会社の想い
https://www.herb-kenko.com/blog/company-blog/
企業理念「すごいの出そう」を掲げている通販/EC事業会社・ハーブ健康本舗。美と健康を創造する独創的な商品を開発し、ひとりでも多くのお客さまにお届けすべく、日々邁進を続けるグローバル企業には、解明されていない謎が多く存在します。
ハーブ健康本舗にまつわる不思議な噂…メンバーも気になるさまざまな謎の真相を探るべく、本質を見抜く洞察力&絶対に諦めない執念で数々の難事件を解決してきた名探偵・江崎が本ブログに登場!
社内を駆け回りながら、ハーブ健康本舗の気になる謎の正体に迫ります。
名探偵/クリエイティブ制作 江崎
2024年1月に入社。普段はクリエイティブ制作に所属し、各種クリエイティブの制作でハーブ健康本舗ブランドづくりに貢献している。
ハーブ健康本舗に関する気になる謎。1つ目は、普段メンバーの多くがはたらいている執務スペースに関するものです。
「無人の執務室」を解明せよ!
ハーブ健康本舗では、3階と4階にある執務室が無人になる日があるんです。日々お客さまのためにはたらいているメンバーがなぜ一斉にいなくなるのか…その謎を解明してください。
事務所の3階ではカスタマーサービス・システム・海外事業・バックオフィスメンバーが、4階ではマーケティング戦略・経営企画・商品開発・クリエイティブ制作・企画/販促部門のメンバーがはたらいています。
何十人ものメンバーが一気にいなくなる「無人の執務室」現象…実は年に2回、ちょうど4月と10月に起こるんです。
ちょうどこの日は10月。さっそく名探偵・江崎に調査をしてもらうことに。
時刻は16時。まだ勤務時間中ですが、執務室の様子を確認すると…
確かにほとんど人がいない!通常はキーボードの音や打ち合わせ中の声で賑やかな執務室が、いつもよりとても静かです。
耳を済ませると、何やら上階から物音が…。4階の踊り場から階段を使い、様子を伺うことに。
そっと覗いてみると…
5階のカフェスペースにて、経営計画発表会を聴講するメンバーの姿が!社内からたくさんの椅子が持ち寄られ、ステージ上のスクリーンには資料が表示されています。
経営計画発表会は全メンバー参加型のミーティングです。
ハーブ健康本舗オリジナルの取り組みのひとつであり、メンバー全員で気持ちを揃えて、目標達成に向け前進したいという思いで始まりました。当初は「全社会議」という名前だったのですが、会議内容を見直す中で2023年11月より「経営計画発表会」という名前に変わっています。
現在の事業がどういう進捗で、優先的に取り組むべき課題は何なのか。3年後、5年後、10年後…会社がどのようなビジョンを描き、達成に向けいま何をしているのか。会社の代表・事業部長から語られる方針や想いを、普段の仕事上で直接キャッチできる機会はなかなかありません。
経営計画発表会では、代表や各事業部長から現状の進捗報告や来期の目標・取組が、全社員に向けて発信されます。メンバー一人ひとりに想いを伝え、認識を揃える大切な時間として、全員で集まる時間を重視しているのです。
謎が解けてスッキリ!名探偵・江崎もよい表情です。
美と健康に関するさまざまな商品を開発・販売しているハーブ健康本舗。展開しているシリーズ品の中で、最近密かに話題になっている商品があるとのこと…。
最近噂の「本格珈琲」を調査せよ!
