ゼロからの挑戦、それは何事もパワーがいること。
「既存のレールに乗るよりも、自分で何か新しい価値を生み出す仕事がしたい」 という想いが芽生えたのが入社のきっかけと話す、Chubbyとしての基盤を社長と共に創り上げた花田維吹さんにお話を伺いました。
花田 維吹
カナダへの留学後、地元の友人である社長と再会。 彼が熱く語るビジョンを聞いたとき、友人としての彼だけでなく、ビジネスリーダーとしての覚悟を感じ入社を決意。現在は、メイン事業のWEB集客・広告を取りまとめるマネージャーとして活躍中。
目次
既存のレールではなく、自ら道を切り拓きたかった
ーー転職(または入社)を考えた理由は何でしたか?
ーー数ある会社の中で、当社に興味を持った理由を教えてください
ーー最終的に「ここに決めた理由」は何でしたか?
友人から「背中を預け合える戦友」へ
ーー実際に入社してみて、良い意味でのギャップはありましたか?
ーー正直に「想像と違った」と感じた点があれば教えてください
ーー入社当初に大変だったこと・苦労したことは?
ゼロがイチになり、仲間が増えていく喜び
ーー現在の仕事内容を教えてください
ーー今の仕事で一番やりがいを感じる瞬間は?
ーー会社の雰囲気を一言で表すと?
変化をチャンスと捉えられる人が輝ける場所
ーーどんな人がこの会社に向いていると思いますか?
ーーこれから応募を考えている方へ、一言お願いします
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既存のレールではなく、自ら道を切り拓きたかった
ーー転職(または入社)を考えた理由は何でしたか?
カナダへの留学から帰国し、今後のキャリアを模索していたタイミングでした。海外で多様な価値観に触れたことで、「既存のレールに乗るよりも、自分で何か新しい価値を生み出す仕事がしたい」という漠然とした思いがありました。そんな時、地元の友人であ――再会し、起業の話を聞いたのがきっかけです。
ーー数ある会社の中で、当社に興味を持った理由を教えてください
正直に言うと、最初は「会社」に興味を持ったというより、「社長(友人)」への興味と信頼がすべてでした。彼が熱く語るビジョンを聞いたとき、友人としての彼だけでなく、ビジネスリーダーとしての覚悟を感じました。「この人と一緒に、ゼロから組織を作り上げる経験は、他では絶対にできない」と直感し、創業メンバーとして加わることを決めました。
ーー最終的に「ここに決めた理由」は何でしたか?
「タイミング」と「縁」です。カナダで培った語学力やチャレンジ精神を活かせる場を探していた私と、これから会社を大きくしようとしていた社長のタイミングが合致しました。まだ何もない状態でしたが、だからこそ「自分が会社を作っていくんだ」という当事者意識を持てる環境にワクワクし、入社を決意しました。
友人から「背中を預け合える戦友」へ
ーー実際に入社してみて、良い意味でのギャップはありましたか?
社長とは友人関係だったので「仕事になるとやりづらいかな?」という懸念も少しありましたが、実際は逆でした。お互いの性格を知り尽くしているからこそ、阿吽の呼吸で進められることが多く、意思決定のスピードが非常に速いです。プライベートの信頼が、仕事における「最強のチームワーク」に変わったのは嬉しい発見でした。
ーー正直に「想像と違った」と感じた点があれば教えてください
「何もない」ということが、想像以上に自由で、想像以上に責任重大だったことです。マニュアルがないので、自分で調べて、考えて、実行するしかありません。でも、その「自分の頭で汗をかく感覚」こそが、今のChubbyの活気を作っているのだと実感しています。
ーー入社当初に大変だったこと・苦労したことは?
創業当初は「正解がない中で進まなければならないこと」が一番の苦労でした。大手企業のようにマニュアルがあるわけではなく、一つひとつ自分たちでルールを作り、失敗しては修正する。その繰り返しにはエネルギーが必要でした。
ただ、その経験が今の自分の“基礎体力”になっています。
創業フェーズだからこそ身につくスキルや感覚があり、それは今でも大きな糧になっています。
ゼロがイチになり、仲間が増えていく喜び
ーー現在の仕事内容を教えてください
創業メンバーとして、事業のコアとなる業務を担いつつ、組織づくりにも取り組んでいます。最近は採用や育成にも関わる機会が増え、会社が成長するにつれて役割が“事業を作るフェーズ”から“組織を強くするフェーズ”へと移っています。
ーー今の仕事で一番やりがいを感じる瞬間は?
会社の成長をダイレクトに感じられる瞬間です。設立当初は小さなオフィスで数名だったのが、仲間が増え、できる仕事の幅が広がり、お客様からの感謝の声が増えていく。そのプロセスすべてに関われていることに、大きな誇りを感じます。
ーー会社の雰囲気を一言で表すと?
「プロフェッショナルだけど温かい」です。数字や成果に対しては真剣で、改善のための議論も遠慮なく行われます。
一方で、人間関係は必要以上にギスギスせず、雑談やユーモアも飛び交う健全な空気があります。
誰かが困っているときには自然と手を止めてサポートしたり、失敗を責めるのではなく “学びに変えるスタイル” が根づいているので、挑戦しやすい雰囲気です。個々の価値観や強みを尊重しながら、同じ方向に進んでいくチームという印象です。
変化をチャンスと捉えられる人が輝ける場所
ーーどんな人がこの会社に向いていると思いますか?
「変化を楽しめる人」です。まだ成長過程の会社なので、決まっていないことも多いですが、それを「不安」と捉えるのではなく、「自分の手でルールを作れるチャンス」と捉えられる人は、とても活躍できると思います。
ーーこれから応募を考えている方へ、一言お願いします
株式会社Chubbyは、まだ完成された会社ではありません。ですが、だからこそ「あなたが主役」になれる舞台がたくさんあります。「会社に入る」のではなく、「会社を一緒に創る」という気概を持った方と働けることを楽しみにしています!