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こんなはずじゃなかった・・・を防ぐ!企業とのミスマッチを起こさないための就活のコツは?【#イベントレポート】

9月21日(月・祝)に、あいネットグループ・EXPACT共催でオンラインイベント「防げ!ミスマッチ!適職の見つけ方を学ぶ就活座談会」開催いたしました!

このコラムでは、座談会に参加した22卒の大学3年生平田が、その様子や感想を伝えていきたいと思います。

今回のセミナーでは、あいネットの現場人事(筒井さん)×あいネット若手現場社員(田原さん)×人事コンサル(EXPACT高橋さん) ×ファシリテーター(EXPACT赤澤さん)との対談形式にて、就活におけるミスマッチを防ぐ方法についてディスカッションしました。


オンライン座談会開催の目的

“せっかく努力して就職したのに想像していたのと違う“、”志望した業種に就けなかった“、そんな企業との「ミスマッチ」を防ぐための情報が盛りだくさんでした。

<座談会プログラム>
1部:ミスマッチを防ぐにはどうしたら良い?!(35分)
・ミスマッチとは?
・ミスマッチを防ぐための考え方
・ミスマッチを防ぐためには?
・ぶっちゃけ実際はどうなの? 〜登壇者体験談〜
2部:就活相談会(チャットで質問を受け付けます)(25分)

ここからは、座談会の様子をお伝えしていきます!


第1部:ミスマッチを防ぐにはどうしたら良い?!

はじめに、「ミスマッチ」とはどういった状態を指すのか、ミスマッチを防ぐための考え方はどういったものなのかについて、あいネットグループ筒井さんからご説明いたしました。


ミスマッチとは?

ミスマッチとは従業員が入社前に期待していた内容と、組織が期待する内容に誤差があることを指します。「役割超過」や「役割のあいまいさ」、「経験やスキルの齟齬」、「対人関係の衝突」がこれにあたります。組織で働く以上個人の希望が必ずしもかなうわけではないため、実際に働くうえでは珍しくないというのが現状で、これが引き金となり転職/退職をされる方も多いそうです。


対人関係の衝突職:職場の人との相性、評価のされ方。

役割超過:与えられた役割の多さ。

 例)営業のはずが経理、広報もなし崩し的に担当。

経験やスキルの齟齬:役職とスキルのミスマッチ。

 例)コミュニケーションが苦手だから事務を志望したのに営業に回される。

役割のあいまいさ:仕事の目的、自分が何をすべきなのかわからない。


「変わりにくいモノ」企業選択を考える際に重視すべき

その上で、ミスマッチを防ぐためにはどうしたらいいのかについて考えていきました。企業を構成する要素は多岐にわたりますが、その中でも変わりにくいモノ、企業理念や社風・文化、事業内容と自分の方向性に齟齬がないか見る必要があるそうです。

私たちが注目しがちなやりがいや報酬は自分次第でどうにでもなり、成長性は個人、ひいては社員全体で変えていけるもので、勤務地や社員といった条件的なものも人事異動や退職で変わる可能性があります。したがって、「会社の中で変わりにくいモノ」は何なのか見極め、それとの相性が最も重要になってくることがわかりました。



では、学生が起こすべきアクションは?

ここからEXPACT高橋さんから、学生がミスマッチを防ぐために起こすべきアクションについて紹介がありました。

 会社HPをはじめ、noteやWantedly、クチコミサイトなど、探せば様々な情報にいくらでもアクセスすることができる現代において、早めの情報収集と就活の軸の決定が重要になってきます。ここで肝となるのが現場のリアルを知ることができ、経験を蓄積する「インターンシップ」です。

 株式会社パーソル総合研究所の調査結果によると、以下のグラフのようにインターンシップに参加した学生の定着率には17.6ptもの差があることがわかります。


引用:株式会社パーソル総合研究所 調査結果より

他にも、インターンシップに参加した学生のほうが入社後のパフォーマンスが高いといわれており、インターンシップを通して実務や社風を知ることが入社前後のミスマッチを防ぐのに役立っていることがわかります。


インターンに参加する意義とは?

インターンシップに参加するべき理由は、やはり業務への深い理解ができることにあるということがわかりました。あいネットグループの筒井さんは、自社でインターンシップを開催する際、業務の紹介を実践的に、時間をかけ丁寧に行うことでミスマッチを防ぐ工夫をしているそうです。自社の業務内容がいかに社会貢献になるかを伝え、学生がそこに共感してもらえるかどうかを意識しているそうです。

また、EXPACT赤澤さんは、大学在学中4年かけて数多くのインターンシップに参加したことで、自分の適性がわかり、未練なく最終的な就職先を決めることができたそうで、これから就活を控える上で参考になりました。


インターン参加におけるポイント

インターンにいざ参加するとなったときに必要なのが「事前準備」。業界について軽く勉強し、自分のやりたいことを考えておくことで、企業を見る物差しをもって参加することができるそうです。

 また、人生で様々な企業にフラットに状況を聞けるのはインターンシップ位であり、将来の自分に投資するために手間暇を惜しまず参加したほうが、後々の後悔が減るといったことも挙げられました。少しでも気になったら話を聞いてみるのがおすすめだそうです。


第1部まとめ

ミスマッチを防ぐために大事なことは、会社の変わらないものと自分との相性があっているかどうか。それを確かめるためには、インターンシップで実際に知ることが必要になります


第2部:就職相談会

第2部では、事前に募集した質問や、その場で出た質問についてパネラーの方々に回答していただきました。

社会人になってからの気づきや実際に辞めていく人のミスマッチの発生要因について、それぞれの方の経験やリアルな現場の声を聴くことができました。


あいネットグループの合宿型インターンシップ

最後に、あいネットグループで開催を予定しているインターンシップのご案内もいただきました。経営層にもプレゼンできる企画型インターンシップになっているそう。また今年9月オープンしたばかりのホテルプリヴェに宿泊ができ、筒井さんいわく露天風呂からの眺めは富士山も見える絶景なんだそうで、非常に興味をそそられました…!(笑)

さらに選考免除特典など、特典もりだくさんでスケジュールさえ合えば是非参加してみたいと思いました。



オンライン座談会に参加してみて

これから就職活動を進めていくにあたり決めなければならない自分の軸や、企業分析をするのに必要な知識が身につきました。とくに夏季インターンシップ学生から企業に向けられる質問には「やりがい」や「成長性」に関するものが多く、ミスマッチを防ぐという観点からはそういったものより「企業理念」や「社風」など変わらないものこそ注目すべきなのだということに小さな衝撃すら受けました。

中でも企業理念は業務や他社との違い、会社のこだわりを明確に表す最たる指標となるのだと学びました。今回学んだ社会人生活の根幹にもかかわり、自分と会社とをつなぐものである「変わらないモノ」に注目しながら、今後多くのインターンシップに参加し就職活動を進めていきたいと思います!

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