「選考って、合否じゃなく“お互いが幸せになれるかの確認”なんです」
今回インタビューしたのは、イノースの採用を担うメンバー。
どんな視点で候補者と向き合っているのか、選考フローの裏側や、面接で大切にしている考え方について深く聞きました。
🎤 Q. イノースの選考で最も大切にしていることは?
採用担当者:
「一番大切にしているのは、“相互理解”です。
私たちは選考を“採用する側が判断する場”とは思っていません。
お互いにとって良い選択かどうかを、一緒に確認するプロセスだと考えています。」
イノースでは、最初の接点である カジュアル面談 を非常に重視しているのだ。
🌱 「カジュアル面談」=ただの雑談ではなく、お互いの“本音”を開く時間
採用担当者:
「カジュアル面談では、こちらから“イノースが大事にしていること”をしっかり伝えます。スキルや経験だけではなく“どんな姿勢で働きたいか”がわかる場にしたいんです。」
面談では次のような話をします。
- イノースが大切にしている価値観
- チーム制で働くうえで大事にしている姿勢
- 会社の成長性や、描いている未来
- 求める人物像の解像度
- 候補者の希望とのフィット感
スキルを深堀りする“面接らしい質問”はあえて多くない。
むしろ、「どんなキャリアを歩みたいのか」「何にワクワクするのか」
を一緒に整理していく時間と位置付けている。
⚙️ 選考フローはシンプルで透明、そして速い
イノースでは、候補者が迷わないよう「選考プロセスの透明性」を大切にしている。
《中途採用フロー》
- カジュアル面談
- 書類選考
- 1次面接(MGR)
- 適性検査(性格)
- 最終面接(藤原社長/対面)
- 内定 → オファー面談
スムーズに進むと 最短1〜2週間で内定 まで進むケースもある。
📝 1次面接(MGR):経験と“考え方”を見る時間
採用担当者:
「経験はもちろん見ますが、“どう考えて動いてきたか”のほうが重要です。」
1次面接で見ているポイントは主にこちら:
- 過去の経験をどう捉え、どう乗り越えてきたか
- 自ら判断し、行動した経験
- コミュニケーション・表現力
- 柔軟な思考力・論理的な整理ができるか
- どんなカルチャーの会社で働きたいか
👀 最終面接(代表):お互いのマインドと雰囲気を確認
最終面接は必ず 藤原社長との対面 で実施される。
見るポイントは、
- お互い「一緒に働きたい」と思えるか
- 立ち振る舞いや誠実さ
- イノースの考え方やカルチャーにフィットするか
- 会社の方向性と本人のキャリアが重なるか
- 仕事に対する熱意
“成果が出せそうだから”という理由だけで合格にはしないという言葉が印象的だった。
🤝 イノースが大事にしているのは「カルチャーフィット」
採用担当者:
「スキルが高い人でも、カルチャーが違えば互いが不幸になる。
だからこそ慎重に、丁寧に見ています。」
イノースは“チーム制”で動く会社。
だからこそ、同じ方向を見ている仲間であることが重要だという。
求めている人物像は、派手ではない。
- コミット意識がある
- 「当たり前のこと」が自然にできる
- 挨拶・礼儀・身だしなみが整っている
- 周囲の人を尊重できる
採用担当者:
「決して稀有な能力や経歴を持つ人だけが来てほしいのではなく、
当たり前のことを当たり前にできるか、を大切にしています。
最低限のことができることで、お互い『気持ちよく働ける環境』が創れると考えているからです。
その中でも個性を出し、チームで楽しく働く。
そんな文化を、イノースでは大切にしています。」
🧭 採用のスタンス:合否ではなく“お互いに幸せな未来を探すプロセス”
イノースが一貫して大切にしているのは、
“選考は相互理解の場である”という姿勢。
候補者に選ばれる会社であること。
入社後にギャップが生まれないこと。
そして、チームの未来を一緒に創れる仲間を迎えること。
✨ 最後に ─ 採用担当者からのメッセージ
採用担当者:
「私たちは、“採るための採用”はしません。
一緒に働くとき、お互いの未来が豊かになるかどうか。
それが判断の基準です。
もしイノースの考え方に少しでも共感できたら、
まずは気軽にカジュアル面談でお話ししましょう。
私たちはあなたの話をちゃんと聞きたいし、本音で向き合いたいと思っています。」