広告運用未経験からたった1年でTikTok媒体の責任者を任されている、水澤亮也さん。日々の成長を支えているのは、圧倒的な好奇心と、周囲への深い感謝を成果で返そうとする誠実な姿勢です。
媒体責任者として結果を残すだけでなく、メンバーへの教育も通じて事業成長に貢献する水澤さんに、スケールメイトへの思いを聞きました。
目次
環境がないなら、自分の手で創ればいい
スケールメイトで結果を残すことが、市場価値を高める近道
自分を信じてくれた人たちに、期待以上の結果で応えたい
環境がないなら、自分の手で創ればいい
── 水澤さんは入社して1年2ヶ月ほどですが、すでにTikTok媒体の責任者として大きな予算を動かしています。その行動力の根源はどこにあるのでしょうか?
水澤:昔から「環境がないなら自分で作ればいい」という感覚がどこかにあったのかもしれません。象徴的なのは中学校時代ですね。進学した学校にバスケットボール部がなかったのですが、どうしてもバスケがしたくて、小学校卒業の直前からメンバー集めをすることにしました。
結局、愛好会からスタートしてクラブチーム化し、公式戦に出場するなど、必死に動いた3年間でしたね。目立つこと自体はあまり得意ではありませんでしたが、好きな領域であれば役割を全うしたいという思いが強かったです。音楽が好きで合唱の指揮者を担当したこともあるように、自分の興味がある分野では自然と前に出ていました。
── 「興味の対象を深掘りする力」は大学時代にも発揮されたのでしょうか。
水澤:大学1年生の頃はコロナ禍で自宅にいる時間が長かったこともあり、さまざまな興味のあるものに取り組んでいました。
プログラミングでWebサイトを作れるようになったり、Twitterのアカウントを運用して1年でフォロワーを2,500人まで増やしたり。デザインツールのCanvaでSNS投稿の制作もできるようになりました。
── 行動力もさることながら、結果も出しているのがすごいですね。どんなモチベーションで動かれていたんですか?
水澤:モチベーションは、「面白そうだからやってみよう!」という純粋な好奇心です。空いた時間をどう面白く使えるかを考えた結果、自然と行動するようになり、さまざまなスキル習得に繋がりました。
“興味を持ったらまず動いてみるスタイル”が、今の仕事のベースになっていると感じています。
スケールメイトで結果を残すことが、市場価値を高める近道
── スケールメイトに入社した経緯についても教えてください。
水澤:入社前はグループ会社で営業として働いていたんですが、「マーケティングに興味があるんです」と相談をしたところ、スケールメイトに転籍をして働くことになりました。
高校時代からマーケティングや広告運用に興味があったので、思い切って相談をしてよかったです。
── 実際に入社してみて、ご自身で実感する変化はありますか?
水澤:一番大きな変化は、伝えることに対する認識です。自分では詳しく説明することが得意だと思っていましたが、実務を通して学んだのは、こと細かく伝えることが必ずしも正解ではないことです。
ビジネスの世界では、情報の量よりも質や要点が問われます。相手が求めているのは結局どういうことなのか。要点を絞り、言葉を削ぎ落として伝える意識が生まれました。
また、事実と解釈を明確に分けて考える習慣も身につきました。自分の感情や思い込みで判断するのではなく、数字という事実をベースに思考を組み立てる。この切り替えができるようになってから、仕事の精度が格段に上がりました。
さらに、周囲の力を借りることも含めて成果を最大化させるという考え方にシフトできたのも、変化の一つです。
── 現在は媒体責任者として活躍されていますが、今後のビジョンを教えてください。
水澤:まずはスケールメイトの中で結果を残すことです。
個人のスキルだけで単発の案件を取り、目先の収入を増やすことは今の時代なら可能だと思います。しかし、それでは自分のキャリアに奥行きが出ません。
組織の中で責任あるポジションを担い、事業を成長させた結果として高い報酬を得ることができて初めて、どこに行っても通用する市場価値の高い人間になれるはずです。
ほかには、教育やマネジメントにも注力したいと思っています。スケールメイトに入社した方の長所が存分に発揮され、メンバーの力が伸びる瞬間に立ち会えるのは、自分自身の成長以上にやりがいを感じる部分です。
自分を信じてくれた人たちに、期待以上の結果で応えたい
── 広告運用未経験から1年で責任ある立場になり、プレッシャーも大きいかと思います。水澤さんが走り続けられる理由は何でしょうか?
水澤:自分では必死に頑張っているという認識があまりありません。単純にこの仕事が好きだというのもありますが、目の前の仕事に全力で向き合うことが完全に習慣化されています。
メンバー教育に関しては、今は自分のリソースを割く必要があり、大変な場面もあります。でも、自分が教えたメンバーが自立して動けるようになれば、任せられる範囲が広がり、最終的には事業の拡大に繋がります。
短期的な負担よりも、中長期的なメリットを想像すると、きついと感じることはありません。自分のキャリアアップと、仲間の成長、そして会社の利益がすべて重なっているから、日々頑張れています。
── 水澤さんの言葉からは、会社への強い感謝の気持ちを感じます。
水澤:未経験だった自分に、これほど多くのチャンスを与えてくれた環境には本当に感謝しています。普通の会社であれば、1年目は補助的な業務だけで終わっていたかもしれません。スケールメイトで多額の予算運用からクリエイティブの決定まで、信頼して任せてもらえたからこそ、ここまで成長することができました。
受けた恩をそのまま返すだけではプラマイゼロです。それでは自分がこの場所にいる意味がありません。返した上で、さらにプラスアルファの価値を生み出す。そこまで到達して初めて、本当の貢献だと思っています。
── その感謝や貢献の意識は、どこから来ているのでしょうか。
水澤:中学で部活をゼロから作った経験や、スケールメイトでの出会いを通じて、環境も人間関係も決して当たり前ではないと痛感したからです。
自分を信じてくれた人たちに対して、期待以上の結果で応えたいという思いが原動力になっています。
── 最後に、スケールメイトに興味をお持ちの方へメッセージをお願いします。
水澤:マーケティングや広告を本気で学びたい、自分自身に投資したいという思いがある人には、これ以上の環境はありません。
ただし、成長には相応の覚悟も必要です。本気で自分を磨き、未経験からでも市場を変えていきたいという熱量を持った方と、ぜひ一緒に働きたいですね。
株式会社スケールメイトでは、水澤さんのように情熱を持って事業を成長させる仲間を募集しています。この記事を読んで、会社に興味を持った方はぜひ一度カジュアルにお話しましょう。ご応募お待ちしております!