こんにちは!SAMURAI Career採用担当です。
今回インタビューしたのは、キャリ活事業部のキャリアアドバイザー・大島在幸さん。大島さんが働くうえで意識していることや、当社だから実現できたことなどを聞いてみました!

前職で企業の「人手不足」を痛感
――まずは大島さんのこれまでのご経歴をお聞かせください。
大学卒業後に、家具やインテリア用品の企画・販売などを行う大手企業に就職しました。販売員から店舗マネージャーまで経験したあと、建設会社での営業を経て人材紹介の会社に入社しました。
――人材紹介に挑戦しようと考えたきっかけは?
建設会社で土地活用の営業として働いていたときに、多くの企業が深刻な人手不足に悩んでいることを痛感しました。企業の人手不足解消の一助になりたいという気持ちと同時に「異業種に挑戦するなら、27歳の今しかない」と思い立って、転職を決意しました。
――現在はキャリ活事業部に所属していますね。業務内容を教えてください。
キャリアアドバイザー(CA)として求職者さんと面談をして、企業とのマッチングを行っています。応募書類の作成や添削から、日程調整、面接対策、内定後の条件交渉まで一貫してサポートしています。ほかにも、企業に対して定期的に求人情報などのヒアリングをしていますね。
――SAMURAI Careerのどんな部分に惹かれて入社しようと決めましたか?
ポテンシャル層の転職支援を行っているところに惹かれました。また人材紹介の会社は、転職先を“紹介して終わり”という対応も多い中で、SAMURAI Careerは転職したあとのお客さまのキャリアプランにも寄り添っていて「とても素敵だな」と感じたんです。自分自身、もっとお客さま1人ひとりに伴走できたらいいなと思っていたので、お客さまの人生そのものを後押しするSAMURAI Careerの精神に共感しました。
――ちなみに最初の面談から内定までの期間はどれくらいですか?
大体2週間から1カ月の間が多いですね。応募時〜内定後を含めて3回ほど面談を行っていて、必要に応じて面談をしています。加えて、入社後もフォロー面談を実施していて、「入社前の準備はいかがですか」「困ったことはないですか」など、スムーズに入社できるように後押ししています。
求職者さんとの“信頼関係”の構築に心血を注ぐ

――大島さんは入社半年で業績MVPを受賞されましたね!素晴らしいです。特に印象的だったエピソードはありますか?
担当していた求職者さんが入社して数カ月経ったあとに「これからも大島さんにご相談したいです」とご連絡をいただいたことですね。また僕を選んでくれるんだ、と。きちんと信頼構築ができた証だと感じてうれしかったです。それこそ、SAMURAI Careerが目指す“転職のその先までフォローする”価値観が体現できていると実感しました。
――お客さまとの信頼関係の構築に力を注いでいる、と。
そうですね。しっかりと信頼関係を築くために、話し方や言葉づかいには常に気を配っています。こちらから一方的に求人や企業の情報をあれこれお伝えするだけになってしまうと、求職者さんはセミナーを受けているような感覚に陥ってしまいますよね。そうならないように、面談の際にはなるべく情報量を少なめにして、より分かりやすく、働くイメージがつきやすい説明を心がけています。
ただ、行き過ぎた敬語も逆に距離が縮まりづらいんです。求職者さんが実現したいキャリアプランや潜在的な気持ちをキャッチするには信頼関係の構築が重要。なので、伝え方などはほどよいバランスになるように工夫していますね。
――そんな大島さんがやりがいを感じる瞬間は?
求職者さんから「これだけ分かりやすく話してくれたのは大島さんだけです!」とポジティブなお言葉をいただいたり、お礼をいただいたりしたときですね。また自己満足になってしまうかもしれませんが、他社の転職エージェントを利用されている方が、僕を選んでくれたときはうれしかったです。
大手にはないスピード感で挑戦できる企業文化

