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入社1年目、私たちがあいネットグループへの入社を決めたワケとは?

【▲画面越しにインタビューに答える佐藤(左)、梅津(右)】

今回の記事では、入社1年目の佐藤さん、梅津さんに就活から入社を決めるまで、また8月に配属が決まった静岡祭典事業部(フューネラル部門)での毎日についてWEBでインタビューをさせていただきました。

―佐藤さん、梅津さん本日はよろしくお願いいたします。

2人:よろしくお願いします。


―最初に、お2人のご経歴と現在の配属先について簡単に教えてください。

佐藤さん:静岡県静岡市出身です。大学も静岡大学で4年間吹奏楽部に所属、学生時代はフルートを担当し、部活に打ち込んでいました。今年、新入社員として入社し研修を経て8月より葬祭事業部に配属されました。

梅津さん:徳島県出身です。大学が静岡大学で、進学の際に地元からでてきました。学生時代には販売やコールセンターなど複数の接客に関わるアルバイトをしました。同じく、8月より葬祭事業部に配属されました。


―学生時代は、お2人とも部活やアルバイトなどに打ち込まれていたのですね!また配属では葬祭事業部ということで、就活時から今の業務に就きたいと考えていましたか?就活時について振り返りながら入社を決めるまでのことを教えてください。

佐藤さん:就活を開始した当時は生まれ育った静岡市の企業に就職したいなと考えていた程度で、業種も定まっていなかったんです。ただ、インターンシップに行こうと考えた際に、弊社の募集を見つけて要項や企業について調べるうちに『“冠婚葬祭”って人と関わることができる業界なんだ!こんな仕事があるんだ!』って初めて知り、そこからインターンシップへの参加や本選考に進むことを決めました。他の業界も見ましたが、最終的には“冠婚葬祭”業界に絞って就活をしていました。

最後は、複数内定をいただき正直、他社と迷いました。本当に悩んだので、選考時からお世話になっていった従業員の方に連絡をさせていただき、ありのまま相談しました。すると、受け止めてくれて私に合ったアドバイスを下さって、そのことも入社を決めたきっかけになりました。弊社は選考が多い分、従業員と関わる機会が他社と比較しても多かったです。人で選びたいという気持ちもあったので、その存在はとても大きかったです。

梅津さん:私は、就活時やりたいことは何であるのかということを重要視しました。地元に戻ることや東京に出ることも考えましたが、まずは自己分析をして自分の“軸”を決めました。自分自身と向き合って考えたところ、『困っている人の役に立ちたい』というところにいきつき、最終的にそれがこの業界でした。

就活を進める中で最後は他社と迷いました。そのときに比較したのは、式を作る際のスタイルです。他社は1人でプロデュースする形式でした。一方で、弊社は他者と協力しながら進めていくという形式でした。自分には周りと協力しながら、作り上げる弊社のやり方が合っていると感じましたし、そういう意味でも素晴らしい従業員がいることを選考から見てきて知っていたので、その方たちと一緒に働きたいという気持ちで入社を決めましたね。


―なるほど、最初からやりたいことが決まっていたわけではないけれど就活を進めるうちに“冠婚葬祭”の業界を知り、自身と結びついて今に繋がっていたのですね。また、お2人とも“人”が入社の大きな決め手の1つだったのですね。就活時に弊社での選考を進める中で印象に残っていることなどありますか?

佐藤さん:先輩従業員の存在です。弊社は1次選考~5次選考まで選考があり、毎回同じ先輩の従業員が自分のサポートでついてくれました。特に、印象に残っていることは選考における事前課題で悩んだとき、連絡をくれていたその先輩に相談をしたんです。するととても親身に寄り添ってくれて、色々と相談にものってもらいました。そこからずっと気にかけてくださって、入社時や配属が決まった際も報告をさせて頂くと一緒に喜んでくださって、同期の存在に加えて精神面においても先輩従業員の存在は自分の中でとても大きいですね。

梅津さん:選考が他社と一味違っていました。1泊2日の合宿形式の2次選考は特に印象に残っています。内容は、短い期間の中で長時間かけて1つのテーマ課題に対して取り組み、最終的には社長や従業員の前で発表するというものだったのです。そんな風に他人と1つのことを突き詰めるって初めての経験でした。最初は戸惑いや不安が大きかったのですが、ゴールが近づくにつれて、強い結束力が生まれましたね。実は、この時に同じ班で一緒に過ごしたメンバーの一人が佐藤です(笑)他の同期もそうですが、就活生仲間のつながりができたこと、そこで情報交換をして就活の励みになったことは他社ではなかったです。

佐藤さん:私も2次選考を振り返ると、始まる前は何もわからず参加したのですが・・・夜中まで仲間と必死に話し合いを重ね、翌日の発表に向けて取り組んだ2日間の経験はとても濃いものでしたね。一皮むけた佐藤になった瞬間だと思います(笑)やるしかない!という気持ちでしたね。

