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なぜ、「THIRD」になったのか。

「TIME DRAWERS」時を描く者たちでありたい

サン=テグジュペリ「星の王子様」に出てくるキツネは、100万本の薔薇に圧倒され、大切に育てたたった一本の薔薇はなんてちっぽけなんだと落ち込んでいるている王子さまに言いました。「君が君のバラのために失った時間こそが、君が育てたたった1本のバラをかけがえのない存在にしているんだよ」と。

THIRDは、関わらせていただくブランドの“心の目”として目には見えない魅力を捉え、戦略やデザインでブランドの新たな時を描くことを大切に考えています。 ブランドと消費者が心を寄せ合った時間は繋がりとなり、普遍的な価値へと変わっていくはず。 THIRDはそんな、時を描く者たちでありつづけることで、ブランド理念である、「一つでも多くのブランドを、かけがえのない存在にする」を実践しています。


心の目は、第三の目

THIRD(サード)という社名は、ブランド理念に基づき、「目に見えない価値を見つめる心の目と言われている、第三の目でありたい」という思いを込めて命名しました。

また、この名前が意味する「3」は、あらゆる物事にとって大切な考え方となる数字です。 たとえば、マーケティングにおいて重要なフレームワークとしている顧客、競合、自社の3つの観点で考える「3C分析」や、私たちにとって重要な価値観である、真善美、守破離、心技体なども三つの要素で構成されています。

そのほかにも、東京を拠点としている私たちの市外局番は「03」であり、共同創業者の誕生日にも「3」という数字が入っているなど、「3」は私たち個人にとっても思い入れのある数字でした。 だからこそ、会社名を「THIRD」にし、3にまつわる6月3日を創業日にしています。

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