――SAMURAI Careerに入社してみて、当社だからこそ実現できたことは何ですか?
自分自身がかなえたかった「1人ひとりに寄り添った転職支援」ができたことです。現在は複数の大手求人プラットフォームも利用しているので、ベンチャーや大手企業、地方の求人などさまざまな求人情報を得られます。条件が合わず、求職者さんに提案できないことのほうが少ない状態なんですよ。
紹介できる企業が多いというのは、キャリアアドバイザーとしても、とても心強いです。
――SAMURAI Careerは、しっかりと1人ひとりに向き合える環境が整っていますよね。
そうですね。しかもキャリ活事業部は新規事業の部署なので、さまざまな新しいことにチャレンジできるんですよ。新しい求人プラットフォームを活用したり、集客の手法を工夫したり。大手企業にはないスピード感で、やりたいことにどんどん挑戦できる環境ですね。
実はキャリ活事業部の中でもMVP表彰制度があって。月に1回、事業部長から前月のMVPの発表があるんです。それもモチベーションになっていますね。
フルリモートでも崩れない、強いチームワーク
――当社で働く中で、キャリアに対するとらえ方や価値観が変化したと感じることはありますか?
仕事の働き方として、フルリモートに対する価値観が変わりました。フルリモートだと、個人事業主のような感覚になってしまうんです。求人案件を1人で開拓したり、集客するためのスカウトをしたり。全部、自分で管理しながら進めていきます。一方、キャリ活はチームプレーを重視しています。もちろん、自分で業務管理することに変わりはありませんが、毎日スクラム(ミーティング)があったり、3カ月に1度オフラインで集まって顔を合わせたりして。フルリモートでも、“チーム”でプロジェクトを進めている感覚がありますね。
――一体感を醸成しながらも、プライベートの時間を有効活用できるメリットもありそうです。
それもありますね。基本的には9時30頃から働いていますが、空いた時間に休憩したり、買い物に出かけたりなど、自由に時間を使えています。飼っている猫のお世話もできるので楽しいです。今も、僕の足下で寝ていますね(笑)。

――かわいい!大島さんの“守り神”みたいですね(笑)。ちなみにキャリ活事業部は現在、4名のチームメンバーがいますよね。部内のメンバーはどんな人が多いですか?
個性的なメンバーが多いです。皆さんどこか突出した知識を持っているんですよ。自分とは違う視点で意見をくれるので、とても勉強になります。
――こまめにミーティングを行っていると聞きました。
そうなんです。チームで週に2回程度、1on1ミーティングをして、その都度コミュニケーションを図るようにしています。求職者さんとの面談に時間を使えるように、1回あたりのミーティングの時間は短くしつつ、Slackでも都度面談の報告をしあっていますね。とはいえ、1週間で選考状況や相談内容が変わるので「週2回でも少ないかも…」と感じることもあります。
――そして大島さんは今年、リーダーに就任されましたね。今後達成したいことについてお聞かせください!
自分が率いるチームでMVP受賞のメンバーを出したいですね。毎月部署内で6回、全社で2回の全8回もMVPのチャンスがあるので、その中で4回、獲ることができたら目標達成だなと。
またチームとしての中・長期的なビジョンは、転職をしたあとのサポートの強化を進めていくこと。個人としてはプレイヤーをやりながら、新しく入社したメンバーのマネジメントもしたいです。
――チームで達成できたら、喜びも10倍・20倍になりますね。そんな大島さんはこれから、どんなメンバーと一緒に働きたいですか?
自ら積極的に動ける人です。良くも悪くも自由な環境なので、自発的に知識を吸収できる人のほうが活躍できると思います。
自己管理ができない人には厳しい環境かもしれませんが、いろいろなことにチャレンジしたい人にとっては、やりたいことを実現しやすい環境が整っています。「裁量を大きく、自己研鑽を積んで成長していきたい!」と考えている人は、ぜひ応募してください!僕も、全力でバックアップしていきます。
今後も、大島さんのように活躍するメンバーの裏話を随時紹介していくので、ぜひチェックしてみくださいね!