メイクするまでフェイクする。|グリッジ代表 籔井(ヤブイ)
インドネシアのスカルノハッタ空港で ジョグジャカルタへの移動に向けて一本予約を間違えて4時間待機中のグリッジ株式会社 代表取締役の籔井です。 2026年1月17日(土)インドネシア時間朝7時台現在、 ジョグジャカルタで大盛況の音楽・カルチャーフェスのオーナー達と今年のビジデブに向けてお茶するために移動中です。 ...
https://note.com/gridge_inc/n/n11350e3a2475
▼目次
最初から本物だった人なんていない。
未来に起こる評価を少しだけ前借りして見せている。
メイクするまで、フェイクしてる?
最近は、アーティスト自身や音楽プロデューサー自身がグリッジのMTGに参加することも増えました。
本題です。
世界で評価されているアーティストも、
世界で語られる日本のIPも、
今注目のスタートアップも大企業も
実業家も
殆どが最初から「メイク」してたわけではなく、フェイクの連続だったことは想像しやすいと思います。
フェイク=嘘、ではない。
「フェイクする」と言うと、取り繕う、誇張する、騙す、そんなネガティブな印象を持たれがち。
でも、ここで言うフェイクは
・まだ評価されていないが、評価されるに足る行動量、思考量があった
・なりすます、なりきる
・数字で測れない価値がある
その“未完成な実力”を、世界(ここでいう世界は海外という意味だけではなく)に届く形に実行していく行為、それがフェイク。
だから順番はこうなる。
1. まず「それっぽく」見せる
2. 見られる・語られる
3. 中身が評価される
4. ようやく“本物”と言われ、それになる
ギターも最初は誰かの曲を見様見真似でカバーするように。
ただ、逆は、ほぼ起きない。
続きの
・未来に起こる評価を少しだけ前借りして見せている。
・メイクするまで、フェイクしてる?
は以下のnoteで公開しています。
少しでも興味を持っていただけた方はお気軽にエントリーいただければと思います。
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私たちグリッジは、 【MISSION】 夢中になれる世界を、いつでも何処でも誰にでも。 【VISION】 日本のIPに共鳴する世界中のチームメンバーやクリエイターと共に、革新的エンターテイメント体験を創造する。 を掲げ、日本のトップアーティストのグローバル展開をグロースする専門集団です。 ▍あの日本を代表するアーティスト・レーベル・マネジメントがグリッジを選ぶ理由。 ・ワールドツアー・アジアツアーで世界を熱狂させているアーティスト ・ストリーミングで数億回再生されている楽曲を持つアーティスト ・世界的に人気なアニメ主題歌を歌うアーティスト など、日本を代表するアーティストやJPOPの海外展開に貢献してきました。 契約の関係上、アーティスト名を公開することはできませんが、日本人のほとんどが知っているアーティストも数多く含まれています。 (あなたが音楽好きであれば、今日聞いたあの曲を歌っているアーティストも含まれているかもしれません。) 2018年創業の30名程度のベンチャー企業であるグリッジが、なぜこういったアーティストから選ばれるのか。 それは、世界各国から優秀なメンバーが集まり、それぞれの強みを最大限に発揮しているグローバルチームによるものです。 グリッジのグローバルチームは、以下のような特徴を持つ少数精鋭チームです。 ・メンバーの過半数が海外在住 ・10ヶ国以上の国と地域からメンバーが集結 ・トリリンガル率70% ・ほとんどのメンバーが推し活をしている(ファンの心理を深く理解している) ・ネットワークしている海外KOL(Key Opinion Leader/インフルエンサー)は600人以上 ▽参考:インタビュー記事 事業部長:海外のファンダムの声を届ける。“推し活マーケター”が挑む、J-POPのグローバル展開の最前線。 https://www.wantedly.com/companies/company_5966396/post_articles/1003001 新卒社員:"好き"の力でエンタメの最前線を切り開く。 https://www.wantedly.com/companies/company_5966396/post_articles/994398 海外メンバー:“J-POPオタク”ד海外”の視点で、J-POPと世界をつなぐ。 https://www.wantedly.com/companies/company_5966396/post_articles/992787 インターン生:K-POPに勇気づけられた高校時代。“今度は自分が届ける側に”、J-POPの韓国展開にかける思い。 https://www.wantedly.com/companies/company_5966396/post_articles/989407 ▍多国籍なメンバー一人ひとりの力が、エンタメの最前線を切り開く。 育ってきた国や文化も大きく異なる多国籍なメンバーで構成されていることもあり、非常にフラットなチームです。 国籍や年齢はもちろん、役職や社歴などに囚われることなく、クライアントであるレーベル、マネジメント、アーティストに価値を提供するために、そして、そのアーティストのことをこよなく愛する世界中のファンのために、全員が成果にコミットしています。 例えば、インターン生という立場ながら、 ・海外でも大ヒット中アニメの主題歌を歌うアーティストの海外ツアーのアテンドを担当 ・SNSでの再生数が数十億を超える若者に人気のアーティストの海外ツアーのコンテンツ企画を担当 など、立場や国境を超えて活躍できる環境です。 また、海外在住の現地メンバーの持つローカルな知見、各国のKOLを含むステークホルダーとの深いネットワーク、独自に開発した分析アルゴリズムなど、グリッジ独自のグローバルなリソースを活用することができるのも強みの一つです。 ▍「Japan to Global」に留まらず、「Global to Japan」「Global to Global」への展開も。 現在の事業の主軸は、日本発の音楽やアーティストを世界に届ける「Japan to Global」ですが、近年では「Global to Japan」や「Global to Asia」の相談も受けており、今後は海外アーティストの日本を含めたアジアへの展開支援にも積極的に取り組んでいきます。 その先に見据えているのは「Global to Global」です。 現時点では構想段階ではありますが、日本を介さないグローバルマーケティング支援にもチャレンジし、『グリッジ』という社名に込めた”世界をブリッジする”という思いを実現していきます。
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