戦略を"実行できる組織"へ。BTS Japan Leadership Forum開催レポート | BTSジャパン株式会社
先日、2026年初となる BTS Japan Leadership Forum を開催しました。今回のテーマは、「なぜ中期戦略は"設計"よりも"実行"が難しいのか?」これは、BTSが日々お客様と...
https://www.wantedly.com/companies/company_6566992/post_articles/1068573
なぜ、あるリーダーの下では人は能力を発揮できるのに、別のリーダーの下では発揮できないのでしょうか?
先日、BTSジャパンでは、お客様向けにリーダーシップ開発プログラム「Multipliers」の体験イベントを開催しました。
今回の記事では、イベント当日の様子を通じて、BTSがどのようにリーダーシップ開発や組織変革に向き合っているのか、そしてBTSのコンサルタントがどのようなテーマに取り組んでいるのかをご紹介します。
「Multipliers」は、Liz Wiseman氏のベストセラー書籍『Multipliers』をもとに、BTSが開発・提供するリーダーシップ開発プログラムです。
組織の中には、人の能力や知性を引き出し、周囲の可能性を広げるリーダーがいます。一方で、本人に悪気はなくても、周囲の考える力や主体性を奪ってしまうリーダーもいます。
「Multipliers」では、こうしたリーダーシップの違いに着目し、メンバーの知性や能力を最大限に引き出すために、リーダーとしてどのように関わることができるのかを探求していきます。
BTSのプログラムでは、知識を一方的にインプットするだけではなく、参加者が自分自身の経験や日々のマネジメントに照らし合わせながら学ぶことを大切にしています。
今回のイベントでも、プログラムの一部を実際に体験いただきながら、以下のようなテーマについて考える時間を設けました。
✔️ メンバーの能力や知性を最大限に引き出すリーダーシップとは何か
✔️ 善意から生まれる「意図しないディミニッシャー行動」とは何か
✔️ 組織にMultiplier文化を根付かせるために何ができるか
単に理論を理解するだけでなく、自分のリーダーシップの癖や、組織の中で起きている行動パターンに気づくこと。そこから、明日からの行動を少しずつ変えていくこと。
BTSのコンサルタントは、こうした学びの場を設計し、参加者の気づきや対話を引き出しながら、行動変容につなげていきます。
リーダーとして、メンバーを支援したい、成果につなげたい、チームをより良い方向に導きたいと思うことは自然なことです。
一方で、その思いから生まれる日々の関わり方が、時にメンバーの主体性や可能性に影響を与えることもあります。
「Multipliers」では、そうしたリーダーの関わり方に目を向けながら、周囲の力をより引き出すために何ができるのかを考えていきます。
今回のイベントでも、参加者の皆さまがご自身の経験を振り返りながら、リーダーシップのあり方について考える時間となりました。
BTSのコンサルタントは、こうしたテーマを単なる知識として伝えるのではなく、参加者一人ひとりの気づきや対話につながるよう、学びの場を設計・ファシリテートしています。
今回のイベントでは、個人としてのリーダーシップだけでなく、組織としてMultiplier文化をどのように根付かせていくかについても対話が広がりました。
リーダー一人ひとりの行動が変わることはもちろん重要です。しかし、それを一過性の学びで終わらせず、組織の共通言語や日々のマネジメント行動に落とし込んでいくことが、文化づくりには欠かせません。
BTSでは、クライアントの事業や組織の課題に深く入り込みながら、リーダーやチームの行動変容を支援しています。
ただ研修を提供するのではなく、クライアントのビジネスや組織の現実に合わせて、学びを設計し、対話を生み出し、行動につなげていく。
それが、BTSのコンサルタントが向き合っている仕事です。
「人や組織の可能性を引き出す仕事がしたい」
「経営や組織の課題に、実践的なアプローチで向き合いたい」
「リーダーシップ開発や組織開発の領域で、コンサルタントとして成長したい」
そんな想いをお持ちの方にとって、BTSはきっと面白いフィールドです。
今回ご紹介した「Multipliers」のように、BTSではリーダーシップ、組織変革、戦略実行、人材開発など、さまざまなテーマを扱っています。
人の成長や組織の変化に本気で向き合いたい方は、ぜひBTSジャパンのことを知っていただけたら嬉しいです。
BTSジャパンでは、他にもストーリーを公開しています。よろしければご覧ください😊