MODE-1 PARTNERS株式会社の山根です。
先日、チームのほぼみんなで隅田川の花火大会に行きました。
その夜の出来事をシェアできればと思い、記事にしてみました。
花火、全然見えなかった。笑
隅田川、めちゃくちゃ混んでた。
どこに行っても人、人、人。 結局、花火は「音」だけ聞こえてくる場所にいた。笑
それでも、楽しかった。
見えない花火の音を聞きながら、 メンバーと話して、笑って。
「まあ、これはこれでいいか」 すぐそうなれるチームです。笑
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AIで花火合成しました。笑
花火が上がってる中、ゴミを拾っていた。
隅田川の花火大会は、ゴミは持って帰るルールになっています。
でも会場は混んでて、なかなか捨てる場所もない。
そんな状況の中で、 メンバーの一人が袋を持って声をかけていた。
「ゴミ回収します!」
誰かに言われたわけじゃない。 自分で気づいて、自分から動いた。
結果、結構な数のゴミが集まった。笑
「助かりました」という声も、たくさんもらいました。
その姿を見ながら思いました。
VALUEを体現してる、と。
「受け取ったものを、次に渡せ」
MODE-1のVALUEに、この言葉があります。
「06:受け取ったものを、次に渡せ。」
自分たちが楽しむ場所を、 次に来る人のために少しでもきれいにして渡す。
これは、仕事も同じだと思っている。
言われてから動くんじゃなく、 自分で気づいて、自分から仕掛ける。
「04:仕掛ける側で立て。」
その夜のメンバーは、それをやっていた。 自然に。当たり前みたいに。
全員で行くから、意味がある。
普段はそれぞれの持ち場で動いているメンバーが、 同じ場所に集まって、同じ時間を過ごす。
それだけで、特別だった。
花火が見えなくても笑えるし、 ゴミ拾いしながら話せるし、 帰り道も死後続きを話してしまう。
「02:愛を持って、本音で語れ。」
建前がないチームだと、あらためて思いました。
帰り道に、思ったこと。
「このメンバーでもっと価値を届けて、社会にとってインパクトのあることをしたい」
そう思いました。
花火が見えなくても笑えて、 ゴミ拾いを一緒にできるメンバーと仕事ができている。
当たり前じゃない。 大切で感謝することだ。
MODE-1のMISSIONは 「事業・企業の可能性を、最大化する。」
その前提に、一緒に走れるメンバーがいる。
花火の音だけ聞こえてくるような夜に、 あらためてありがたさを感じました。
この記事を読んで、少しでも気になった方はぜひ声をかけてください。
選考とか関係なく、まずはお茶でも。
お待ちしています。
MODE-1 PARTNERS株式会社 山根
■会社情報
社名:MODE-1 PARTNERS株式会社
住所:東京都中央区日本橋富沢町10番13号 WORKEDITION NIHONBASHI 4F
代表者:岩世祐生
事業内容:グロース支援/事業構築・営業・マーケティング支援
公式HP: https://m1.satellite-holdings.co.jp/