「5年後、10年後も安心して働き、自分自身も成長できる会社はどこだろう?」
就職活動を進める中で、多くの人がこうした問いに直面するのではないでしょうか。変化の激しい時代だからこそ、企業の「安定性」と「成長性」をどのように見極めるかが、大切な視点になってくると考えられます。
揺るぎない「安定」の基盤はどこにある?
まず「安定性」を見極める上での一つの視点として、社会に不可欠なインフラを支えているか、という点が挙げられるかもしれません。こうした分野は、景気の波や社会情勢の変化に比較的左右されにくく、常に一定の需要が見込まれる傾向にあります。
その代表的な例として、私たちの生活やあらゆるビジネスの根幹をなす「ICT(情報通信技術)インフラ」の世界が挙げられます。インターネットや社内ネットワーク、サーバーなどがもしなければ、現代社会が成り立たないと言っても過言ではないでしょう。
私たちアンダーデザインは、70年以上にわたり、この通信インフラの世界で実績を重ねてまいりました。提案から設計、構築、そして24時間365日の保守・運用までを一貫して手掛けることで、お客様のビジネスの根幹を支え続けることを目指しています。こうした事業基盤が、私たちの考える「安定性」に繋がっているのかもしれません。
「安定」の上で、未来を創る「成長性」はあるか?
しかし、「安定」しているだけでは、未来を拓いていくことは難しいとも言えます。真に成長を目指す企業は、多くの場合、その安定した基盤の上で、時代の変化を捉え、新しい価値を創造する挑戦をしているのではないでしょうか。
私たちが「ICT事業」という柱に加え、「空間デザイン事業」や「カルチャーデザイン事業」といった一見ユニークにも見える事業を展開している背景には、そうした想いがあります。
ICTとデザインを掛け合わせ、人々の創造性を刺激する働き方を提案する。あるいは、地域や文化と繋がり、新たなコミュニケーションを生み出す。これらは、単なるインフラ提供に留まらず、その先にある「一人ひとりが挑戦できる、イキイキとした世界」の実現に貢献したいという、私たちの挑戦なのです。
まとめ:社会の基盤を支えながら、新しい価値を創造する
5年後も社会に必要とされ、働く自分も成長し続けられる企業。それはもしかしたら、「揺るぎない安定基盤」と「未来を創造する成長への挑戦」、この両輪を大切にしている企業なのかもしれません。
私たちアンダーデザインは、通信インフラを支える「世界一マジメ」な集団であることを目指すと同時に、ユニークな事業の掛け合わせで未来を創る挑戦者でありたいと願っています。社会の根幹を支える仕事に誇りを持ちながら、あなた自身の新しい可能性にも挑戦してみませんか?
私たちの「マジメでユニークな挑戦」に少しでも興味を持っていただけたら、幸いです。