【▼入社1年目、同期での集合写真】



―弊社の合宿形式の選考は、従業員たちも学生たちと向き合う大切な機会だと考えています。選考の中で仲間ができると就活も少し前向きに頑張ることができたかもしれないですね!お2人が選んだ“冠婚葬祭”業界ですが、学生にはあまり馴染みがない部分もあると思います。お2人の目線からどのような世界であるか教えてください。

佐藤さん:そうですね、私も学生時代は葬儀や結婚式など・・・経験したことが多くないことなので表面的にしか知らない世界でした。葬儀に関しては、儀式のようなイメージを持っていたのですが実際に入社して現場に入ってみて、それぞれの式の数だけ当たり前ですが、ご家族がいて求めるものや、提供するものも違います。人の感情に寄り添うことなどをはじめ、深い職業だなと実感しています。式は基本的には同じ流れで進むものですが、そこに各家族の感情や故人の想いがあります。

梅津さん:選考時に関わった従業員の方から「お客様から感謝していただける仕事だよ」と聞いていたのですが、現場に入ってみてその通りだったな、と実感しました。まだ研修中の立場でありながらも、立ち会った現場では「本当にありがとう」とご遺族様から感謝の言葉をいただく機会が何度もありました。この業界で働くと、1日に多いと2~3件の式を担当することがあります。でも、一般の方は片手で足りるほどしかご経験をされないことですよね。ご遺族の方にとってその1度が悪い印象で終わらないためにも、失敗は許されないと考えています。そのため、責任感もすごく求められる世界でもあるなと感じています。



―実際の現場に入ってみたものと表面的に考えてきたものでは、やはり違っていますよね。今は配属されて約2週間ですね。どのような気持ちで毎日を過ごしていますか?

佐藤さん:毎日、今は必死です。でも、人生の節目に立ち会える仕事ってそうないと思います。先輩からいただいた言葉なのですが、『葬儀はマイナス感情の方をプラスの感情にすることができる』という仕事です。そういう素晴らしい現場で働いているということを日々、感じています。一方で、やはり自分で気付いて動くような自己判断は経験が浅いため、難しいです。何が正しいか分からなくなったりして、そういうときはすぐに先輩に聞くようにしています。

梅津さん:その日によって業務も違っているのですが、今は先輩に同行して学んでいます。いい意味でマニュアルがない世界だと感じていますね。なので、自分がご遺族の方々に対してやってあげたいと感じたことを実践することができます。現場の先輩方も、なにかあればカバーするからといって、挑戦をさせてくれる環境がありますね。教えてくださいと言えば、多くのことを返してくださいますし、とても心強いです。私生活の話でいうと、やはり社会人になると学生時代とは違って、仕事とプライベートの両立が難しいです。1人暮らしなので、疲れて帰宅してもご飯を作らなくてはいけないことや家事など、まだ慣れないです(笑)


―入社して数か月で大変な毎日だと思いますが、現場では支えてくれる存在があるのですね。今の時点での目標や目指すものがあれば教えてください。

佐藤さん:仕事をする中で1つ1つの式を大切にすることです。自分たちの仕事は見方を変えると、ご遺族の方にとっては大切な人生の節目だと思います。弊社は、人と人とのつながりに気付くことができる会社です。私自身も働きながら、家族とか友人、身近な人を大切にしていきたいと改めて感じています。周りの人への感謝もちゃんと大切にしていきたいです。

梅津さん:目指したいのは、お客さんはもちろん同期や先輩にも気を配れる存在です。今はまだお客様のことだけ、自分のことだけで精一杯なのですが、できるだけ早く仕事や知識を吸収して一緒に働く仲間に対しても思いやりながら仕事ができたらと考えています。実は、先ほど話した合宿形式の2次選考の際に夜中、仕事終わりに先輩従業員が駆けつけて励ましてくれました。とても今の自分にはできないことです。



―入社してからお2人の現在までをお聞きして、真面目に業務や自分自身に向き合い日々取り組まれている姿を知ることができました。今日はありがとうございました。最後に、これから将来を考えていく学生に向けて何かメッセージをお願いします。

佐藤さん:学生時代なにか一つでも自信を持てることをもっておくことが大切だと思います。私は4年間吹奏楽部に所属して、部活に打ち込んできました。これは就活の中で、選考においても自信をもって自分を語ることができたことなので、そういったものがあると良いと思います。就活は、息抜きも重要です。時には、友人や家族との時間も大切に頑張ってほしいですね。

梅津さん:自己分析には時間をかけましたね。最初にやりたいこと、関心があることはなにであるか自分と向き合い主軸を決めました。そこからは、やるべきことが見えてきて就活も計画的に進めることができました。まずは、いろんな方法で自己分析をしてみてほしいです。


―佐藤さん、梅津さん本日はありがとうございました。

2人:ありがとうございました。

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