圧倒的な学生を量産するGFインターン
今回の記事では、幼稚園から高校までサッカーしかやってこなかった人生で、なんの知識もない、勉強も出来ない私が、大学も決して頭のいい大学とはいえない中でGFと出会い、オープンハウスに内定することができた課程をお伝え出来ればと思います。
これまでの自分
私は昔から自分が好きなことはとことんやるが、嫌いなことは何もしてこなかった人間で、
兄の影響で幼稚園から高校3年生まで、勉強をないがしろにし、サッカーに熱中していました。
ただ、胸を張って「結果を出してきた」と言えるような実績があったわけではありません。
レギュラー争いに苦しんだ時期もあり、思うようにいかないことの方が多かったと思います。
高校も大学も推薦で入学し、「勉強」をしたことはほとんどありませんでした。
これは大学に入ってからも変わらず、遊び呆けいている毎日を過ごしていました。
そんな中で、大学2年生の頃、就活と言うワードがだんだんと出てくる中で、私は「就活」というフィールドに立ったとき、「これといった強みがない自分が本当に戦えるのか」という不安を強く感じていました。
インターン参加のきっかけ
GFのインターンに参加したきっかけは、大学2年生の就活に不安を抱えているときに、既にGFでインターンを行っていた高校からの親友である上甲に声をかけてもらったことでした。
このとき、上甲に声をかけてもらった時に私の人生の逆転劇が始まりました。
話を聞いたときにに感じたのは、
高校の時の上甲とは明らかに何かが違う。でもその何かが分からなくただ圧倒されたという印象でした。
今思うと、物事の考え方、言葉の選び方、そして何より「結果を出す」へのこだわり。
その一つひとつに圧倒され、
「この環境に身を置けば、自分は確実に変われる」
そう確信して、参加を決めました。
GFの環境
GFに入ってから、自分は大きく変わりました。
特に大きかったのは、共同代表の三土さん、吉田さん、そしてインターンの先輩である四本さんの存在です。
高校まで、私と似ていた上甲が変わったのもこの方々の存在の影響なのだと思いました。
GFという組織は三土さん吉田さん、四本さんを筆頭に思考することをやめない戦略組織でした。
アポイント一つに対して、トークなのか、架け先の業界や規模なのか、曜日や時間帯なのか、といった「なぜ」とれたのかを何度も追求していただきました。
これまでの私は何事も気合いだけで乗り切ってきてきたいわゆる熱量だけの人間で、こんなにも思考をしたのは初めてでした。
それに加え、当たり前のように私より熱量も高く、当時何事もなんとかなるっしょとなめていた私がこの人たちに追いつくのは無理だと本気で挫折をしたのは今でも忘れません。
ただ、何もなかった自分を変えるのは今しかないとも思い、ここでこの基準を当たり前に出来るようになれれば、周りの学生よりも圧倒的になれると思い続けること決めました。
この組織に入って一番得られたものは、「考える力」です。
ただ考えると言ってもGFの「考える」というのは、月のノルマを達成させるにはどうしたらいいのか、人数はどれくらいで、稼働時間はどれくらい必用なのか、人が少ないなら阿どうやって集めるのか、今話しているトークよりももっとアポを量産出来るトークはないのか、架け先の業界や規模は本当にここでいいのか、もっとコンバージョンの高いところはないのかという全ての問いに対して数字で根拠を出すと言うことだと私は思います。
考える力以外にも、話し方や聞き方伝え方などの対話のスキル、マインド面、ビジネスマナーなどの様々なテクニックを学ぶことが出来ます。
最後に
GFという環境にいたことで大きく私の人生は変わりました。
オープンハウスから内定をいただくことができましたが、
それは決して自分一人の力ではありません。
三土さん、吉田さんが日々の業務や面接対策を通じて、
思考の深さや言語化力を徹底的に鍛えてくださったからこそだと思っています。
私もまだまだですが、もしこの環境にいなければ
ここまで自分を引き上げることはできなかったと思います。
もし今長期インターンをやろうか悩まれている方へ
こんなにも社長自らフィードバックや面接対策をしていただける会社はないと断言できます。
何もなかった私でも必死になって食らいついて、大手から内定をいただけるまで成長出来たので、
・人生を逆転させたい
・周りより圧倒的な学生になりたい
・もっと上を目指したい
そう思っている方がいれば、
GFのインターンは間違いなく大きな経験になると思います。
ぜひ一度、話を聞きに来てみてください。