ゼロから事業を立ち上げるのは、簡単ではない。
それでも一歩踏み出した理由は、「不誠実がまかり通る世界を変えたい」という想いでした。
家電メーカーの営業として結果を出し、独立して遺品整理・不用品回収の事業を立ち上げた当社代表・田中竣哉。
集客を外部に任せた先で目の当たりにしたのは、広告運用の“ブラックボックス”でした。
「お客様のお金をなんだと思っているんだ」
怒りにも似た感情から始まった挑戦が、いまのChubbyの思想をつくっています。
創業の原点、事業の本質、そしてこれから仲間に託したい未来について話を聞きました。
田中 竣哉
家電メーカーで営業として活躍後、独立し遺品整理・不用品回収事業を立ち上げる。
集客を任せた広告会社の不透明な運用をきっかけに、自ら広告運用を開始。
未経験から成果を出した経験を起点に、透明性と誠実さを軸とした事業成長支援会社「Chubby」を創業。
目次
創業の原点は「怒り」だった
ーー起業しようと思った一番のきっかけは何でしたか?
ーー当時、業界や世の中にどんな違和感を感じていましたか?
広告のブラックボックスを壊したい
ーー「この事業なら勝負できる」と思えた瞬間はありますか?
ーーこの事業で一番解決したい課題は何ですか?
“泥臭さ”と“ガラス張り”がChubbyの強み
ーー他社と比べたとき、自社ならではだと思う点はどこでしょうか?
人を育てる難しさと、やってよかった瞬間
ーー正直、創業前に一番不安だったことは何でしたか?
ーー起業して「これは想像以上に大変だった」と感じたことは?
ーー逆に「やってよかった」と思えた瞬間はどんな時ですか?
活躍する人・合わない人
ーーどんな人がこの会社で活躍していますか?
ーー逆に、合わなかった人の共通点はありますか?
ーー社内でよく使われる言葉や、大切にしている価値観は?
3〜5年のビジョンと、今足りないピース
ーーこれから3〜5年で、会社をどんな存在にしたいですか?
ーー今、組織として一番足りていないピースは?
ーーこれから入るメンバーに託したい役割は?
求職者へのメッセージ
ーーどんな覚悟を持った人に来てほしいですか?
ーー入社した人に、社長として約束できることは?
職種別:営業/WEBマーケターに期待する役割
ーー営業職には、どんな役割を期待していますか?
ーー数字以外で評価されるポイントは?
ーー営業として成長している人の特徴は?
ーーどこまで裁量を任せたいと考えていますか?
ーー広告運用だけでなく、事業全体にどう関わってほしいですか?
ーーどんな視点を持った方に来てほしいですか?
創業の原点は「怒り」だった
ーー起業しようと思った一番のきっかけは何でしたか?
「怒り」と言ってもいいかもしれません(笑)。
私は前職を退職後、遺品整理・不用品回収の事業で独立しました。
集客のために何社にも広告会社へ依頼したのですが、そこで見たのは“広告業界の闇”でした。
予算が適切に使われていない。
運用の中身を見せてくれない。
成果が出ないのに言い訳ばかり。
業界用語を並べられ、こちらは何も分からない。
「お客様のお金をなんだと思っているんだ」と強い憤りを感じて、
「それなら自分でやった方がマシだ」と見様見真似で広告を配信し始めた。
それが、すべての始まりです。
ーー当時、業界や世の中にどんな違和感を感じていましたか?
「不誠実がまかり通っていること」です。
WEB広告の世界は専門用語も多く、クライアントからは中身が見えにくい。
だからブラックボックスになりがちなんです。
それをいいことに、情報が少ないクライアントから手数料を搾取するだけの業者が多すぎる。
「もっと透明で、本気でクライアントの売上を考える会社が必要だ」と痛感しました。
広告のブラックボックスを壊したい
ーー「この事業なら勝負できる」と思えた瞬間はありますか?
素人だった私が自分で運用し始めたら、代理店に任せていた時の何倍もの成果が出た時です。
「特別な魔法なんてない。泥臭く、誠実に、お客様(自分)のビジネスを理解して運用すれば、必ず結果は出る」
そう確信した時、これを事業にして世の中の役に立ちたいと思いました。
ーーこの事業で一番解決したい課題は何ですか?
「情報の非対称性」をなくすことです。
知識がないことを利用して儲けるのではなく、私たちが知識を提供し、クライアントと共に成長するパートナーでありたい。
広告費を「コスト」ではなく、未来への「投資」に変えることが私たちの使命です。
“泥臭さ”と“ガラス張り”がChubbyの強み
ーー売上や数字よりも、判断基準として大切にしていることはありますか?
「それは、自分の親友の会社だとしても提案するか?」です。
短期的な自社の利益のために、効果の出ない広告枠を売るようなことは絶対にしたくない。
自分の財布からお金を出すつもりで、真剣に考え抜いた提案しかしないと決めています。
自社で店舗経営などもしているので、まずは自社で試してよかったものをサービスとして提供しています。
ーー他社と比べたとき、自社ならではだと思う点はどこでしょうか?