モリモリスリムといえば、お湯を注ぐだけで簡単につくれる点が魅力ですが、近年ティーバッグでない本格珈琲のモリモリスリムが人気を博しているそうなんです。本当にそんなシリーズ品が存在するのか、調査をお願いします。
自然植物を独自のバランスでブレンドし、毎日続けられるおいしさを徹底追及した健康茶『モリモリスリムシリーズ』。シリーズ累計の販売個数が1000万個を突破※し、発売してもうすぐ20年を迎える現在も、数多くのお客さまにご愛顧いただいています。
※モリモリスリムシリーズ累計販売数(ほうじ茶、紅茶、コーヒー、ソフト、プレミアム、黒モリ、フレーバーティー)2024年10月末時点出荷実績 自社調べ。
個包装のティーバッグタイプで持ち運びに便利、お湯を注ぐだけで手軽にお茶がつくれることが商品の魅力のひとつ。そんなモリモリスリムシリーズから最近登場した新商品が、ティーバッグではない本格珈琲テイストらしいのです。
新商品の人気の理由を探るべく、名探偵・江崎にお願いして、商品を調べてみることに。棚から取り出した紺色のパッケージのモリモリスリムが、噂の新商品です。
その名も『モリモリスリム本格珈琲』。どのような仕様なのか、さっそく開封して調べてみることに。
シリーズ品の中では比較的コンパクトなサイズのパッケージ。中には、スティックが30包入っていました。
実はこの『モリモリスリム本格珈琲』、粉末を水やお湯に溶かして楽しむスティックパウダータイプなんです。ティーバッグではないので浸す時間は不要。冷たい水や牛乳・豆乳に混ぜてもOKで、ホット/アイスどちらでも楽しめます。
さっそくウォーターサーバーのお湯を注いでつくってみました!サラサラとしたパウダー状で、コップに入れた粉末がスッと溶け、同時にふわっとよい香りが立ち込めます。
モリモリスリム本格珈琲には、コーヒー鑑定士監修のもと、厳選したアラビカ種&ロブスタ種(カネホラ種)の豆を採用。生豆から焙煎、抽出、濃縮、乾燥までを一気に連続生産することで、コーヒーの風味の劣化を抑えることに成功しています。
エスプレッソ抽出により、高温高圧で抽出することで、雑味を残さずおいしさのみを引き出しています。コーヒー通のお客さまからもご満足のお声が多数届いている、まさに“本格珈琲”。
名探偵・江崎も思わずうっとり。ロングセラー品の噂を調査した結果、お客さまに喜びと感動をご提供できるものづくりを徹底する商品開発のこだわりを実感できました。
ハーブ健康本舗の事務所には、各自のデスクのほか、休憩できるスペースや打ち合わせ・面談に使用する会議室が存在します。最後に取り上げる謎は、一風変わった会議室に関することなんです。
「ガラス張りの会議室」の謎を追え!
執務室では各部門のメンバーが自席で仕事をしていますが、その一角にガラス張りの会議室があるんです。外から丸見えのスペース、どういう目的で設置された会議室なのか…ぜひ調査してください。
会議室というと、執務室から区切られた小さな部屋のイメージが一般的です。実際にハーブ健康本舗の事務所内にも、会議・面談・来客対応に使える部屋が複数あります。
噂の「ガラス張りの会議室」とは、一体どのようなところなのでしょうか?
名探偵・江崎が向かったのは、4階・執務室。メンバーがはたらくスペースの一角に、外から丸見えの部屋は存在します。
こちらが例の会議室。噂通り確かにガラス張りで、外から様子がわかるようになっています。
実はここ、社内では通称「社長会議室」と呼ばれている、ハーブ健康本舗の代表・永松の執務席を兼ねた会議室なんです。代表個人で仕事をしていることもあれば、社内のメンバーが会社決裁をもらうべく、文字通り会議室として利用することもあります。
2020年の事務所移転で、社内全体のレイアウトを検討する際、会議室の閉鎖的な空間をなくして、風通しがよくオープンな雰囲気のオフィスにしたいとの想いで設計された会議室。採光が緻密に設計され、部屋全体に差し込む自然光で明るい雰囲気になるのがポイントです。
ガラス張りになったことで、部屋にいる代表自身も周囲ではたらくスタッフも、それぞれの様子が確認できるようになりました。はたらくメンバーからは「社長が集中されている様子が見えるので、急な決済や確認事項で伺うタイミングがはかりやすく、お声がけしやすいです」との声も出ています。
社長会議室に限らず、4階の執務フロア内にある会議スペースは、すべて壁をとっぱらったつくりになっています。自由な発想がひらめくようにとの想いで個室をなくし、部署どうしですぐに話しかけやすい、コミュニケーションが円滑に進む環境を設計しました。
ハーブ健康本舗の“すごい”商品・サービスは、自由な発想を手助けするオープンなはたらく環境によりもたらされるのかもしれません。
あっと驚くユーモアと品質で、世界中にファンをつくり、お客さま支持No.1のグローバルブランドを目指しているハーブ健康本舗。喜びと感動を提供し続ける背景には、さまざまな秘密が隠されています
強い組織をつくるための取り組み、妥協を許さない商品開発、すごいサービスを生み出せる環境づくり…ハーブ健康本舗の謎を名探偵・江崎とともに追いかける中で、改めて会社のこだわりに触れることができました。
引き続き、企業理念「すごいの出そう」を体現すべく、メンバー一同ふんばる日々を過ごしてまいります。江崎の活躍にもこうご期待!
2025.11.19
▼その他の記事はコチラ▼
各テーマのアイコンをクリックしてください