こんにちは!プロベルのブランド/PRの鷲見です。
私たちは、「ホンモノとの出会いがビジネスを加速させる」を理念に、誠実な企業のみを集めたBtoBマッチングサービス「プロベル」を提供しています。
私たちは創業1年ちょっとの会社で、売り上げや利益の最大化を目指しつつ、組織体制の整備も急ピッチで進めています。そんな慌ただしい環境で、営業・採用・契約書管理など多方面でプロベルを支える大車輪の存在が、今回取材した佐藤さんです。
実は佐藤さんは、代表の竹村さんと小学校からの幼馴染み。大学卒業後、それぞれの道を歩んでいた2人がなぜまた同じ夢を追うに至ったのか、また、幼馴染みの社長と仕事をするのはどういった感覚なのか、詳しく聞きました。
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佐藤 大介(さとう・だいすけ):新卒で株式会社レオパレス21に入社。新規営業の担当として担当エリアの地主様に対する飛び込み営業やテレアポなどを経験、新卒契約第1号を獲得した。その後、建築資材の卸売り会社での営業職を経て、2025年にプロベル入社。代表の竹村とは小学校からの親友。現在はインサイドセールス、採用、事務管理など、組織の基盤作りを一手に担う。3児の父。
目次
一度は断った誘い
代表の竹村さんとは、かなり長い付き合いだと聞きました。
そこから、なぜプロベルに参画することになったのでしょうか?
実際、竹村さんと一緒に働き始めて、関係性はどう変化しましたか?
「人で繋ぐ」プロベルの価値
前職は建築関係でしたよね。スタートアップや異業種という点で不安はありましたか?
現在は具体的にどんな業務に取り組んでいますか?
仕事の中で、特にやりがいを感じる/感じた瞬間を教えてください。
「お節介」が武器になる
どんな人がプロベルのセールスに向いていると思いますか?
最後に、プロベルで働いてみたいという方にメッセージをお願いします。
一度は断った誘い
代表の竹村さんとは、かなり長い付き合いだと聞きました。
佐藤: はい、実は竹村とは小学校からの幼馴染です。彼が以前の会社「オーサムエージェント」を立ち上げた時も「営業やらない?」と誘われたのですが、その時は私も転職したばかりで断ってしまったんです。でも、その後の竹村の活躍を見ていて「すごいな」と思っていたし、オーサムエージェントでの営業の仕事についても気にはなっていました。
そこから、なぜプロベルに参画することになったのでしょうか?
佐藤: 竹村とは釣りという共通の趣味があり、よく2人でイカ釣りに行くんですよ。2024年の暮れの釣りの最中、彼から「すごく面白いことを新しくやり始めるから、営業やらないか?」と2度目の誘いを受けました。その時、「あの時の後悔、またするの?」と言われたんです。自分でも当時の決断にどこか引っかかりを感じていた自分には、グサっと刺さりました。人の心を動かすのがうまいなと感心してしまいましたよ。
当時、3人目の子供が生まれるタイミングだったので簡単には決められませんでしたが、竹村という人間をずっと知っていましたし、そんな彼が「上場を狙っている。本気で一緒に鐘を鳴らしに行こう」と説得してきてくれた。そこで彼のためなら頑張れる、一緒に最高の景色を見たいと思えました。2日後に「お願いします」と返事をしました。
実際、竹村さんと一緒に働き始めて、関係性はどう変化しましたか?
佐藤: 以前からプライベートでは月1回一緒に釣りをしたり、家族ぐるみでBBQをしたりする仲ですが、仕事では完全に「代表と社員」として公私を分けています。代表として心から尊敬していますし、信頼して自由にやらせてくれるからこそ、結果で応えたいという気持ちが強いです。
「人で繋ぐ」プロベルの価値
前職は建築関係でしたよね。スタートアップや異業種という点で不安はありましたか?
佐藤: めちゃくちゃありましたよ。建築という完全にアナログな世界から、インターネットの業界でしたから。SlackやChatworkも触ったことがない状態。でも「やるのは自分だしな」っていう精神が昔からあるんです。誰に何を言われようと、できなければできるようになるまで自分がやるだけ。不安はあっても、怖さはなかったです。
現在は具体的にどんな業務に取り組んでいますか?
佐藤: インサイドセールス(IS)の架電やアポ獲得、アルバイトの採用面接、あとは契約書や請求書の管理など、幅広くやっています。特にISはサービスの肝になる部分なので、そこの基盤をしっかり作ることが、今後のプロベルを担うことに繋がると自負して動いています。
仕事の中で、特にやりがいを感じる/感じた瞬間を教えてください。
佐藤:電話でアポを取って、お客様から「(プロベルのサービスを)めちゃくちゃいいシステムじゃん!こういうのを待ってたんだよ」と言っていただいたことが強く印象に残っています。競合がひしめく中で、創業1年未満の僕らのサービスが評価される。自分たちが信じている「人でしっかり繋ぐ」というアナログな部分の価値が、オンライン主体の現代でも求められていると実感できて嬉しかったです。
「お節介」が武器になる
どんな人がプロベルのセールスに向いていると思いますか?
佐藤: まずは「人と喋ることが好き」な人。それと、お節介なくらい「人のために何かしたい」と思える人ですね。僕らの仕事は結局、人と人を繋ぐことなので、会話のスキルが一番大事だと思っています。
最後に、プロベルで働いてみたいという方にメッセージをお願いします。
佐藤: プロベルに入ると、今までは意識したことがなかったような業界の知識も得られ、見識が一気に広がりますし、普通に生活していたら出会えないような各界のプロフェッショナルとも接点を持てます。スキルの有無よりも、やる気と明るさ。竹村が描くビジョンに向かって、一緒に泥臭く挑戦を楽しめる方をお待ちしています!