「泥臭さ」と「ガラス張りの透明性」「まじめさ」です。
スマートに回すだけじゃなく、時には現場に入り込んで、ビジネスモデルそのものの改善提案もします。
そして運用データは包み隠さず全て開示する。
ここまでやる会社は、そう多くないと思います。
人を育てる難しさと、やってよかった瞬間
ーー正直、創業前に一番不安だったことは何でしたか?
「自分の想いに共感してくれる仲間が集まるか」は常に不安でした。
また器用貧乏で、人生で大きな失敗を経験したことがなく、何をすればいいのかも分からない状況でした。
ーー起業して「これは想像以上に大変だった」と感じたことは?
「人を育てること」の難しさです。
営業時代は初年度からトップ成績でしたが、それは「自分がやればいい」だけだった。
経営者になり、メンバーに任せ、失敗を許容し、彼らが自走できるまで待つ。
この“信じて待つ”忍耐力は、起業して一番鍛えられました。
ーー逆に「やってよかった」と思えた瞬間はどんな時ですか?
クライアントから「Chubbyさんのおかげで会社が潰れずに済んだ」「過去最高益が出た」と言われた時です。
自分の始めた戦いが、誰かの幸せに繋がっていると実感できる瞬間は、何にも代えがたいです。
活躍する人・合わない人
ーーどんな人がこの会社で活躍していますか?
「素直で、負けず嫌いな人」です。
スキルは後からついてきます。
それよりもフィードバックを素直に受け止め、「次は絶対に見返してやる」という良い意味での反骨心を持つ人が急成長しています。
ーー逆に、合わなかった人の共通点はありますか?
「他責にする人」です。
広告の結果が出ないのを市場や媒体のせいにする人は成長しません。
「自分に何ができたか?」を常に考えられる人でないと、ベンチャーのChubbyでは難しいかもしれません。
ーー社内でよく使われる言葉や、大切にしている価値観は?
「愛嬌(Chubby)」です。
仕事は厳しくプロフェッショナルに。
でも人間としてはチャーミングで、愛される存在であれ。
困った時に「あいつに相談しよう」と思われる人間性が、最終的には一番の武器になります。
3〜5年のビジョンと、今足りないピース
ーーこれから3〜5年で、会社をどんな存在にしたいですか?
単なる広告代理店ではなく、「事業成長の総合支援カンパニー」にしたいです。
マーケティングを起点に、採用、組織づくり、新規事業開発まで。
クライアントの課題を丸ごと解決できるチームへ。
そして将来的には海外展開も視野に入れています。
ーー今、組織として一番足りていないピースは?
自ら思考できる「マネジメント層(リーダー)」です。
プレイヤーとして優秀なメンバーは増えてきましたが、チームを束ね、私の右腕・左腕となって事業を牽引してくれるリーダー候補が必要です。
ポストは空き放題なので、野心のある人には最高の環境だと思います。
ーーこれから入るメンバーに託したい役割は?
会社の「カルチャーメーカー」になってほしい。
今のChubbyは、まだ色が定まりきっていません。
これから入る皆さんの個性が、そのまま会社の社風になります。
「私が会社を作った」と胸を張れるような働きを期待しています。
求職者へのメッセージ
ーーどんな覚悟を持った人に来てほしいですか?
安定したレールの上を歩くのではなく、「レールを自分で敷く覚悟」がある人。
変化を恐れず、カオスを楽しめる人と働きたいです。
ーー入社した人に、社長として約束できることは?
「機会」と「誠実さ」です。
やりたいと言えば年次に関係なくチャンスを与えます。
そして経営状況も悩みも、包み隠さず共有します。
嘘のない関係で、一緒に熱狂しましょう。
職種別:営業/WEBマーケターに期待する役割
営業職について
ーー営業職には、どんな役割を期待していますか?
「モノ売り」ではなく「ドクター」であってほしい。
広告枠を売るのではなく、クライアントの事業課題を見つけ、最適な治療法(マーケティング)を提案する。
私が営業でトップになれたのも、商品を売る前に自分を売り込み、「相手の悩み」を徹底的に聞いたからでした。
ーー数字以外で評価されるポイントは?
「信頼残高」です。
売上は結果論。
それよりも「○○さんに任せたい」とクライアントからどれだけ信頼されているか。
社内のメンバーからどれだけ頼られているか。
その“信頼の総量”を評価します。
ーー営業として成長している人の特徴は?
話すのが上手い人より、「聞くのが上手い人」です。
言葉の裏にある本音や真の課題を汲み取れる人は、必ず伸びます。
WEBマーケターについて
ーーどこまで裁量を任せたいと考えていますか?
「全て」です。
最初はサポートしますが、基本的には予算配分から媒体選定、クリエイティブの方向性まで自分の判断で動かしてもらいます。
許可を取る時間があったら、PDCAを1回でも多く回してほしいですね。
ーー広告運用だけでなく、事業全体にどう関わってほしいですか?
管理画面の数字だけでなく「経営数字」を見てほしい。
CPAが良くても、その後の成約率やLTVが悪ければ意味がありません。
クライアントのビジネスモデルまで踏み込んで、「どうすれば利益が最大化するか」を提案できるマーケターになってください。
ーーどんな視点を持った方に来てほしいですか?
「経営者視点」です。
「もしこれが自分のお金だったら、ここに広告費を投下するか?」
そのヒリヒリした感覚を持って運用できる方と、最高の結果を出したいですね。
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