こんにちは!
株式会社HAREの森谷です。
現在、人事採用とMarketing Div.のTeam Leadを兼任させてもらっています。
書くことよりは口頭で永遠に語る方が得意ですが・・・HAREや私、メンバーのことをもっと皆さんに知っていただきたいので、これからボソボソと書き連ねていこうと思います。
目次
このストーリーについて
今のHARE人事はどんな人?
ー入社まで
ーDAY1
ー2025年4月
HAREでの仕事が楽しいのはなぜか?
人事が思うHAREのススメ
カジュアル面談はこちらから
このストーリーについて
私森谷の、自己紹介兼入社から今までのHARE生活を振り返るものです。
6期目ベンチャーにてもうすぐ在籍2年になり、わりと古株寄りにもなってきているので、
”なぜ在籍しているのか”という視点で求職者の皆様には特に参考にしてもらえたらと思います。
現在HAREでは事業拡大に伴い、一緒に働いてくれるメンバーを募集しています!
今のHARE人事はどんな人?
ー入社まで
![]()
茨城生まれ東京八王子育ち。
オリンピック選手手前までいった水泳のコーチである父と、ダンスの先生の母を両親に持ち、幼少期から色んなスポーツを経験させてもらいました。(体育はずっとオール5!!!)
長く続いたのはサッカーで、個人スポーツや父親が熱を注ぐ水泳はつまんなくてまるっきりダメでした。(父よごめん...)
指導者一家で育ったからか、気づけば中3の将来の夢が「指導者として自分のチームを持つこと」で、周りはみんなプロサッカー選手って言う中、1人浮いていましたね。
でも、その頃から人や組織をマネジメントすることに対しては関心や強みが少なからずあったのだと思います。
高校までサッカーを頑張って、進学した大学でフットサルというスポーツに出会いました。
実は、HAREに出会うきっかけがこのフットサルというスポーツだなんて、ご縁ってすごいな〜と書きながらしみじみしています。
元々サッカー指導者になりたかったのが、大学でフットサル指導者に置き換わり、
カテゴリーは大学生を指導したかったので、就活はせず大学教員を目指すことにしました。
(はい、人材の会社にいながら私就活をしたことがありません)
大学院では研究をする傍ら、母校のフットサル部監督としてインカレ準優勝をしたり、
満足した2年間を過ごせたかなあと思います。(ここで中3の夢が叶いました)
ところが無事修論を提出して博士課程の受験だ!という時期に、
有難いことにいくつかフットサル指導のオファーをいただき
受験ブルーも重なって「俺はフットサルで一回食べてみる!」というまたまた邪道なチャレンジに出ます。
受験のために母親がお守りを買ってきてくれていましたが、
「受験費用は返すから博士は受けない」と言い放って
1ヶ月くらい口を聞いてもらえなかったことは今となっては思い出です。(母よ本当にごめん...)
そんなこんなで個人事業主としてフットサル指導を2年(全国大会3位や優勝ができて一定成果は出ました)やった後、「フットサル指導だけだと今後の人生不安だ!」と感じ始め、”ビジネス”というかなり抽象ワードに漠然と惹かれ、転職活動を始めます。
森谷の会社員ファーストキャリアに関しては下記記事にて割愛させていただきます。
入社して1年が経った頃、採用面接を行う中でやんわり
「この人違う仕事の方が向いてそうなのにな」とか「ウチじゃない方が良さそう」と思うことがあったんです。
でもその場で提案したり紹介できないことにチクッとしていました。
それと同時に、祖母の介護を自分が見るかもという話が家族内で浮上して、あ、転職のタイミングだなと企業探しを始めます。
人生初のカジュアル面談を何社か申し込む中で、大学フットサル部時代の教え子が所属する「Y.S.C.C.横浜フットサル」のスポンサー企業に人材紹介の会社があったので、「丁度いいやん!」くらいのテンションで面談を申し込みました。それがHAREです。
当時の面接官はCareer Div.のマネージャーである内田さん。
![]()
一次面接は再度内田さん担当でしたが、面接の記憶がありません…(笑)
特別面接対策はせず、ありのままを話していたら最終面接の案内を受けていました。
そして通称”しゃっちょ”、川淵社長との最終面接。
![]()
まさかの大学フットサル経験者で、同じ大学リーグに所属していた遠目の先輩。
私はオープンポジションで選考を受けていたのですが、まずは会社の根幹となるポジションのCAに挑戦する気満々でした。
