このたび、Care Earth株式会社は、プロバスケットボールチーム「京都ハンナリーズ」と2026-27シーズンのゴールドパートナー契約を更新いたしました!
京都ハンナリーズとのパートナーシップは、今シーズンで3年目。
新たな舞台へ進むクラブの挑戦を、今年もパートナーとして応援していきます!
■バスケットボールを通じて、京都の未来をつくる
京都ハンナリーズが大切にしているクラブスピリットは、「共に、登る。」
選手やスタッフ、ファン・ブースター、パートナー企業、地域の皆さんと一緒に、より高い場所を目指していく。その想いが込められています。
ハンナリーズの活動は、試合会場の中だけにとどまりません。
地域活動「NEKONOTE PROJECT」を通じて、子どもたちがスポーツに触れる機会をつくったり、環境保全や地域の課題に向き合ったり。バスケットボールをきっかけに、人や企業をつなぎ、京都の未来に貢献する活動を続けています。
スポーツクラブとして成長することで、地域に届けられる価値も広げていく。
私たちは、そんなハンナリーズの姿勢に共感しています。
■ Care Earthも、事業を通じて人々の暮らしを豊かにしたい
Care Earthが掲げるVisionは、
「日本に集まる世界中の人々の豊かなライフスタイルを創造する」こと。
その実現に向けて、人材支援をはじめ、住まい・通信・食など、暮らしを支える事業へと活動を広げています。
日本で仕事が見つかっても、住む場所に困っていたり、言葉の壁で通信契約ができなかったりすれば、安心して生活を始めることはできません。
だからこそ、働くことと暮らすことを一緒に支える。
外国人の方々の生活が安定し、企業も安心して人材を受け入れられる環境をつくることで、日本の労働力不足や共生という課題に向き合っています。
バスケットボールを通じて、地域の未来を豊かにするハンナリーズ。
事業を通じて、日本に集まる人々の暮らしを豊かにするCare Earth。
それぞれの強みを活かしながら、関わる人たちにできることを増やしていく。その考え方に、私たちは共通するものを感じています。
■ 新しいリーグ、新しいアリーナ。その先を目指す挑戦
今シーズンから、Bリーグは新たなリーグ構造へと生まれ変わりました。
京都ハンナリーズも、新たなトップカテゴリー「B.LEAGUE PREMIER」に参戦しています。
さらに、2028年には約8,900人規模の「京都アリーナ」が開業予定。
その新しい舞台を多くのファンで満たすために、クラブは今から地域とのつながりを広げ、応援する仲間を増やす取り組みを進めています。
目指しているのは、リーグ優勝、そして事業面でも日本一のクラブになること。
大きな目標を掲げ、その実現に向けて環境を整え、一歩ずつ進んでいます。
私たちCare EarthのMissionは、
「GO BEYOND" "」
〜想いでつなぐ、未来を支える〜
関わる人々の期待や固定観念を超え、未来を支える存在であり続けたい。その想いを掲げています。
新しい舞台に向けて、クラブの可能性を広げていくハンナリーズの姿は、私たちにとっても刺激になります。
私たちも、自分たちにできることを決めつけず、必要とされる支援や事業を広げていく。
ハンナリーズの挑戦を応援しながら、Care Earthもまた、次の挑戦へ進んでいきたいと思っています。
■ 挑戦も、その先の喜びも、一緒に
このパートナーシップには、社員やその家族がスポーツに触れ、感動や一体感を共有できる機会をつくりたいという想いもあります。
同じチームを応援し、得点の瞬間に一緒に喜ぶ。
そんな時間も、仕事で関わるだけでは分からなかった一面を知り、仲間との距離が近づくきっかけになると思っています。
仕事でも、スポーツでも、誰かの挑戦を応援し、その成果を一緒に喜べる。
そんな関係を、これからも大切にしていきたいです。