こんにちは!やじまです!
本日は「人生で最も熱中したこと」についてCareer Div.から西浦 礼文(れぶん)さんにお答えいただきました!
ぜひ最後までご一読ください。
「人生で最も熱中したこと」は何ですか?
「役者活動です!
役作りのために1泊3日の弾丸でオランダに行ったり、何かを得ようとロザンゼルスの日本人俳優に会いに行ったり、行動力の塊でした!!若さに溢れていました!!(笑)」
さまざまなバックグラウンドを持つ社員が集まるHARE。
本日は役者として活躍されていたメンバーのお話!楽しみですね!
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株式会社HAREは、未経験のチャレンジを歓迎しています。
社員の9割以上が異業種・異職種からのキャリアチェンジです!
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幼い頃から抱いていた「テレビの世界」への憧れ
「幼いころから『テレビの世界』に興味がありました。
大学卒業を機に、本格的に役者としての活動を始めました。」
共感です。
物心がつく前からテレビがあって、テレビを通して色々なものを知りませんでしたか?
その中に映る自分、みたいなものを自然と想像して一人ワクワクしていた気がします。
「死んでもいいと思ってた」短編映画主演
「2018年、秋から冬。
短編映画の主演をやることになり、初めて本格的に役作りに挑みました。
死んでもいいと思うくらい、がむしゃらになって取り組んでいました。」
ちゃんと実現させたのがすごい・・・!
物語の中心に自分がいる責任感と、それと同時に得られる充実感。
魂を込めて打ち込んでいたんですね。
「当時は『日本一の俳優になってやる!』と意気込んでいました。
でも、『芝居がしたい!』というよりかは『何者かにならなければ!』と焦っていた気がします。」
純粋な情熱ではなく、「何者かにならなければ」という焦りから来ていたという振り返りをしてくれました。
正直な言葉に、当時の葛藤が表れていますね。
「そして短編映画の主演を終えて、完全に燃え尽きました(笑)」
すべての力を出し切った証拠!
礼文さんにとってかけがえのない経験になったはずです。
熱中する瞬間とはつまりー ◯◯な瞬間
熱中することの大切さについて、礼文さんは独特の表現で話してくれました。
「人生で何度か来る『命を燃やす瞬間』みたいなものは大事にしたい。
死ぬ前の走馬灯を色濃く、彩ってくれる気がします。」
素敵な言葉選び。
人生最期の瞬間には思い出が走馬灯のように駆け巡る、という話はよく耳にしますね。
役者として、「死んでもいい」と思うほど人生を賭けて打ち込んだ日々。
オランダへ飛び、ロサンゼルスへ飛び、短編映画の主演として全力を尽くした経験。
それらはすべて、礼文さんの人生の走馬灯を色濃く彩るかけがえのない記憶になっているようです。
次なる熱中は、あの楽器!
「『カズー』という笛のような楽器を買いました。
インスタで流れてきて気になったので(笑)
喉で歌うようにして音階を奏でるのですが、もっぱら最近の休日は一人でかき鳴らしています。(笑)」
カズー・・・
ちょっと勉強不足で調べてみました。こんな楽器のようです。
引用:Wikipedia
喉で歌うようにして音階を奏でるというのは、他の楽器とは全く違う演奏法ですね。
もしかしたらこれが新しい「命を燃やす瞬間」の入り口になるかもしれませんからね!
期待しています!
あなたの熱中ストーリーは何ですか?
引き続きHARE社員の熱中ストーリーをお届けしていきますので、どうぞお楽しみに!
少しでも弊社に興味を持っていただけたら、ぜひお話ししましょう!
エントリーお待ちしております🙌