【2026年2月中谷圭吾38歳】
トップ画スカしてますね。
自己紹介とストーリーを紹介してみたいと思います。
社会人になってから3社勤めたかな。
大学を卒業して私は就職はせずフリーターを選びました。理由はやりたいことを見つけたからで、1年アルバイトしながら行きたい専門学校の学費を貯めようと思ったのですが、どうしても一括でのお支払いだったのですが、通い続けてなんとか分割許可をいただいて2011年に社会人学部に1年間入学。
やりたいことは服飾関係だったのですが、きっかけはちゃんとありました。
【ださいよねと言われたから悔しくて】
絵に描いたような大学生と友達に言われたことがあった。
洋服も流行ってたファッションとはほど遠く古着で2万円握りしめていっぱい買うなんてことをやってたっけな。
とあるとき友達に服ダサいと思う。って言われた。
これ面と向かって言われたら今でもショックかもな、、、笑
ダサいと言われかといってどうしようもなくわからない私に、友達がいい服を着てみれば?と言われた。いい服ってなんだ?それが当時の私の心情です。
そこで行ったのが有楽町にあるラコステ。かっこいいなと思ったポロシャツが23,000円とかした気がする。
いや、2万円で古着いっぱい買ってた私としては一着でこの金額かよ、、、って思いながら買った。
けど、大事にしたしファンションに向き合う機会になった思い出。今もこの服着れないけどとってあります。笑
【専門卒業から次へのステップ】
さて、話は脱線しましたが、無事専門を卒業した私が選んだ次の道は、お直しやへ就職。
もっと服を触りたい、なぜならば当時は服を作る人になりたかったから。
しかし3ヶ月で辞めてしまいました。理由はまた機会があれば。
そしてその後私は2012年7月に個人事業主として「Made」を開業。ワイシャツ専門のオーダーメイドを仕立て屋として。
デザイン、パターン、裁断、買い付け、縫製など全てを一人で行うため作ってくださる方はいらっしゃいましたが、生活できるレベルではなかった。
結果、2013年7月に閉業。
【通信キャリア企業3年間】
きっかけもあり、通信キャリア企業へ就職。
SHOPで色々な人とお話しするんだろうなーと思って言われた店舗の下見に行ったのを覚えてる。
当日営業さんと待ち合わせしてそのお店にいくことになったんだが、到着したら対面にある街の携帯屋に配属でSHOPじゃなかったのを覚えている。
通信キャリアの店舗ってSHOPと量販店と併売店(専売店)ってのがあるんですけど、私はSHOPだと思ってたら併売店だったってオチです。
結果私は3年間勤めた上で退職。
【イタリアに行くと決めたこの3年間の成果】
話は戻って「Made」としてやっていた頃イタリアまで行って生地やアクセサリーの買い付けをしていた頃、ここで修行したいなと漠然と思っていた。
しかし当時の借金もあったことから借金を返してお金を貯めてイタリアで住み、修行すると決めてたことから前職で借金は2年で返済して1年でお金を貯めたが結局イタリアへいくまでのお金は足りなかったのでまた借入をして全ての私の持ちうる財産をもってイタリアへ、、、といいたいところですが、ビザが取れずいけなかったことを覚えている。
結論私はその後カナダへ行くことを決めて1年間留学へいくのであった。
【カナダ生活から1年後改めて就職へ】
ワーキングホリデーを活用してカナダのトロントへ1年間行きました。
また別の記事で書ければいいなと思いますが、本当に行ってよかった。これにつきます。
2017年4月帰国し、とにかくお金がなかった私は借金のこともありどうやって返そうかなと思い、知り合いに声をかけてもらったのが前職の通信事業特化の派遣企業であった。
最初はまた携帯関係かって思っていたが、とにかく明日のお金がなかったので毎日必死で働いた。
【6年間お世話になった前職】
2017年5月から2023年3月までの約6年お世話になった会社であり起業するきっかけにもなった感謝しかない会社。
現会長の背中を見て、とにかく自分の思い立つままにとベンチャー企業らしく働いた。
ここで、マネジメント、チームビルディング、新規事業立ち上げ、事務局、折衝、システム開発、法人営業、スーパーバイザー、労務周り、法務周り、財務計算、経費計算、給与設定、士業連絡、交流会参加、出張、、、いっぱい学んだ。
組織が大きくなるにつれ、会社としての変化を何度かみた。当時のトレードオフやいいことだけではないこと、多くの経験をしたことがあったからこそ今の起業につながった。
【2023年2月に創業、株式会社BrunchMade】
よく由来を聞かれます。
Brunchとは朝と昼の間のこと。時間軸に捉われることない自分たちのペースでものづくりを創りたい、そして我々の創るビジネスで一人でも多くの感動を届ける。
いつか出勤退勤に時刻を刻まない、どこにいても仕事ができる環境と市場価値を各自が考えて行動できるような会社でありたいと思ってる。
今、2026年2月4期目を迎えた株式会社BrunchMadeは漸くリファラルではなく中途採用を始める。
それはスケールするだろうと思ってる事業がこれから始まるからだ。当然仲間が必要であり、その仲間たちと共に今はまだイカダになったばかりの船ですが、漕いで行く間にどんどん付け足して大きな船へとしていくのだ。