こんにちは!株式会社Chubbyの採用担当です。
今回は、入社当初から広告運用を担当している中嶋大貴にインタビューしました。
前職は教育委員会でALTの研修企画に携わっていた、ちょっと異色の経歴の持ち主。
「広告って何?」の状態から1年、今ではクライアントの売上に直接向き合う毎日を送っています。
未経験からの転職を考えている方にとって、きっとリアルな参考になるはずです。ぜひ最後まで読んでみてください!
まずは簡単に自己紹介をお願いします
中嶋大貴、23歳です。2025年4月にChubbyに入社して、今は広告運用を担当しています。
前職は教育委員会で、ALT(外国語指導助手)向けの研修企画や、学校訪問を通じた授業改善のサポートをしていました。
教育委員会からWebマーケティングって、かなり大きなキャリアチェンジですよね。前職ではどんなことをしていたんですか?
ALTの先生方に対する研修の企画・実施と、学校訪問での授業観察がメインでした。現場ごとに課題が違うので、それぞれに合わせたフィードバックを行って授業の質を上げていく、という仕事です。
仮説を立てて、やってみて、改善する。そのプロセス自体は今の仕事とすごく似ているなと思います。
そこにやりがいも感じていたんですね。なぜ転職を?
1年間の契約だったので、そのタイミングで次のキャリアを考えました。
やりがいはあったんですが、次は成果が数値ではっきり見える仕事がしたかったんです。
転職活動では3つの軸で探していました。成果が数字で見えること、仮説検証を高速で回せること、自分の改善がダイレクトに成果に繋がること。
あとはシンプルに、面白そうか、ワクワクできるか、という直感も大事にしていました。
Chubbyはどうやって見つけたんですか?
Indeedで広告運用のポジションを探していた中で知りました。
「裁量を持って成果に向き合える」という点に引っかかって、まず話を聞いてみようと。
面接はどうでしたか?
代表との面接が特に印象に残っています。
スキルや経験だけじゃなくて、「どういう価値観で仕事をしているか」を深く聞いてくれたのが他社と違いました。
会社として成長に対する本気度が伝わってきたのも大きかったです。
入社の決め手は?
自分の成長と成果が直結する環境だと確信できたことです。
面接を通じて、任される裁量の大きさや、成果に対して逃げずに向き合う文化を感じました。
正直に言うと、裁量が大きい分「自分にどこまでできるのか」という不安はありました。でも、不安よりも「ここで挑戦したい」という気持ちの方がずっと大きかったです。
家族や友人も「合ってそうだね」と応援してくれて。
自分が成長環境を重視していることを周りがよく分かっていたみたいです(笑)。
実際に入社してみて、最初に驚いたことはありますか?
意思決定と改善のスピードですね。
前職では一定のプロセスを踏んで進めることが多かったんですが、Chubbyでは仮説を立てたらすぐ実行して、数値を見て改善する。
そのサイクルが圧倒的に速くて、最初は正直ついていくので精一杯でした。
一番苦労したことは何でしたか?
数値ベースでの意思決定です。前職は定性的な評価が中心だったので、CPAやCVRといった指標をもとに「次にどう動くか」を判断するのが最初はすごく難しかったです。
数字を見ても、何をどう改善すればいいか分からない状態で。
それ、どうやって乗り越えたんですか?
まずは指標の意味を一つひとつ理解するところから始めました。
日々の運用の中で「なぜこの数値になったのか」を自分の言葉で説明できるまで考える、というのを愚直に繰り返して。
あとは先輩にとにかく質問しました。
過去の成功事例を一緒に分析してもらったりしながら、少しずつ自分なりの判断軸を作っていった感じです。
今はどんな仕事をしていますか?
広告運用を通じて、クライアントの売上を最大化する仕事です。
具体的には、リスティング広告やディスプレイ広告の運用、数値分析、改善施策の企画と実行、クライアントへの提案などを一気通貫で担当しています。
1日の流れとしては、朝に前日の数値を確認して、異常値や改善ポイントがないかチェックするところから始まります。
そこから施策の実行や新しいクリエイティブの検討、クライアントとのミーティングが入ってくる感じですね。
自分の施策で数値が改善して、クライアントの売上に直接貢献できたと実感できる瞬間が一番のやりがいです。
仮説を立てて改善した結果が数字として返ってくるのは、この仕事ならではの面白さだと思います。
前職の経験が活きている場面はありますか?
ありますね。ALTの先生って、一人ひとり理解度も課題も全然違うんです。
その中で相手に合わせて伝え方を変える力は、今のクライアント対応でそのまま活きています。
「この人にはこう伝えた方が響くな」という感覚は、教育現場で鍛えられたものだと思います。
仕事をする上で大切にしていることは?
2つあります。
ひとつは、クライアント目線を忘れないこと。「この施策は本当に売上に繋がるのか?」という視点を常に持つようにしています。
もうひとつは、頼まれたことにはプラスワンで返すこと。
期待されている水準にちょっとだけ上乗せする。それを積み重ねていくのが信頼に繋がると思っています。
Chubbyの雰囲気ってどんな感じですか?
年次に関係なく裁量があるのが一番の特徴だと思います。
結果に対して全員が本気で向き合っている空気がありますね。
チームや上司との関係はフラットで、分からないことがあればすぐ相談できます。
上司からも率直にフィードバックがもらえるので、曖昧なまま進むことがないのはありがたいです。
あと、熱量が高いだけじゃなくて、論理的に考えられるメンバーが多いのも特徴的です。
感覚じゃなく根拠を持って判断する文化があるので、自分の思考力も自然と鍛えられている実感があります。
仕事以外で印象に残っていることはありますか?
メンバー同士で自然にご飯に行ったり、休みの日にBBQをしたりする機会があるんですが、そういう時間でお互いの価値観や考え方を知れるのがいいなと思います。
結果として仕事の連携もスムーズになっている気がしますね。
今後チャレンジしたいことは?
広告運用だけにとどまらず、事業全体の売上を伸ばす視点で動けるようになりたいです。LPや商品設計にも踏み込んで、より本質的な成果改善に関わっていきたいと思っています。
3年後には、個人で数字を作るだけじゃなく、チーム全体の成果を引き上げられる存在になっていたい。
戦略設計や後輩の育成にも関わりながら、より大きなインパクトを出せるポジションを目指しています。
最後に、入社を迷っている方に一言お願いします!
成長したいという気持ちがあるなら、間違いなく挑戦する価値がある環境です。
自分で考えて動ける人、成果にしっかり向き合える人には本当に合っていると思います。正直、簡単な環境ではないです。
でもその分、自分の成長を日々実感できる機会は確実に多い。
迷っているなら、まずは話を聞きに来てみてください。