「言われた通りに作る」は終わり。新潟にいながら全国の小売・サービスを支えるシステムを自分の手で動かす手応え【人事のつぶやき20260521】
「上流工程で決まった仕様書通りに、ひたすらコードを書く毎日。確かに安定はしているけれど、自分が作ったシステムが誰のどんな役に立っているのか、だんだん見えなくなってしまって……」
そんな漠然とした物足りなさを抱えていたエンジニアが、次なる挑戦の舞台に選んだのがオーエムネットワークでした。
私たちが手がけているのは、全国展開するスーパーや専門店、サービス業など、日本の「暮らし」に直結する自社SaaSプロダクト。
指示されたものをただ形にするだけの開発から脱却し、エンジニアが主役となってシステムを動かす。そんな当社の開発現場の「手応え」と「おもしろさ」について紹介します!
降ってきた仕様書をこなす毎日に、さようなら。
「以前の職場では、クライアントの顔も、実際に使うユーザーの姿も見えませんでした。でもオーエムネットワークに入って、その距離の近さに驚きましたね」
当社の最大の特徴は、全てのプロジェクトが「自社開発」であり「クライアントとの直取引」であること。
「もっとこうすれば店舗のスタッフさんが使いやすくなるのでは?」「この新機能を入れれば、データ処理が劇的に軽くなるはず」といったエンジニア側のアイデアや提案が、ごく自然に開発プロセスに組み込まれます。
トップダウンで降ってきた仕様書をなぞるだけではなく、ビジネスの要件定義から技術選定、実装まで、エンジニアが主体性を持ってコミットできる環境があります。
新潟のオフィスから、全国数万店舗のインフラを動かす
手がけるシステムの裏側にあるのは、全国の小売・サービス業という巨大なマーケットです。
「自分が新潟のオフィスでリリースしたコードが、次の日には全国の何千、何万という店舗のレジや基幹システムとして動き出す。このダイナミックさは、他ではなかなか味わえない経験です」
生活に密着した社会インフラを支えているからこそ、その責任は重大。
しかしそれ以上に、「自分がこの巨大な仕組みを支えているんだ」という手触り感が、日々の大きなモチベーションに繋がっています。
地方のIT企業だからといって、規模が小さい案件ばかりということは一切ありません。
地方に軸足を置きながら、全国区のDXを仕掛ける面白さが詰まっています。
「挑戦したい」という声を、チーム全員でバックアップする
自ら考えて動くエンジニアを、組織として全力で応援するのがオーエムネットワークのカルチャーです。
近年では、これまでの確かな実績に甘んじることなく、新しい技術への挑戦を次々と進めています。
「『この技術を使ってみたい』と声を上げれば、チームのみんなが『それ面白そうじゃん!』と背中を押してくれる。心理的安全性が高いからこそ、失敗を恐れずに新しいトライができるんです」
ベテランが持つ深い業務ノウハウと、若手・中途メンバーが持ち込む新しい技術トレンド。これらがフラットに融合し、お互いをリスペクトし合える温かいチームワークが自慢です。
あなたの「創りたい」を、ここでカタチにしませんか?
「ただコードを書く仕事」から一歩踏み出し、自分の手でシステムを動かす手応えを感じたい。そんな想いを持つ方をお待ちしています!
現在のスキルセットや、これから挑戦したい領域に合わせて、最適な打席をご用意します。
まずは「ぶっちゃけ、どんな開発をしてるの?」「職場の雰囲気は?」といった疑問を解消する、カジュアル面談からスタートしませんか?
少しでも興味を持っていただけたら、ぜひ「募集」よりご応募ください!
(まずは「カジュアル面談」からスタートです)
オンラインでお話しできることを楽しみにしています☺️