それを熱弁したところ、「多分飽きるよ、CA。笑」と突き放されます(笑)
色々私の経験や強みを理解しての言葉であることは薄々感じましたが、
それでも現場を知った上でゆくゆく会社として必要になる人事やその他のポジションに挑戦したいという想いを伝えたところ、「OK、採用!」ということで今HAREにいます。
フットサルをやっていなければ、きっとHAREには出会っていなかったでしょう。
ーDAY1
![]()
2023年10月にHAREに入社。
KPIが明確にあり、日々その数字に向かってコミットすれば成果が出る感動体験。
求職者から内定承諾をいただき入社後まで見送った後の安堵感と達成感。
昨日あんなに楽しく話していたのに翌日音信不通になるショックさ。
達成できない時期に自責と他責の狭間をグルグルする感覚。
振り返れば達成続きの圧倒的なCAではなかったですが、それでも達成するために必要なマインドやスキルは、1年経つ時点で客観的にわかるようになりました。
入社月および1年後の月はクオーターが変わるタイミングだったので、当時の上長だった齋藤MGRと、しゃっちょとクオーター2on1をしていました。確か。
するとしゃっちょから、
「新しい事業部作るけど、俺の元でやる?何やるかは細かく決まってないけどw」
と言っていただいたので、「キタこれ次のチャレンジだ!」やります!と即答。
個人的HARE第二章、森谷Marketing Div.編が始まります。
やる業務を知らないまま新クオーターを迎えたMarketing Div.で結局何をしたかというと。
詳細は伏せますが(伏せるんかい)、会社の広告費を下げるための施策をぶん回してる!という言い方が近いかなと思います。
![]()
HAREのメンバーって本当に人当たりが良くて、誠実でCA向きだなあという方が多いんです。
MBTIも外交官(緑)がほとんどで、AIくんには「理想を追求する、創造的で人間味あふれるチャレンジャー集団」と評価していただけました。
一方で、一歩引いて組織を達観し、数値分析や仕組みづくりで会社全体にインパクトを起こしていくことを特性とする人間が、MGR除くとそこまで多くはありません。
※善し悪しではなく、素養や特性のお話です。
個人では、チームでは、達成してるけど、会社としてはどうだろう。
利益率で考えるとどうだろうか。
会社としてもっとスケールしていくにはどうすればいいだろうか。
スケールした結果自分に返ってくる恩恵って大きそうだな。
ベンチャーだからこそ、そんな視点を1人でも多く持っていただけるよう矢面に立ち続ける日々です。
ー2025年4月
事業部異動から半年経った今年4月から、人事を兼任しています。
結果としてしゃっちょとの最終面接の布石は1年半後に回収しました。
やりたい、なりたいのために目の前の業務に好奇心を持って取り組むこと。
これが弊社のバリューの1つ、「HARE Output」です。
これからも自身が1番体現していきたいですね。
HAREでの仕事が楽しいのはなぜか?
お昼休憩でも、食べながら何か作業をしていたり、
業務に追われていることはザラにありますが、苦だと思ったことは1回もありません。
(妻には「ちゃんと休憩取りなさい!」と叱られますが。)
0→1でも1→10でも、
何かを創っていくフェーズで信頼され任せてもらえる環境 によって無限に力が湧き出ているのかなと思います。
まだまだ整備しなければいけないことも多いけど、整備がそもそも”できる”裁量権とカルチャーであることというか、総合的に心理的安全性が非常に高い職場であることは間違い無いです。
![]()
人事が思うHAREのススメ
まとめると以下3つ。
・自由と責任のバランス:やることやってれば自分のやりたいなりたいを実現できるカルチャーがある。
・ゼミ感:目がパキッていてゴリゴリの体育会系のような、”つよつよ営業マン”ではなく(それはそれで正なので悪しからず)、心地良いHARE H"AREしたメンバーと強度の高い業務を通して成長できる。
・将来性:上場を目指しているので、今のフェーズでjoinすれば、若くして上場企業役員を視野に入れられる。自分の給料と価値は自分で上げれるZE!
会社としてはもちろん、僕自身ももっとやりたいことや野望があります。
少しでも気になった方、ぜひ一度カジュアルにお話ししましょう!
森谷と1on1してみたいって方でも大歓迎です(笑)
カジュアル面談はこちらから