2025年7月ー。
ある女性社員が入社して1年を迎えました。
それはこの方・・・
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おーのみさん!
本日は経験ゼロからキャリアアドバイザーになったおーのみさんに、これまでの1年間を振り返っていただきました。
おーのみさんは、大学の事務職員さんでしたよね!
なぜ転職支援の世界に飛び込んだのでしょう?
きっかけは2つあります。
1つ目は、当時リクルーターのような業務があって、それに一番やりがいを感じたこと。
職員採用の説明会を実施するにあたって、自分自身の意見が通って形になることが楽しかったんです。
2つ目は、職場の後輩が体調不良になってしまったこと。
話を聞くと、入社前後のギャップが大きかったみたいで。
”事務”職員だから、単純業務やPC作業が多い印象を持って入社をしたみたいだったのですが、実際はとてもマルチタスク。
人との関わりもものすごくあるし、結構動き回るんです。
そんなときに、
「入社前にこういうギャップって知れたらいいのにな」
「もっとできることがあったんじゃないかな」
と思うようになりました。
あ、あと地元大分から【3年間】という期限付きで上京していたこともあって、
「東京に残って、まだ自分を試したい」と思ったことも大きいですね。
期限付きの上京、なんだかドラマみたいでかっこいい・・・!(笑)
初めての転職活動はどうでした?
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そりゃもう大変でしたよ〜。
まず書類が通らない!
10社以上はエントリーしていたと思いますね。
「人に関わる」「採用に関わる」を軸に、
中途かつ若手層の転職支援がしたかったので、ターゲットの幅が合致していたHAREに入社を決めました。
入社後、どんな日々を過ごしていましたか?
最初はとにかく、恥ずかしかったです。
少し前まで自分がキャリアアドバイザーに相談をしていた身でしたし・・・。
もともと人と話すことは好きなんですが、求職者の方とするのは単なる日常会話ではなく
「納得のいく転職活動にする」ための会話であり、その時間をいただいているわけなので。
緊張はするし、恥ずかしかったですね。
また初めての営業職で、数字と向き合う日々に戸惑いや大変さを感じていました。
そんな最初の壁をどのように乗り越えたのでしょうか?
恥ずかしさは、正直慣れですね(笑)
実際に自分が求職者のときに「面接は場数を増やす!」みたいな部分があったのと同じように、ひたすら数をこなすことに尽きる気がします。
あとは、しゃっちょとの1on1で「女優たれ」と言っていただいたことが大きいです。
仕事におけるキャラクターをつくる、演じる。
それは猫をかぶるのではなくて、新しい羽織りを1枚着るくらいの感覚です。
素の自分で仕事をしていると、テンションもどんどんローになってしまったり、
ややくだけた話し方になってしまったりすると思うんですよね。
私は「喋りやすいお姉さん」くらいの感じを意識して仕事をしています。
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数字を追うことに関しても、とにかくやる。(笑)
でも、ただがむしゃらに取り組むのではなくて、頑張り方や頑張る方向を見定めるようにすることが大事。
内田さんや太雅さんをはじめ、周囲の方々にアドバイスをいただきながら前へ進んでいけたことが、壁を乗り越えられた方法ですね。
自分の性格的には負けず嫌いなので、心の内では、「よし!ゲームクリア!」みたいな楽しみも見つけながら、小さな成功体験を増やしていきました。
確かに緊張や恥ずかしさには「慣れ」が理にかなった対処法かもしれませんね!
それにしても、いつも端的に導いてくれる我らがしゃっちょ、さすが・・・
セルフプロデュース、大事ですよね。
おーのみさんは最近キャリアアドバイザーと並行して、後輩育成にも取り組まれていますよね?
はい!これがまた難しいですね。
私、言語化スキルに乏しいので・・・(笑)
「伝え方」に苦労しています。
そのため日頃から、話しやすい距離感を保ったり、喋りやすい雰囲気でいることは心がけています。
やっぱり「喋りやすいお姉さん」でいることが結構大事かもしれません。
「この人に聞きづらいな〜」となってしまうのは避けたい!!
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今後HAREを背負って立つ人材をたくさん生み出すために、私も最大限尽力していきたいです。
ただ、キャリアアドバイザーとしてもまだまだこれから。
私、無敵になりたいんです。
どんな求職者の方であっても、その方が心から納得のいく転職活動になるようにサポートしたい。
引き続き精一杯頑張っていきます!!
アツい!おーのみさんの今後のご活躍も期待しております!
最後に、さらに大きく成長するHAREでどんな人と一緒に働きたいですか?
叶えたい自分像が明確にある人ではないでしょうか。
それをHAREを通じて叶えられる人、そしてその力を持ち合わせている人。
今はその力が足りなくても、一緒に頑張れる仲間がここにはたくさんいるので。
そういう人はHAREが向いていると思いますし、私自身もぜひご一緒したいですね。
素晴らしい。
おーのみさん、貴重なお時間をありがとうございました!
今回のインタビューを通して最も印象的だったのは、
常にベクトルを自分自身に向ける姿。
比較対象は他者ではなく、過去の自分。
起こる課題はすべて自責で捉えて、先輩・後輩関係なくそれを得意としている人に聞きに行く。
どんなときも捻くれず、柔軟に。
”一回は飲み込んでみる”という受容力を持っている方なのだと感じました。
わからないことは素直に認めて、日々学び吸収し続ける姿勢がおーのみさんの根幹にあり、
それが現在の在り方につながっているのですね。
おーのみさん!事業部は違えど、一緒に頑張りましょう☺️
本日もお読みいただきありがとうございました!
明日のストーリーもお楽しみに♪
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