今回は、2025年12月に行われた総会「IVA Connect 2025」の模様をお伝えします。
半期、そして一年を振り返り、新たなステージに向けての思いを共有しました。IVAのバリューを体現したメンバーの表彰や、代表である相原とのQ&Aセッションが設けられ、会場は「Connect」の名のとおり、終始一体感に包まれていました。
オープニング:各拠点の社員が勢揃い
IVAでは普段から拠点間の交流が盛んに行われていますが、規模の拡大や業務の多様化によって一同が集まる機会は貴重になりつつあります。それでも、実際に会うことに勝るコミュニケーション手段はありません。IVAでは今年からチームの結束力をさらに高めることを目的として、総会を開催することにしました。
各拠点の社員が集まり出すと、会場であるWeWorkの大会議室は賑やかな声に包まれました。他部署に異動したメンバーに挨拶したり、新たなサービスを構築するために別拠点のリーダーに相談を持ちかけたり、思い思いに交流を深めます。しかし初開催ということもあり、席に着く頃には総会への期待感の中に若干の緊張が入り混じっているようにも見えました。
そんな中、BGMと共にPR/Marketing担当の田中さんがブラックスーツで颯爽と登場😂圧倒的なギターパフォーマンスによって、会場は熱狂とともにリラックスしたムードに様変わりしました(さすが!)。
余談ですが、今回の総会は筆者や田中さんが所属するBusiness Development部で準備を進めてきました。皆さんに有意義な時間を過ごしていただけるように、メンバー一人ひとりができることやアイデアを持ち寄ったことで、個性的でぬくもりのある演出になったと自負しています💪
表彰式:受賞者を喜び、皆で称え合う
オープニングに続いて、今年活躍したメンバーを称える表彰式が行われました。IVAの行動指針を体現したメンバーに贈られる「バリュー」、一年で最も活躍したメンバーに贈られる「MVP」の2つのアワードです。
IVAではミッションである「AI × ヒトで、世界にもっと輝きを」と、ビジョン「80兆円市場をハックし、経済のポテンシャルを解放する」の実現に向けて、4つのバリュー(爆速・感謝・着実・積極的)を今年から定めています。
これらのバリューは、Slackのスタンプ(絵文字)として日々の社内コミュニケーションに活用されています。例えば、積極的な発言や行動を起こしたメンバーの投稿に対して「積極的」のスタンプを押すといった形です。
これら4つのバリュースタンプを「押した、押された」数で集計し、最も多く獲得したメンバーをそれぞれ表彰しました。
「スタンプの数だけではバリューを体現したことにはならない」という見方もありましたが、実践してみると非常に効果が高いことがわかりました。「押す=他者の行動を賞賛する」「押される=他者から自身の行動が賞賛される」、これらが日々積み重なっていくことで、バリューを軸として他者への信頼と本人の自信が増し、成長を促します。
受賞者には表彰状・記念品が贈呈されました。同じ部署のメンバーが表彰されて自分のことのように喜ぶマネージャーやチーム、複数受賞したメンバーに対して会場からどよめきが沸き起こるなど、大いに盛り上がる時間となりました!
次に、一年を通して最も貢献した社員へ贈られるMVPの発表です。
今年のMVPに輝いたのは、PDX(Product/Design/Experience)部の松本さんです!メイン業務はデザインながら、Lead of KAIZENとしてロジスティクスとストアにおいて収益構造の改善と組織の足固めに尽力されました。その実績もさることながら、自身の領域を超えてチャレンジする姿勢が高く評価されました。経営陣を中心とした選考委員はもちろん、総会に出席した社員も全員納得の人選となりました。
松本さんからは「このMVPは自分だけでなく、一年を通して共に歩んできた皆さんと受賞したものです。これからも皆さんと一緒に成長していきたい」と力強く語っていました。
代表相原のスピーチ:挑戦を続けているからこそ得られるもの
続いて、代表の相原によるスピーチが行われました。「2025年は良いことだけでなく、困難に直面する場面も多くあった。しかし、どれも挑戦していたからこそ得られた経験で、成長への大きなヒントになると感じている。この印象深い一年を過ごしてきた皆さんへ感謝を捧げると共に、来年もまた一緒に、地道に・真摯に・大胆に挑戦を続けていきたい」と述べました。
Q&Aセッション:包み隠さず、本音で語る
最後はこの総会におけるメインイベント、相原とのQ&Aセッションです。
今回、事前にフォームを作成して社員から質問を募りました。相原は総会当日の朝まで一つひとつの質問に目を通し、時間をかけて回答を用意したと言います。それらを質問者へ視線を向けながら、丁寧に説明していきました。
- 中長期計画やビジョン
- 注力したい事業領域
- 事業のリソース分配
- 追加予定の福利厚生
- 起業から現在まで最も印象的だった仕事 etc…
IVAの今後を見据えた計画をはじめ、相原本人に対する関心など、40以上の質問が寄せられました。どれも興味深い内容でしたが、印象的だった質問をひとつだけ紹介します。
-特に大切にしてほしいと考えているマインドがあれば教えてください
「まず、IVAの掲げる4つのバリューについては、全社員に備わっていてほしいですね。今年はそれらを軸としながら、現在の役割やポジションにとらわれず、自分ができることを模索し、挑戦しようとするマインドを大切にしてほしいです。
メンバーそれぞれが持つポテンシャルを解放できれば、組織としてより大きな発展を期待できます。『実はこんなこともできますよ、やりたいですよ』と提案することは、すごく献身的であり、積極的な姿勢だと思います。チームや同僚、自身やお客様にとっても良い影響を与えるものだと信じています」
相原は質問者の目を見つめながら慎重に言葉を選びつつも、率直な表現も交え、包み隠さず本音で語っていました。
参加者の声:チームと思いを共有し、共に成長し続けたい
総会に参加したメンバーからは、こんな声が寄せられました。
- アワードに向けて頑張っていたので、受賞できてとても嬉しかった。同時にバリューの重要性も実感でき、日々努力を積み重ねれば成長できることがわかった
- 丁寧に質問に答える相原に対して組織の風通しの良さを感じただけでなく、人としての熱量も伝わり、あらためて「IVAは人で創り上げる組織」なのだと感じた
- 会社は自分自身の可能性を広げることで発展できるものだと知ることができた。思っていた以上に期待してくれていると感じたので、これからも挑戦を続け、貢献していきたい
- 総会を通して事業や業務に対して真摯に向き合う姿勢が感じられた。一方で、ユーモアやおもてなしを感じる演出がすごく楽しかった!
「Connect」の名のとおり、新たな成長に向けて経営陣と社員が同じ視線に立って、思いを共有した「IVA Connect 2025」。2026年もチーム全員が一丸となって、価値のあるサービスを提供し続けていきます。
さいごに
私たちはこれからも、IVAが思い描くビジョンの実現に向けて、仲間たちと協力しながら成長を続けていきたいと思っています。今回のストーリーを通して、IVAの雰囲気が少しでも伝われば嬉しいです。
ご興味をお持ちいただけましたら、ぜひ一度お話しできれば嬉しいです。お気軽に「話を聞きに行きたい」ボタンからお知らせください!