いよいよ後編では、ここまで大学入学準備プロジェクトを運営する中で印象に残っていることや大変だったことについてお話を伺います。
前編では福島さんのご入社のきっかけや、本プロジェクト開催の背景についてお話を伺っているのでぜひご覧ください!
【#TKGProject 大学入学準備プロジェクト(前編)】 「卒業していく高校3年生に向けて最後の授業を届けたい。」今年、全国で大きな成功を収めたプロジェクトにかける教室長たちの想いとは | 社内プロジェクト
■プロジェクトで印象に残っていること
natsumi:
このプロジェクトを進めていく中で、印象に残っていることはありますか?
福島:
このプロジェクトに参加して実際に講師として働いてくれた人が、自分の担当生徒に「わたしも去年参加したけどめちゃくちゃ役に立ったから絶対来てね」と宣伝してくれたことがあったんです。
アンケートの満足度が高くてみんな満足してくれたんだなと実感はあったんですけども、自分の生徒にも勧めてくれているというのが嬉しかったです。
あとはプロジェクトに参加する前は「講師はわたしには難しいです」と自信が無さげだった生徒が、参加した後に「参加させて頂きありがとうございました。これ絶対東京個別で働いた方がいいですね。」と電話をかけてくれたこともありました。その方も今まさに講師として活躍してくれています。
natsumi:
そうですよね。講師になることを不安に感じる方は多いのではないかなと思います。
このプロジェクトがそういった方の背中を押す材料になって、背中を押された方がまた自分の生徒の背中を押してというが連鎖しているんじゃないかなと思います。
■大変だったこと
natsumi:
嬉しかったことはたくさんあると思うんですけれども、大変だったこともたくさんあったと思います。ぜひお話伺えたらと思います。
福島:
やはり、コロナ禍での運営と動員ですね。
最初の埼玉だけとかその後の埼玉・千葉のときは、わたしたちと一緒に働いてる教室長から声をかけて動員をしてもらいましたが、全国となるとわたしたちのことは全く知らない教室長たちが動員をすることになります。やはり難しかったですね。ただ全然関わったことない方が賛同してくださって「いい企画だからだからどんどん動員するね」と声をかけてくれたこともありました。
コロナは大変ではあったのですが、ある意味コロナがきっかけで全国に広げられたというところもあると思います。オンラインでできることが証明されましたから。
動員の課題を解決してさらに規模を大きくして、できればたくさんの社員さんと一緒に協力してクオリティも上げていけると本当によりよいものになっていくと思っています。
■今後の展望
natsumi:
それでは最後のご質問です。プロジェクトの展望についてお話聞かせていただけたらと思います。宮田さんよろしいでしょうか?
福島:
わたしたちだけではなくて、他の地域からも入社年度などの垣根を超えて賛同してくれた社員さんと一緒に作り上げていきたいなと思っています。
わたしたちにないアイデアを出してくれる方もいると思うので、そういった輪を広げていけると嬉しいですね。
“大学受験を終えて塾を卒業していく生徒たちに向けて、より良い大学生活を送るために最後の授業をしたい“
そうお話をしてくださった福島さんはさらなる高みを目指して奮闘していました。生徒から講師へと立場を変え、わたしたちの共育はまだまだ続いていきます。
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