みなさん、こんにちは!
プロベルではこのたび、ビジネスの第一線で活躍する人々の人生やキャリアに迫るYouTube番組「HARD THINGS(ハード・シングス)」を始動させました。
ビジネスの世界は、いつも華やかな成功ストーリーばかりが注目されがちです。
「月間1億PVを達成した」「20代で社長に大抜擢された」「独立して自分の会社を立ち上げた」
こうした言葉は非常に魅力的ですし、SNSのタイムラインでも一際、輝いて見えます。
しかし、それらの成功の裏側にある「本当の苦悩(HARD THINGS)」を、私たちはどれだけ知っているでしょうか。
辛い状況下で、プロフェッショナルたちは何を信じ、どう決断してきたのか。AIやマニュアル本からは得られない、1人の人間が直面したリアルを深掘りしたい――。そんな想いから、新番組「HARD THINGS」を立ち上げ、記念すべき第1回目の動画を配信いたしました。
初回のゲストは、NYマーケティング株式会社の代表取締役・中川裕貴さん。
今回は、動画内で語られた中川さんの ”生々しすぎるキャリア” を少しだけご紹介します。
「稼ぎたい!」という野心で掴み取った社長の座
中川さんのキャリアのスタートは、システムエンジニアでした。21歳の時に入社したIT企業で、当時まだ存在していなかったナイトレジャー向けのポータルサイト「ポケパラ」の開発を任されます。
中川さんは持ち前のスキルと、何より「とにかく稼ぎたい!」という強い野心をベースに、ゼロからサイトを開発。完成後はマーケティングやSEO対策にも奔走し、最終的には月間1億PVというモンスターサイトにグロースさせました。
実績が認められた中川さんは、ある日、親会社のオーナーから子会社の社長を任されます。就任1ヶ月前という急遽の話でしたが、中川さんは当時、準備不足の懸念よりも、「きたー!!」というワクワク感が大きかったと言います。
「代表になれば権限を持てるし、事業を伸ばして売上を上げれば、給料もガッと上がるはずだ」と、意気揚々と社長に就任した中川さん。
しかし、待っていたのは、外からは見えない「雇われ社長」の過酷な現実でした。
蓋を開けたらアンチだらけ。上と下に挟まれる日々
社長に就任したものの、それまで知らされていなかった問題が次々と噴出します。
当時はビジョンや理念など定められていませんでした。そのためか、約70名の社員・アルバイトの心はバラバラ。さらに、急な社長交代だったこともあり、社内には「アンチ中川」の派閥まで存在していたと言います。
中川さん自身、当時はズバズバ正論を言うマネジメントスタイルだったこともあり、組織の歪みは大きくなっていきました。
親会社のオーナーからは数字のプレッシャーをかけられ、現場の社員からは不満をぶつけられる。「上からも下からも挟まれる」日々。「夜寝ようと思っても、明日やることや社内の問題が頭に浮かんでしまって眠れない。いわゆる不眠症でした。一番きつかったのは、ある朝起きたら激しいめまいに襲われて、真っ直ぐ歩けなくなったこと。あれは流石にピークでしたね」と振り返ります。
ようやく業績を伸ばした矢先...
そんな極限状態でも、平日は社長業と開発業務、土日は経営や組織論のインプットに時間を捧げ、休みなく働き続けました。結果、中川さんが社長になってから会社の業績はさらに伸び、上場企業出身の優秀な営業人材の採用にも成功します。
努力が実を結び、ここからさらに打って出る――そう思った矢先、中川さんをまたしても試練が襲います。しかもそれは、もっと強大な試練でした...続きは、動画でお楽しみください!
中川さんのリアルな体験談は、今、目の前の仕事や人間関係でプレッシャーと戦っているすべてのビジネスパーソンにとって、現状を突破する強いエネルギーになるはずです。
動画内では「泥臭いマネジメントのリアル」や「中川さんが当時実践していた仕事のサイクル」についても、より詳しく笑いを交えながら語っていただいています。
これからのキャリアに悩む方、モチベーションに火をつけたい方、ぜひ以下のリンクから動画をご視聴ください!
🎬 新番組『HARD THINGS_#01』ご視聴はこちら
https://youtu.be/vES4Pe9fZCw?si=tKYFWN2YThTd2xoY
番組では今後も、ビジネスの第一線で戦うゲストをお呼びし、ネットの情報やビジネス本では学べない「HARD THINGS」をお届けしていきます。
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