「未経験でも大丈夫だろうか」「自分はこの会社に向いているのか」。
Wantedlyで私たちの募集を見て、そう思っている方に向けて、正直に書きます。
スキルより先に見ること
Chubbyのメンバーの9割は、入社時点でWebマーケティング未経験です。
それでも成果を出しているのは、スキルより先に「姿勢」を採用基準にしているからです。
選考でまず見ているのは、3つのことです。
人間性、責任感、ベンチャー適性。
人間性とは、継続できるか、メンタルが安定しているか、信頼できる言動が取れるかどうか。
責任感とは、うまくいかない時に自分に矢印を向けられるかどうか。
ベンチャー適性とは、ルールが整っていない環境でも主体的に動き、スピード感を持って前に進めれるかどうかです。
この3つが揃っていれば、スキルは後からついてきます。
逆に、ここが揃っていなければ、どれだけ経験があっても長続きしません。
活躍している人の、3つの共通点
Chubbyで結果を出しているメンバーには、共通するパターンがあります。
1つ目は、素直で負けず嫌いであること。
フィードバックをそのまま受け取り、「次は必ず結果を出す」という気持ちで動ける人は、驚くほど速く成長します。
2つ目は、仕事を前向きに取っていけること。
「それは自分の仕事じゃない」と線を引かず、できることを積み重ねていける人が伸びています。
チャンスは、動いた人のところにしか来ません。
3つ目は、わからないことをわからないままにしないこと。
「5分調べてわからなければすぐに相談する」はChubbyの行動指針のひとつです。
抱え込まず、すぐ動ける人は、チームの中で自然と信頼を得ていきます。
正直に言う「合わない人」
せっかくなので、正直にこちらも書きます。
結果が出ない原因を、市場・媒体・会社・チームのせいにする人は、Chubbyでは難しいと感じています。
広告の数字が求める結果にならなかった時、クライアントとの関係がうまくいかない時、まず「自分に何ができたか?」と問えるかどうか。
この自責の姿勢がないと、心身を消耗して良い結果が訪れません。
また、自分の成果だけを追う人も、文化に合いません。
Chubbyには「一人の喜びを全員で喜ぶ」という行動指針があります。
誰かの成果を自分のことのように喜べる人が、ここでは自然と輝いています。
「愛嬌」という、最後の武器
社名の「Chubby」には、愛嬌という意味を込めています。
仕事はプロフェッショナルに、厳しく向き合う。
でも人間としては、チャーミングで、愛される存在であれ。
困った時に「あいつに相談しよう」と思われる人間性が、長期的には最大の武器になる。
これが、Chubbyが大切にしている考え方です。
スキルを磨くだけでなく、一緒に働きたいと思われる人を、私たちは探しています。
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