発部の他のメンバーは、どんなメンバーですか?
全員違うタイプです(笑)
でも、みんな開発が好きで、この仕事をしている感じがあります。
それぞれ個性はありますが、お互いを認め合いながら仕事をしているような雰囲気がありますね。
───ビジネス側とは、どのようにコミュニケーションを取っていますか?
これまで色々な会社を経験してきましたが、TeraDoxではビジネス側との距離が近い割に、すごく良い空気感だなと思います。大前提として、ビジネス側の雰囲気が良いです。
よく聞く話だと、ビジネス側が技術的な事情を十分に理解しないまま過剰な要求をしてしまったり、逆に開発側のコミュニケーション不足で空気がピリついて、対立するような構図になってしまったり……ということもあると思います。
でも、TeraDoxではそういったことはなく、お互いに相手の話を聞く姿勢を持っていて、よく会話をしながら歩み寄ろうとしている印象があります。
自分が参加しているプロダクトでは、普段から会議などでコミュニケーションを取る機会も多いので、ビジネス側と開発側の両方が意見を出し合い、一緒に意思決定をしていく雰囲気があると感じています。
【入社してからの振り返り、今後について】
───勤務して約半年。入社して業務で「成功した」「貢献できた」と感じたことはありますか?
入社して1年も経たないうちに、担当する「契約大臣」の新機能を、仕様策定からリリースまで一貫してやり遂げられたことは、すごく良かったです。
自分自身にとっても大きな経験でしたし、これから一緒に働いていく部署やチームのメンバーにも、一人のメンバーとして早く信頼してもらいたいという思いがありました。
なので、無事にリリースできたときは嬉しかったですね。
一つの機能をしっかりリリースすることで周りからの信頼につながり、次の仕事を任せてもらえる。
自分の力で、目に見える形でプロジェクトを前に進められたことは、周りにも良い影響を与えられたのではないかと思っています。
───短期的な目標、長期的な目標はありますか?
短期的な目標としては、一つひとつのタスクを大切にしたいと思っています。
自分が携わっているプロダクトについて、まだ知らなければならない機能やドメイン知識がたくさんあります。そういったものを自分から見つけて、謙虚にたくさん吸収していきたいですね。
そういうことを継続していく。その積み重ねが大事だと思っています。
長期目標についてはいかがですか?
「契約大臣」の成長とともに、自分自身も成長していきたいと思っています。
技術面では、パフォーマンスやセキュリティに関する知識や引き出しをもっと増やして、それをサービスにどんどん活かしていきたいですね。
【中村さん自身について】
───仕事以外で、趣味とか関心ごとはありますか?
休みの日は1人でビールを飲んでいます🍻
ビールのお供は?
チヂミですかね笑
チヂミ(笑)。何しながらビールを飲んでいるんですか?
技術系カンファレンスのアーカイブを、だらだら見たりしています。
やっぱり技術に触れることが好きなので、休日でも技術に触れていたいところがあって。
あとは、カフェでコーヒーを飲みながら新しい技術を触ってみることもあります。時間ができたときには、せっかく都内に住んでいるので、カンファレンスへ参加しに行くこともあります。
【最後に】
───今後どんな方々と働いていきたいですか?
一言でいうと、「素直な方」が良いと思います。メンバーによって経歴やできることは違いますが、素直さは持っていてほしいなと思います。
自分に任されたことを主軸に業務を進めていく中でも、さまざまな意思決定をする場面があります。
そのときに、自分の領域外の知識や意見について、分からないことを素直に聞ける。人の意見を素直に受け入れられる。そういう姿勢が大切だと思います。
一方で、自分が気になったことを率直に伝えられる素直さも必要ですね。
自分に足りていること、足りていないことを常に考えて、必要であれば自分から勉強する。依頼されたことをただこなすのではなく、ビジネス側から依頼されたことも「自分ごと」として咀嚼して考える。
そういうスタンスは、開発部に限らず大切だと思います。
───応募を検討している方々に一言お願いいたします!
今の時代、エンジニアにも「もっとビジネス寄りの視点を持とう」と言われることが多いと思うんです。でも、エンジニアの根底にあるのは、やっぱり「モノづくりが好き」という気持ちが大事だと思います。
モノづくりが好きという気持ちがあれば、「もっと良いものをつくりたい」と自然に考えるようになる。その結果、ビジネス側やユーザーへの価値として還元されていくんじゃないかなと思います。
なので、「モノづくりが好き!」「自分で考えながらプロダクトをつくりたい」「0→1の実装に挑戦してみたい」という方にとっては、TeraDoxはすごく良い環境だと思います。
自社プロダクトと深く向き合える環境を求め、TeraDoxに入社した中村さん。
入社から1年も経たないうちに、新機能の仕様策定からリリースまで一貫して担当するなど、自ら考え、周囲とコミュニケーションを取りながらプロダクトを前に進めています。
インタビューを通して印象的だったのは、中村さんの「モノづくりが好き」という気持ち。
休日にも新しい技術に触れるほどの探究心を持ちながら、一つひとつの仕事に向き合い、自分の技術をプロダクトの成長へとつなげています。
TeraDoxでは、「自社プロダクトに深く関わりたい」「自分のアイデアを形にしたい」「技術を磨きながら、サービスと一緒に成長していきたい」という想いを持ったエンジニアが活躍できる環境があります。
少しでもTeraDoxの開発や働き方に興味を持っていただけた方は、ぜひ一度お話ししてみませんか?
カジュアル面談からでも、ご応募お待ちしております😊