What we do
■ Brewについて
Brew株式会社は「この国に世界に誇るビジネスリーダーを100人生み、何かで世界を驚かせる企業を30社創出する」をビジョンに掲げ、企業の組織変革を研修、人材育成の力で実現する事業会社です。
創業12年、金融庁・環境省をはじめとする中央省庁から、バンダイ・TOTO・パナソニックグループなどの大手事業会社まで、業界を問わず、累計350社超の企業を支援してきました。
■ 事業について
|研修・ワークショップの企画・講師派遣
企業の課題に合わせてオリジナルの研修を設計し、実施後の学びの定着までを支援。パッケージではなく、完全オーダーメイドの研修で変革を実現します。
|人材育成のコンサルティング
DX、ESG経営、人的資本経営など、企業が求める戦略的な人材育成計画の立案から、企業文化に根付く学びの仕組みづくりまで。クライアントとともに未来をデザインします。
|新規事業創出支援(新規事業開発、イノベーションプロジェクト支援)
企業の行うイノベーションプロジェクト、新規事業創出のプロジェクトを、全体設計からコンサルタントと伴走、事業化までの支援を行います。
これらは、弊社が10年以上、人材育成領域で大手企業のお客様を中心にご支援してきた実績と、350人以上の厳選された講師コンサルタントを抱えるBrewだから実現できる事業です。
Brewが長年をかけて厳選してきたエキスパート講師陣が研修・コンサルティングを提供するからこそ、人の「本質的な学び」を促すことができるのです。
■ メディア掲載・受賞歴
事業の成長性・社会性が評価され、メディア掲載やアワードの受賞を獲得しています。
・スタートアップアドバイザーアカデミーBatch7 最優秀賞 受賞
・東洋経済オンラインにて「ビールの売り子記事」が300万ページビュー
その他、DX人材育成の観点で執筆・メディア掲載
・生産性新聞 イノベーション人材育成で連載執筆
・日本の人事部、HRカンファレンス、HRサミット出展
・中小機構基盤整備機構 人材育成アドバイザー
■ 事業実績
大手企業様を中心に、高い満足度で導入いただいています。
累計導入社数:350社以上(顧客属性:大手企業95%)
取引先例:NTTドコモ、TOTO、バンダイ、パナソニックグループ、三菱UFJリサーチ&コンサルティング、金融庁、環境省、全国自治体、法政大学大学院 等
顧客数の伸び:5年間で約4倍
受講者満足度:4.3点 / 5点満点中
研修リピート率:71%
Why we do
■ 事業にかける想いと独自性
私たちは「ただ、研修を売る会社」ではありません。
多くの研修会社は、課題をヒアリングしてプログラムを提案します。私たちも、もちろん同じことをしています。しかし、その前に必ず確認することがあります。「お客様は本当は何を望んでいるのか?」「それはそもそも、研修で解決できる課題なのか」を問うことです。
研修が効かない理由の多くは、研修の中身ではありません。組織の構造、マネジメントの問題、評価制度との矛盾、そういった上流の課題が解決されていないまま、研修だけが実施されているケースがほとんどです。私たちはその手前から介入します。だから「研修を売る前に、最適なソリューションとは何か?を問える立場」でいられる。これがBrewの本質的な立ち位置です。
創業12年、累計350社超の支援を通じて辿り着いたのは、「知識やスキルを届けるだけでは、人も組織も変わらない」という現実でした。変化が起きるのは、その手前にある障害が取り除かれていることが前提です。その上で、個人や組織に意味づけや動機づけを行う。私たちはその障害を先に診る。その上で、350名超の講師ネットワークと完全オーダーメイドの設計力が活かされているのです。
この考え方に基づき、当社は「Brew=醸造」という社名を冠しています。また、2021年にはオリジナルコンテンツ「組織発酵学」を開発し、商標登録をしてサービスを展開しています。管理や外からの動機づけではなく、人の内側から変化が起きる条件や環境を整える。そういう思想で、私たちは仕事をしています。
How we do
■ 今の組織の正直な課題と求める人物像
Brewは今、組織を再設計している最中です。
2年前に決断しました。それまでは熱意を重視した採用を続けてきましたが、金融庁やバンダイといった大手クライアントの期待に応え続けるには、それだけでは限界がありました。
その現実と向き合い、組織の作り直しを選びました。
今の体制は社員3名、業務委託5名。業務フローも仕組みも、まだ整備途中の部分があります。
以下、私たちが抱えている課題を正直にお伝えします。
【営業の再現性がまだない。】
現在の営業ノウハウは、代表である私(原)の頭の中に大量の暗黙知として蓄積されています。マーケティングと人材育成の領域で30年以上積み上げてきた経験がある一方、それを言語化・仕組み化できている割合はまだ半分以下です。「原がいなくても回る営業組織」は、まだ存在しません。
【マネジメントの型がまだない。】
私の前職はコンサルティングファームで、個人に目標も行動も成果も任される環境でした。その経験もあり、組織的なマネジメントや部下育成の型は、正直に言ってこれから作っていく段階です。今も試行錯誤しながら学んでいます。
ここまで読んで「大変そうだ」と感じた方は、おそらくBrewには合いません。
一方で、こう感じた方がいるなら、ぜひ話をさせてください。
「仕組みがないなら、自分が作ればいい。」
「暗黙知を引き出して構造化するのは、むしろ面白い。」
「整っていない環境の方が、自分の力が試せる。」
Brewの現在地は、確かに未完成です。
しかしゼロからではない。12年で築いた事業基盤がすでにあります。
累計350社超の導入実績、研修リピート率71%、金融庁・バンダイ・TOTO・パナソニックグループといった大手クライアントとの継続取引。リード源もインバウンドと紹介で6割を占め、案件が回る仕組みはすでにあります。350名超の講師ネットワークという独自資産も揃っている。
足りないのは一つだけ。この事業基盤を「個人の力」ではなく「組織の力」で回せる状態にすること。
本ポジションで担っていただきたいのは、まさにこの部分です。