【オフィスツアー】BPOセンター沖縄うるま
はいたい!ぐすーよー、ちゅーうがなびらー!(訳:こんにちは!ご機嫌いかがですか!)ETS採用課の福澤です🌞今回は、沖縄県うるま市にある「BPOセンター沖縄うるま」のご紹介をさせていただきます!私も約1年間在籍したことがあり、キレイなオフィスと穏やかな現地メンバーの皆様と過ごした思い出深いセンターです!昼休憩時にセンター裏の海で釣りをしてるメンバーがいたのが衝撃でしたね🎣(笑) 是非たくさんの人に知ってもらいたい素敵なオフィスなので、最後までお読みいただけると嬉しいです!TOP画像にも登場していますが、沖縄うるまセンターのマスコットキャラクター「ケラミィ」と「カウル」も以後お見知りおきください👧🐄
目次
01.アクセス
02.オフィス紹介
03.川代センター長にインタビュー
04.業務内容
05.職場の雰囲気
06.川代センター長から読者の皆様へメッセージ
あとがき
01.アクセス
住所:沖縄県うるま市字州崎14番9
沖縄県中部のうるま市に位置しており、那覇空港より車で約1時間、最寄りの沖縄北ICより車で約15分の場所にあります。周りは海に囲まれており、近くには勝連城址や海中道路など沖縄らしい雰囲気も味わえるロケーションです。
02.オフィス紹介
BPOセンター沖縄うるまは2010年に設立、2018年6月に現在の場所に移転しました。エントランスは空港・滑走路をイメージし、リフレッシュルームは「おしゃれなカフェ」といった居心地の良い空間となり、モノづくりと沖縄らしさが表現されています。女性のためのパウダールームも併設されており、業務フロアは各自の作業スペースを確保すべく広めに設計がされています。
うるまセンターでは社員間のコミュニケーションの活性化を目的とし「おごり自販機」を導入しています。社員2名が同時にカードを自動販売機にかざすと飲み物が会社負担でゲットできるというものです🍹社員に好評な取り組みで、面談時や金曜日にチームみんなで「今週もお疲れ!」という場面で活用されています♩
03.川代センター長にインタビュー
北海道から沖縄へ日本を縦断して生活拠点を移されて、聞いただけで寒暖差で風邪ひきそうですね。今では沖縄伝統の正装「かりゆし」での勤務イメージが浸透している川代さんに、沖縄うるまセンターではどんな業務を対応されているのか聞いてみましょう!
04.業務内容
私たちの仕事は「暮らしを支えるモノづくり」をアウトソーシングで行っています。製造業と聞くと「工場」をイメージされる方も多いと思いますが、業務内容は書類作成~点検、各種情報登録などの「オフィスワーク」を行っています。
上記がモノづくりの一連の流れです。モノづくりは企画から設計、生産まで複数の工程を経て進みます。その中の「試作実験」とは、設計内容をもとに試作品を作り、量産前に問題がないかを確認する重要な工程です。今回は、試作実験工程においてセンターが担当している業務の一例として「試験依頼書の作成業務」をご紹介します。
沖縄生活において必要不可欠な車!車のタイヤに溝があるのはご存知でしょうか?なにげなくあるように見える溝でも、耐久性含むドライバーの安全性、含有成分の環境への安全性などがメーカーや各国の厳しい基準をクリアしているか確認する必要があります。そこで、私たちの出番です!下記の図のように、メーカーが行う試作実験に必要な試験内容を整理し、条件をまとめて試験依頼書として形にするのが、私たちの役割です。
モノづくりがスムーズに進むようにエンジニアの方々と連携しながら、こういった書類作成業務などを請け負っています。
他にもCADを使った設計支援、法規認証サポート、部品データや整備データの取りまとめ等、さまざまなお仕事があり、一人ひとりのご希望や適性に合わせた業務をお任せしています。
05.職場の雰囲気
うるまセンターでは、2026年3月末時点で約300名のメンバーが在籍しており、全体の約7割が女性スタッフであるため、細かな気づきや配慮など非常にきめ細やかな対応力が特徴であり強みです。(男性スタッフも負けじと頑張っています!)
設計支援チームでは、お客様から依頼された内容を正確に理解しチームで納品物を仕上げるため、特にコミュニケーションを大切していることもあり、日々の昼食や定期的な懇親会なども通じて結束力を高めています。法規認証やデータ取りまとめチームでは黙々と法規や部品表と向き合うような落ち着いたチームもあれば、当日対応やお客様とのWeb会議等の対話が多い、コミュニケーションが活発なチームもあります。
また、センター主催による、ハロウィンやクリスマスなど年中イベントも開催しています。福利厚生の一環としてB.LEAGUE「琉球ゴールデンキングス」の無料団体観戦、トランスコスモス沖縄県内9拠点合同ウォーキング大会など、沖縄うるまセンター単体のみならず、組織の垣根を越えた県内連携イベントもあります。イベントを通じ、新たな交流や発見・学びを得られるのは沖縄うるまセンターの大きな魅力のひとつですね!
06.川代センター長から読者の皆様へメッセージ
経験有無問わず「やってみたい!」の気持ちを大切にしてほしいです。私たちもその気持ちを大事にしています。
沖縄うるまセンターでは、未経験スタートのスタッフもたくさん活躍しています。なぜなら「はじめの一歩」を応援してくれる仲間がたくさんいるからです。沖縄特有の「ゆいまーる*」の精神も活きており、チームワークが強く、相談しやすく、共に成長できる職場です。
*「ゆいまーる」とは、沖縄の方言で「助け合い」や「相互扶助」を意味し、順番に支え合う地域社会の精神を表す言葉です。
トランスコスモスの魅力である、安定した企業基盤とキャリアの選択肢の広さに加え、センターの魅力として「沖縄から全国・世界へつながる仕事」ができます。就職や転職を検討されている皆さんは、ワクワクも不安もあると思いますが、不安は自分の「行動」でしか消えないので、とにかく少しでも確実に動き続けてください。
就職・転職は「人生の再設計」ができる貴重なタイミングです。短期的な条件だけでなく、中長期のキャリアを見据えて考えること、焦らず、でも止まらずにご自身の軸を磨きながら進んでみてください!
あとがき
川代さんとお話する中で「現地常駐の強みとして、日々各チームの雰囲気や一人ひとりの表情を気にかけ、変化に対しリアルタイムで対応しています。」とコメントをいただいたのがとても印象的でした。300名という人数は一つの会社ができてしまうくらいの規模ですが、そんな環境でも一人ひとりの様子を気にかけてくださるのは、とても心強いですよね。私もまた沖縄うるまセンターに遊びに行きたくなりました👧🐄またやーたい!(訳:またね!)